物理学c  2002春  


コンセプト

力学・熱力学・電磁気学にわたり、初歩的な概念を学びます。慣性と力、エネルギーの概念を吸収してください。初めて物理に触れる人にも興味を感じてもらえるように、数式を余り用いず、自然現象を物理の見方を通して理解することを目指します。演習を通じて初等的な数理的運用の練習も行います。

学習の目標

物理の考え方や自然法則をもとに、現象やものの仕組みを説明できるセンスを養ってください。

教科書

シップマン自然科学入門 新物理学 学術図書出版
 
Date 内容 Date 内容
02/4/16 測定 02/6/4 仕事とエネルギー
02/4/19 測定 02/6/7 仕事とエネルギー
02/4/23 測定 02/6/11 仕事とエネルギー
02/4/26 運動 02/6/14 仕事とエネルギー
02/4/30 運動 02/6/18 温度と熱
02/5/7 運動 02/6/21 温度と熱
02/5/10 運動 02/6/25 温度と熱
02/5/14 力と運動 02/6/28 温度と熱
02/5/17 力と運動 02/7/2 電気と磁気
02/5/21 力と運動 02/7/5 電気と磁気
02/5/24 力と運動 02/7/9 電気と磁気
02/5/28 力と運動 02/7/12 電気と磁気
02/5/31 中間試験 (定期試験期間中) 期末試験
 
授業システム

予定された毎回の授業の他、Web学習支援システムを日々チェックしてドリルを反復学習してください。

演習ドリル 授業後、できるだけ早いうちに、ここで復習問題を解答してください。記憶が新しいうち(8時間以内くらい)にやるほど、授業の効果・学習効果が高まると思います。問題は選択肢方式、計算問題、記述があります。(全ての方式の問題が毎回分そろえられているわけではありません)繰り返し練習することを強く奨めます。学習支援システムでは、あなたの演習の正答率をもとに、効率的な理解の向上のための反復学習をアドバイスします。
予習 次の授業前にWeb学習支援システムに表示される予習問題の解答を送信してください。予習問題は全て記述問題です。まず問題を読んでみてください。そして、その授業の授業ノートを上のリンクから引き出して、内容を調べてください。そこには問題解答のヒントがあるはずです。それからあなた自身の文章で解答を作成してください。これに取り組むことによって、授業内容が把握しやすくなるだけでなく、考えるための基礎を身につけることができると思います。

単位取得への道
  1. 上の授業システムから授業前後に、「予習・復習」を行ってください。Webシステムの学習状況は成績評価全体の20%に反映されます。これらを利用して送信することが、受講の前提条件です。欠席しても「予習」「復習」は欠かしてはいけません。
  2. 毎回小テストを行います。5月からの毎回の小テストの合計得点は成績評価全体の50%分とします。毎回の小テストには「追試」はありません。必ず授業に出席してください。
  3. 中間試験と定期試験を行います。中間・定期試験の得点の合計を成績評価全体の30%分とします。なお、定期試験を欠席した人は、他の得点の合計が合格圏に達していたとしても「成績評価不能」となります。単位の必要な人は必ず定期試験を受験してください。