物理学c   質問のある人→質問したい!


コンセプト

力学・熱力学・電磁気学にわたり、初歩的な概念を学びます。慣性と力、エネルギーの概念を吸収してください。初めて物理に触れる人にも興味を感じてもらえるように、数式を余り用いず、自然現象を物理の見方を通して理解することを目指します。演習を通じて初等的な数理的運用の練習も行います。

学習の目標

物理の考え方や自然法則をもとに、現象やものの仕組みを説明できるセンスを養ってください。

教科書

シップマン自然科学入門 新物理学 学術図書出版

Date 内容 Date 内容
01/4/13 運動 01/6/1 熱力学の法則
01/4/17 運動 01/6/5 熱伝達
01/4/20 慣性 01/6/8 電荷と帯電
01/4/24 力と運動 01/6/12 電荷と帯電
01/4/27 作用反作用 01/6/15 導体と絶縁体
01/5/8 力積と運動量 01/6/19 電場
01/5/11 慣性モーメント 01/6/22 電位と電場
01/5/15 仕事 01/6/26 電流
01/5/18 力学的エネルギー 01/6/29 磁場
01/5/22 熱と温度 01/7/3 磁場
01/5/25 熱容量と比熱 01/7/6 電磁誘導
01/5/29 物質の相 01/7/10 電磁波

授業システム
授業評価

送信一覧

授業後、2日以内に、あなたの授業評価を送信してください。授業終了前、または、授業終了2日を過ぎると送信できません。授業は先生だけがやるものではなく、あなたを含めた全ての参加者が作り出すものです。この送信は出席調査を兼ねます。
復習 授業後、できるだけ早いうちに、ここで復習問題を解答してください。記憶が新しいうち(8時間以内くらい)に着手すれば、授業の効果・学習効果が高まると思います。

問題は選択肢ドリル、計算ドリル、記述ドリル、Flashドリルがあります。(全ての方式の問題が毎回分そろえられているわけではありません)何回解答して送信しても結構です。繰り返し練習することを強く奨めます。選択肢問題ではあなたの最初の解答の正答率をもとに、反復学習をアドバイスします。選択肢問題では各選択肢に解説がついていますので、正解以外の選択肢も一通り見てください。

予習 次の授業前にここから予習問題の解答を送信してください。予習問題は全て記述問題です。まず問題を読んでみてください。そして、その授業の授業ノートを上のリンクから引き出して、内容を調べてください。そこには問題解答のヒント(というか「本質的な解答」)があるはずです。それからあなた自身の文章で解答を作成してください。

これに取り組むことによって、授業内容が把握しやすくなるだけでなく、考えるための基礎を身につけることができると思います。


単位取得への道
  1. 上の授業システムから授業前後に、「予習」「授業評価」「復習」を行ってください。これらの内容や正答率などを成績評価に反映することはありません。しかし、これらを利用して送信することが、受講の前提条件です。欠席しても「予習」「復習」は欠かしてはいけません。
  2. 出席点はありません。
  3. 成績はHiplus on Web学習システム上で行う中間テスト(全回分で100点満点)と授業最後の「定期試験」(100点満点)を加算した値で評価します。これを受験しないと単位はでません。日々の学習を大切にすれば高得点になりますが、いい加減な学習をしていると想像以上の低得点になりますので頑張ってください。