Everyday Physics on Web 力と運動 ご質問は掲示板へ

運動量と力積


解説

運動量と力積

自己解凍ZIPファイル(2000/11/9)

運動量とは運動の勢いを量にしたものといえます。物体の運動量の時間変化分が、その物体に働いている力の大きさになるのだ。さて、衝突して跳ね返るとき、どんな「力」が働いているの?

慣性モーメントと角運動量

自己解凍ZIPファイル(2000/11/27)

慣性は物体が直線運動を維持する性質でした。そして、慣性に逆らって物体の運動を変化させるのが「力」の作用でした。しかし、物体が固定軸の周りを回転しているときに、回転運動の慣性というものが存在します。これを「慣性モーメント」と呼びます。そして慣性モーメントを変化させるのが「力のモーメント(トルク)」と呼ばれるものです。

運動量と力:力の時間的積算量

力は運動量の時間変化に等しい。そして、力の時間的積算量を力積と呼ぶ。
これ、やってみて!

物理のドリル集を開く

分野別に物理のドリルを作っています。お試しください。「ああそうか!」と思える部分もあれば、「そうかなあ?」と疑問が増えることがあるかもしれません!