熱とエネルギー 2001秋学期   質問のある人→質問したい!


下は授業の予定です。今後も授業スケジュールは変更することがありえます。各項目をクリックすると授業ノートが出てきます。授業後にはこれを自習して報告を送信してください。初回と最終回には「知識確認」をクリックしてチェックページで自分自身の知識確認をして下さい。

Date 内容 Date 内容
01/10/2 熱と温度
知識確認
01/11/20 熱伝達
中間試験
参考 力学的エネルギー
01/10/9 熱と温度
分子間力
分子間相互作用
01/12/4 熱伝達
浮力と対流
参考 ポテンシャルと力
01/10/16 熱容量と比熱 01/12/11 風、気象
01/10/23 物質の相 01/12/18 放射
01/11/6 潜熱、蒸発・沸騰・凝集 02/1/8 熱力学第2法則
01/11/13 熱力学の法則 02/1/15 エントロピーと自由エネルギー知識確認

授業システム

予定された毎回の授業の他、Web学習支援システムを日々チェックしてドリルを反復学習してください。

演習ドリル 授業後、できるだけ早いうちに、ここで復習問題を解答してください。記憶が新しいうち(8時間以内くらい)にやるほど、授業の効果・学習効果が高まると思います。

問題は選択肢方式、計算問題、記述があります。(全ての方式の問題が毎回分そろえられているわけではありません)繰り返し練習することを強く奨めます。学習支援システムでは、あなたの演習の正答率をもとに、効率的な理解の向上のための反復学習をアドバイスします。

予習 次の授業前にWeb学習支援システムに表示される予習問題の解答を送信してください。予習問題は全て記述問題です。まず問題を読んでみてください。そして、その授業の授業ノートを上のリンクから引き出して、内容を調べてください。そこには問題解答のヒントがあるはずです。それからあなた自身の文章で解答を作成してください。

これに取り組むことによって、授業内容が把握しやすくなるだけでなく、考えるための基礎を身につけることができると思います。


単位取得への王道
  1. Web学習支援システムを日々チェックして、演習問題を反復学習してください。これらの内容や正答率などを成績評価に反映することはありません。しかし、これらを利用して送信することが、授業受講の前提条件です。欠席しても演習を欠かしてはいけません。
  2. 授業では小テストを行って出席を取ることがあります。出席率は成績評価に反映されることがありえます。特に定期試験で高成績を出す自信のない人は出席を欠かしてはいけません。
  3. 成績評価は「中間試験」と授業最後の「定期試験」によります。これらを受験しないと単位はでません。Web支援システムでの日々の学習と授業時での演習を大切にすることで、定期試験への準備ができます。