解説はMicrosoft PowerPointを用いて作っています。この「力と運動」のセクションは作り始めた初期のものなので、大幅に更新していきます。更新中のものは、目次とスライドとノートで構成されています。ノートの部分を表示してご覧下さい。
| 力と運動 | |
|---|---|
| 自然界の4つの力 |
自然界には4つの力があります。重力・電磁気力・弱い力・強い力です。物質はこれらの力をどのようにして及ぼし合うのかを説明します。この話は本当に理解するには余りに高度な内容です。本当に基本的なことを知ろうとすればするほど最先端に行ってしまうのですね。 |
| 有効数字・物理量 | 自然科学・技術を学ぶ上で、数値と単位の取扱に慣れることは何より大切です。 |
| 速度・加速度 |
物理では変化の割合が重要な役割を果たします。変化量に注目することで多くのことが理解できるようになります。変位・速度・加速度はその第一歩です。ここは丁寧に学んでおいた方がよいです。 |
| 力の概念 | 古典力学の範囲での力の概念。力というものをはっきり定義することで、複雑に見えた運動がよく理解できるようになった。 |
| 慣性の法則 | 慣性の法則は実用的にも本当に大事。一見難しいことも、慣性の法則をいつも思い起こすようにすると、イメージしやすくなります。 |
| ニュートンの運動の第2法則 | いよいよ力と運動を直接に結びつけます。でもここでは「慣性質量」というものを理解して欲しい。やっぱり慣性が基本だと思います。 |
| 作用反作用の法則 (「遠心力」の話) |
これが成り立たないと、「力によって運動が変化する」という話も何がなんだかわからなくなってしまう。ジェット機はどうやって飛ぶのか?プロペラ機は?ヘリコプターはなぜ2つの羽根を回しているの? 作用反作用の法則にちなんで遠心力という実在しない力について考えましょう。これは、直線運動している物体が、加速度運動している座標系を基準に観測すると、あたかも力が作用して加速しているように見えてしまう、という問題です。 |
| 運動量と力積 | 慣性の法則と力の定義は首尾一貫しています。物体の運動量の時間変化分が、その物体に働いている力の大きさになるのだ。さて、衝突して跳ね返るとき、どんな「力」が働いているの? さらに、回転運動の慣性というものが存在します。これを「慣性モーメント」と呼びます。そして慣性モーメントを変化させるのが「力のモーメント(トルク)」です。 |
| 仕事と仕事率 | なんか地味なタイトルだ。しかし、「エネルギー」という科学で最も大切な概念のひとつを支える内容なのだ。Work! |
| 力学的エネルギー保存法則 | 物質はそれ自身エネルギーを持っている。それは質量と等価なもので静止エネルギーと呼ばれる。ここでは、静止エネルギー以外の、物体の運動や物体に働いている力に結びついたエネルギー「力学的エネルギー」を学びます。電気エネルギー・熱エネルギー・化学エネルギーなど様々なエネルギー形態の基本です。ぜひ慣れておきたい! |