形の科学会


Everyday Physics on Webのサイト制作者(松浦)は、「形の科学会」という様々な領域の方々が「形」をキーワードにして交流する「形の科学会」の事務を行っています。

「形の科学会」ホームページをご覧ください。最新の学会情報があります。

一般向け「かたちの科学」サイト始めています。

御入会希望者は私宛てにメールを下さい


形の科学会員向けの掲示

重要情報

書籍・雑誌情報一覧

会員でメール連絡を希望される方は、私宛てにメールを下さい。細かな情報を随時送信しています。ここには公開に支障がなさそうなものをコピーしておきます。

2007年4月19日

○オーストリア/ザルツブルグで開催される "Quantum Mind" という国際会議のアナウンスをご紹介します。

=============================================================
Final call for abstracts - Deadline 30th April 2007 -

Quantum Mind 2007 <http://www.sbg.ac.at/brain2007/>

July 16-20, 2007
The University of Salzburg, Salzburg, Austria
Sponsored by The University of Salzburg, The Center for Consciousness
Studies at the University of Arizona, The YeTaDeL Foundation USA,

The Krasnow Institute for Advanced Study, USA

Program Chairs:
Stuart Hameroff, The University of Arizona, USA
Gustav Bernroider, The University of Salzburg, Austria

More than 120 abstracts received by the end of March 2007!
25 Plenary Presentations from leading scientists in thefield ! <http://www.sbg.ac.at/brain2007/plenary_presenters.htm>

The fundamental question of how the brain produces conscious experience remains unanswered as conventional neurocomputational explanations continue to falter and stagnate. Quantum approaches can potentially account for difficult issues (e.g. unconscious-to-conscious transitions, binding, subjectivity) but appear vulnerable to criticism regarding decoherence at warm brain temperatures.

Quantum Mind 2007 follows previous Quantum Mind conferences held in Flagstaff, Arizona in 1999, and in Tucson, Arizona in 2003. The venue in the heart of Europe is the University of Salzburg in beautiful and charming Salzburg, Austria at the base of the Alps. Pre-conference workshops, Plenary talks, Concurrent sessions, and Poster sessions will be augmented by a full social schedule in an amiable and delightful atmosphere.

Themes/Topics: Time and Causation, Quantum Pharmacology, Brain Synchrony, Decoherence, Quantum Consciousness Models, Cosmology and Consciousness, Bohm, Quantum Computing, Quantum logic, Quantum Biology

This is the final call for contributions - abstracts can still be submitted until 30th April - please go to the conference web-site at:

http://www.sbg.ac.at/brain2007/

Looking very much forward to your participation and best wishes from

Stuart Hameroff and Gustav Bernroider
============================================================

2007年4月9日

○第63回形の科学シンポジウム(東京理科大)講演登録について(追加可能です)

6月15日(金)ー17日(日)の標記のシンポジウムについて、講演が下記のように集まっております。まだ、若干日程に余裕がありますので、講演登録の募集を次のように延期いたします。*講演登録、予稿原稿ともに4月14日(土)までにお願いします。シンポジウム案内および登録には次のwebページをご覧ください。http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/sympo-63rd.htm
展示につきましては随時追加可能ですが、広報のためぜひお早めにご連絡ください。
【現時点でのご講演予定リスト】
(お名前) (ご講演題目) (セッション)
腰塚武志 1.都市・地域解析と形の科学
栗田 治 1.都市・地域解析と形の科学
鈴木 勉 格子状交通ネットワークの発展成長モデル 1.都市・地域解析と形の科学
乙部 融朗 対数目盛極座標地図 1.都市・地域解析と形の科学
乙部 融朗 東京大火災(空襲・震災)から 1.都市・地域解析と形の科学
古藤浩 時間地図と目的関数の関係について −日本の都道府県間時間地図を例にとって 1.都市・地域解析と形の科学
田中健一 時間軸上の行動パターンを考慮したネットワーク上の立ち寄り型施設の配置問題 1.都市・地域解析と形の科学
戸邉勇人 大都市近郊の風化花崗岩地域における,風化様式と岩石組織との関係 1.都市・地域解析と形の科学
宮川雅至 規則的配置におけるk次近隣距離 1.都市・地域解析と形の科学
青木 優 Tanner-Sherrattモデルにおける最適施設配置問題 2.形の科学一般
池田展敏 ランダムウォークによって形成されるネットワークにおける頂点間の相関の意味づけ 2.形の科学一般
蛭子井博孝 ある共線定理(バラの定理)と接円定理(ザクロの定理) 2.形の科学一般
岡 利一郎 多面体および平面グラフにおけるHamilton閉路の探索法と不成立構造 2.形の科学一般
小川 泰 美の幾何学VII ”一様な”空間閉曲線と両眼立体視の3枚絵方式 2.形の科学一般
海野啓明 前カントル集合的媒質における電磁波の透過率とその特異性について 2.形の科学一般
風間俊哉 非同期細胞分裂モデルによる細胞集団の形態形成プロセスの表現 2.形の科学一般
岸本 直子 横断型プランクトン研究プロジェクトについて 2.形の科学一般
杉本 剛 概念操作の数理モデルSIRNにおける解の分岐について 2.形の科学一般
高田 宗樹 Galvanic Vestibular Stimulationの印加がポテンシャルの形に及ぼす影響 2.形の科学一般
中村健蔵 美は乱調にあり!ーーアートへの乱数利用の試みーー 2.形の科学一般
平山 修 サンドペーパー表面を用いたBKモデルの実験 2.形の科学一般
松岡 篤 ジュラ紀アンモナイトの形態解析 − Pseudoneuqueniceras yokoyamai (Kobayashi & Fukada)を例として 2.形の科学一般
宮崎 修次 大偏差統計解析に現れる重み付き平均を通常の長時間平均にするような位相共役変換 2.形の科学一般
宮本 潔 プラチナコガネ(コスタリカ産)の構造色 2.形の科学一般
村井 義洋 平仮名の図形的意味 2.形の科学一般
鳥山和久 液晶における『形と運動』の問題 2.形の科学一般
石垣 健 「美の科学遊び−マジックタイル」 美的形式原理と科学の対峙を楽しむ. 3.形と知
大内 進 視覚 3.形と知
小川 泰 都市、地域解析と2005/12/07最高裁大法廷判決(小田急連続立体交差訴訟) 3.形と知
手嶋 吉法 視覚障害者のための立体教材の開発 3.形と知
松浦 執 甲骨文字の象形のかたち 3.形と知
石井 源久 4D Kepler's Obsession、他 5.展示
蛭子井博孝 幾何の様々な形をした共点、共線定理 5.展示
大内 進 視覚障害者のための絵画の半立体的翻案作品 5.展示
菊池 伯夫 フラクタル都市構造に見る異文化比較 5.展示
工藤 清 組み紙パズル 5.展示
倉持 勇紀 USBカメラを用いたリアルタイムなシンメトリ変換 5.展示
高木 隆司 5.展示
冨岡 雅寛 5.展示
松岡 篤 沖縄近海の東シナ海産放散虫の種多様性 5.展示
山澤 建二 視覚障害者のための光造形モデル 5.展示
飯村昭彦 超芸術トマソン入門 6.市民講座
原田新一郎 水中にできる空気の形--水中シャボン玉と水中ドーム-- 6.市民講座

○第64回形の科学シンポジウム(11月/神奈川大)予告

デザインをメインテーマとした第64回形の科学シンポジウムの最新の案内を学会HPにリンクしています。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/Symposium64.pdf (案内)
ご期待ください。造形、デザイン、建築、設計、哲学、形態形成など各方面の皆様のご参加をお願い申し上げます。
【会期】2007年11月2日(金)〜11月4日(日) 
【会場】神奈川大学横浜キャンパス

2007年4月2日

○ 第63回形の科学シンポジウムの参加・講演申込登録

第63回形の科学シンポジウム「都市・地域解析と形の科学」の講演申込締切は3月31日でしたが、まだ受付可能です。既にかなりのご登録をいただいておりますが、この機会にぜひご講演、展示のご検討をいただき、ご登録ください。また、参加のみの場合にも登録フォームHPからのご登録をお願いいたします。参加ご登録は随時行えますが、準備の都合上できるだけこの時期にお願いいたします。
【会期】2007年6月15日(金)ー6月17日(日)
【会場】東京理科大学神楽坂キャンパス1号館17階大会議室 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-14-6
【シンポジウムWebサイトURL】http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/sympo-63rd.htm
【講演申込締切】2007年3月31日(土)【予稿原稿締切】2007年4月14日(水)
講演/参加申込/概要原稿送信は下記の登録フォームURLにて行ってください。http://endeavor.eng.toyo.ac.jp/katachi/symposium.html

今回は、6月16日土曜日に地域解析関係の特別講演があり、6月17日日曜日には、どなたにでも実験していただけるアンチ・バブルの講座と、(都市地域解析にちなみつつ)赤瀬川原平氏の活動に始まる超芸術トマソンの講座を公開で行うことが予定されています。追って情報をお届けいたしますが、ぜひこちらの方もご参加いただきたくお願い申し上げます。

2007年3月25日

○ 第63回形の科学シンポジウムのHPから参加・講演申込登録のお願い。

第63回形の科学シンポジウム「都市・地域解析と形の科学」の講演申込締切が近づきました。
【会期】2007年6月15日(金)ー6月17日(日)
【会場】東京理科大学神楽坂キャンパス1号館17階大会議室〒102-0073 東京都千代田区九段北1-14-6
【シンポジウムWebサイトURL】http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/sympo-63rd.htm
【講演申込締切】2007年3月31日(土)【予稿原稿締切】2007年4月14日(水)
講演/参加申込/概要原稿送信は次の登録フォームURLにて行ってください。http://endeavor.eng.toyo.ac.jp/katachi/symposium.html
「参加のみ」の場合でも参加登録をお願いします。懇親会参加人数の把握とともに、受付での登録票を前もって準備しておけますので、ぜひご協力ください。多くの皆様のご講演、ご参加をお待ちしております。シンポジウムに関するご質問ご要望などは一般事務局にお寄せください。

2007年3月8日

○「Mathematicaと形の科学」講演会のご案内(本会会員参加無料)

形の科学会では,東京電機大学・日本Mathematicaユーザ会と共催して、「Mathematicaと形の科学」という講演会を3月10日に開催いたします.この会合は Mathematica ユーザーと形の科学会員の交流を促進して,互いの研究の活性化を図ることを目的としております.形の科学会会員は参加料2000円が無料になります.たくさんのご参加をお待ちしております.
日 時:2007年3月10日(土曜日)
場 所:東京電機大学神田キャンパス7号館丹羽ホール
会 場:東京都千代田区神田錦町2-2
最寄り駅:最寄り駅,キャンパスマップについては以下を参照ください. http://atom.dendai.ac.jp/info/access/060319_11.html
スケジュール(スケジュールは変更される場合があります)
10:45 受け付け開始
11:00-11:10 開会挨拶
11:10-12:30 講演1「Mathematicaの開発元であるWRI社からMathematicaV6.0のビデオプレゼンテーション」
12:30-13:30 休憩
13:30-14:10 講演2「曲面論の可視化」講師:東京電機大学 田澤先生
14:10-14:50 講演3「Mathematicaによる確率幾何」講師:東洋大学 吉野先生
14:50-15:00 休憩
15:00-15:40 講演4仮題「ひまわりの話」講師:防衛省 中村先生
15:40-16:20 講演5「可視化の始源−象形から記号へ」講師:東海大学 松浦先生
16:20-16:40 質疑応答
講演内容は現時点での予定です.講演のご照会,ご紹介はinfo@jp-mathusers.orgまで.スケジュール,内容は変更される可能性がございますので,随時日本
Mathematicaユーザー会公式サイトでご確認ください.http://www.jp-mathusers.org/
ご参加のお申し込みは,http://www.jp-mathusers.org/workshop/より事前にご登録ください.

2007年2月24日

○「平成19年度形の科学会賞」候補者推薦(応募締切:平成19年3月31日)のお願い

標記について1月30日にニュースメールを差し上げておりますが、推薦書類をダウンロードするためのURLに誤りがありました。お詫びして訂正申し上げます。申しわけありません。案内、募集要項、書式は下のサイトから閲覧、ダウンロードできます。
http://nkiso.u-tokai.ac.jp/phys/matsuura/form/prize2007.html
なお、学会公式サイトhttp://wwwsoc.nii.ac.jp/form/からもダウンロードできるようにいたします。こちらはしばらくお待ちください。

応募締切:平成19年3月31日
応募書類の送付先:〒410-0395 静岡県沼津市西野317 東海大学開発工学部沼津教養教育センター 形の科学会事務局 学会賞幹事宛

○ 第63回形の科学シンポジウムのHPから参加・講演申込登録ができるようになっています。

講演募集中です。下記の形の科学会公式Webサイトにリンクされております。講演/参加申込/概要原稿送信もシンポジウムWebサイトから行ってください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/
http://endeavor.eng.toyo.ac.jp/katachi/symposium63rd.html (登録フォームへの案内)

○ 内閣府調査のご案内(研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)の名簿に登録されている方には既にみずほ情報総研からメールが来ていると思います)

形の科学会が加盟している横幹連合では、内閣府からwebアンケートの協力依頼がありました。このアンケートは公的資金による研究開発プロジェクトに参加した経験のある方を対象としております。ご多忙中恐縮ですが、よろしくお願いいたします。なお、本アンケートの実施・取りまとめについては、みずほ情報総研株式会社が内閣府より委託を受けて実施しております。URLは以下の通りです。
https://eresearcher.biz/ent/ino300.html(実施期間:2007/02/19〜2007/03/05)

2007年2月1日

○理研シンポジウム「幾何学教材と視覚障害者の立体認識」のご案内
第1回「幾何学教材と視覚障害者の立体認識」シンポジウム
日時:2007年2月16日(金)
会場:埼玉県和光市広沢2-1 理化学研究所 脳科学総合研究センター東研究棟1階大会議室
主催:独立行政法人 理化学研究所(VCADモデリングチーム)
科学研究費補助金・基盤研究A「視覚障害者の立体認識機構の研究および立体幾何学教材の開発」
内容:口頭発表 13件、総合討論(30分)、展示 26件 参加申込:2月7日までにメールで。
シンポジウムプログラム、参加申込フォーム、交通案内は以下のサイトから:http://www.riken.jp/lab-www/V-CAD/members/kippoh/program.html

2007年1月30日

○「平成19年度形の科学会賞」候補者推薦のお願い
表記の学会賞候補者推薦受付を始めました。形の科学会賞には次の3賞があります。
形の科学会功労賞: 対象者は、学会の創立や発展に多大の貢献があり、生存する会員。
形の科学会論文賞: 対象者は、形の科学に関する研究に多大の功績がある生存者。候補者の順は、1.会員、2.  非会員(外国人を含む)とする。FORMAあるいは形の科学会誌に研究発表した者を優先する。
形の科学会奨励賞: 対象者は、形の科学に関する優秀な論文を公表した、受賞年度初頭に40才以下の生存者。候補者の順は、1.会員、2.非会員(外国人を含む)とする。公表した雑誌の優先順位は、1.FORMA、形の科学会誌、2.他誌とする。
上記3賞の候補者の、自薦および他薦を募集いたします。案内、募集要項、書式は下のサイトから閲覧、ダウンロードできます。http://nkiso.u-tokai.ac.jp/phys/matsuura/form/prize2007.html
応募締切:平成19年3月31日
応募書類の送付先:〒410-0395 静岡県沼津市西野317 東海大学開発工学部沼津教養教育センター 形の科学会事務局 学会賞幹事宛

○ 第63回形の科学シンポジウムのHPが公開されました。
講演募集中です。下記の形の科学会公式Webサイトにリンクされております。講演/参加申込/概要原稿送信もシンポジウムWebサイトから行ってください。 http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/

○ 新刊書籍のご案内
ハンガリーのシンメトリー学会から2月出版の書籍案内が届きました。http://www.symmetry.hu/new_books.html
"Symmetry" by G. Darvas (Birkhauser) (Feb. 2007) 515p ISBN:978-3-7643-7554-6
http://www.springer.com/east/home?SGWID=5-102-22-110652099-0&changeHeader=true&referer=www.birkhauser.ch&SHORTCUT=www.springer.com/978-3-7643-7554-6
2007年1月26日

○講演会「Mathematicaと形の科学(仮)」の開催について
形の科学会では,東京電機大学・日本Mathematicaユーザ会と共催して、「Mathematicaと形の科学(仮)」という講演会を下記の日程で開催いたします.この会合は Mathematica ユーザと形の科学会員の交流を促進して,互いの研究の活性化を図ることを目的としております.講演会では Mathematica を用いた形の科学の研究事例の紹介が予定されています。また、Mathematicの開発元であるWRIへも講演を依頼中です。たくさんのご参加をお待ちしております.まだ講演者に余裕がありますので,ご講演を希望する場合には,吉野(tyoshino@eng.toyo.ac.jp)または中村(SI4K-NKMR@j.asahi-net.or.jp)までご連絡ください.
日程:3/10(土) 会場:東京電機大学神田キャンパス7号館丹羽ホール

2007年1月24日

○第14回横幹技術フォーラム『通信とその関連技術の連携と展望 ―ビジネスのキーインフラとしての通信を活かすために―』
日 時:2007年2月21日(水) 13:30〜16:45
会 場:キャンパス・イノベーションセンター 国際会議室(1階) (東京都港区芝浦3-3-6、JR田町駅前)
主 催:横幹技術協議会、横幹連合 ★詳細ご案内・参加申込サイト:http://www.trafst.jp/forum/
【プログラム】
◆基調講演「わが国産業の進路とイノベーション」桑原 洋(横幹技術協議会 会長)
◆「通信技術を活用した交通安全と渋滞緩和対策―日産自動車の取り組み―」福島 正夫 氏(日産自動車)
◆「Googleを支える大規模分散システム」工藤 拓 氏(グーグル(株))
◆「標準化・知的財産と通信」鶴原 稔也 氏(ドコモ・テクノロジ)

2007年1月15日

○会員HPのご紹介
2006年11月に行われた第62回形の科学シンポジウムで、講演を予定されながらご入院のため、座長による講演代読となった、蛭子井博孝先生より、講演内容を掲載したご自身のWebページのご紹介がありました。
蛭子井先生のWebサイト http://rony.blog.ocn.ne.jp./dorell/
講演内容の「共点共線定理」のページ http://rony.blog.ocn.ne.jp/photos/hien/

2007年1月10日

○第63回形の科学シンポジウムのご案内
メインテーマ「都市・地域解析と形の科学」
―講演募集― 都市や地域の様々な場面で興味深い「形」が現れます.例えば,都市施設の配置パターンや道路網形態の特性が,サービス水準にどのような影響を与えるか,という基礎的な問題は,形と機能が密接に関わる対象であるといえます.第63回形の科学シンポジウムでは,『都市・地域解析と形の科学』と題して,都市・地域や建築分野の第一線の研究者をお招きして,ご講演いただきます.また,一般の研究発表も広く募り,「形」をキーワードに,都市・地域・建築分野の研究を展開し,実りある議論の場にしたいと思います.
【会期】 2007年6月15日(金)~6月17日(日) 形の科学会総会 6月16日(土) 懇親会 6月16日(土)【参加費】 (当日払い):会員・非会員とも3000円(学生1500円)【懇親会費】 (金額未定,当日払い):5000円(学生1000円)程度を予定
【会場】 東京理科大学神楽坂キャンパス 交通アクセス: http://www.sut.ac.jp/info/access/kagcamp.htmlキャンパスマップ: http://www.sut.ac.jp/camp/kagurazaka.html 講演会場: 1号館17階大会議室
【講演申込締切】 2007年3月31日(土)【予稿原稿締切】 2007年4月14日(水)
講演・参加登録→http://endeavor.eng.toyo.ac.jp/katachi/symposium.html (予稿原稿の様式フォームあり)
【代表世話人】 田中 健一 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-14-6 東京理科大学工学部第一部経営工学科E-mail: ken1@ms.kagu.tus.ac.jp Tel: 03-5228-8349 FAX: 03-5213-0977
□ 講演申込について: 今回より講演申込や参加登録の受付はシンポジウム事務局が行います.ご講演希望の方は,各締切日までに下記の登録Webサイトから,講演申込および予稿原稿を送信してください.インターネット申込・登録では不都合な方は,シンポジウム事務局、松浦 shum@wing.ncc.u-tokai.ac.jp, 055-968-1111 ex.2304, または吉野tyoshino@eng.toyo.ac.jp, 049-239-1396)までご連絡下さい.
講演・参加登録http://endeavor.eng.toyo.ac.jp/katachi/symposium.html (予稿原稿の様式フォームもあり)予稿原稿はA4版2頁で,様式は原稿作成要領 http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/genkou.htmlを参照.学生セッションおよび展示はA4版1頁でも可.PDFファイルまたはWordファイルにて提出してください.ご不明点等は上記シンポジウム事務局にお問い合わせください.

2007年1月9日

○特別講演会「e-Sciences and beyond」のご案内
諸科学のデジタル化が加速・連鎖し、過激ともいえる変化:学融合が世界で起こりつつある。この分野での世界的なリーダーの一人であるTony Heyが"e-Science"、"Cyberinfrastructure"の現状と将来について熱く語る。
講師:Tony Hey*(マイクロソフト社)Corporate Vice President for Technical Computing
日時:平成19年1月19日(金)15:00-17:00
場所:東京大学柏図書館のメディアホール http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_04_04_j.html
企画世話人:岩田修一(東京大学新領域創成科学研究科人間環境学専攻)連絡先:松岡万里(東京大学国際連携本部IO統括部柏IO推進室)電話:04-7136-4558/FAX:04-7136-4559/E-mail:mmatsuoka@k.u-tokyo.ac.jp
*As corporate vice president for technical computing, Tony Hey coordinates efforts across Microsoft Corp. to collaborate with the global scientific community. He is a top researcher in the field of parallel computing, and his experience in applying computing technologies to scientific research helps Microsoft work with researchers worldwide in various fields of science and engineering.Before joining Microsoft, Hey worked as head of the School of Electronics and Computer Science at the University of Southampton, where he helped build the department into one of the pre-eminent computer science research institutions in England. Since 2001, Hey has served as director of the United Kingdom's e-Science Initiative, managing the government's efforts to provide scientists and researchers with access to key computing technologies. Hey is a fellow of the U.K.'s Royal Academy of Engineering and has been a member of the European Union's Information Society Technology Advisory Group. He also has served on several national committees in the U.K., including committees of the U.K. Department of Trade and Industry and the Office of Science and Technology. In addition, Hey has advised countries such as China, France, Ireland and Switzerland to help them advance their scientific agenda and become more competitive in the global technology economy. Hey received the award of Commander of the Order of the British Empire honor for services to science in the 2005 U.K. New Year's Honours List. Hey is a graduate of Oxford University, with both an undergraduate degree in physics and a doctorate in theoretical physics.

2006年12月14日

○「超複素数を用いる計算科学」へ向けた国際ワークショップ
日時:2007年2月14日水曜日から2007年2月21日水曜日まで
場所:名古屋大学東山キャンパス URL:http://fcs.coe.nagoya-u.ac.jp/~kanta/FCSGAworkshop/
ワークショップ前半はクリフォード代数初学者向けのチュートリアルとしています。 クリフォード代数はロボットビジョンやCADなどでの幾何的な対象を効率よく取り扱おうというものです。チュートリアル講師の一人Eckhard Hitzerさんは、5月の形の科学シンポジウムでも講演されました。

2006年11月24, 27日

○横幹連合総合シンポでの形の科学関係セッション http://www.trafst.jp/symposium2006/index.html
東京の田町での横幹連合のシンポジウムで、2日目の午前に形の科学関連のオーガナイズドセッションを行います。ぜひ多くの皆さんにご参加いただきたく、お願い申し上げます。
第1回横幹連合総合シンポジウム 日時:12月1日(金)-2日(土) 場所:キャンパス・イノベーションセンター(東京都港区芝浦3-3-6) 交通:JR「田町」駅下車、「芝浦口」より徒歩すぐ(約30メートル)地下鉄 都営 三田線、浅草線「三田」駅下車、JR「田町」駅方面へ徒歩5分 http://www.trafst.jp/symposium2006/index.html

横幹連合総合シンポジウム セッション名 「形を通じた領域横断的知の活用」
12月2日(土)AM9:00-11:30

 我々の脳は、網膜に投影された光のパターンの情報から、瞬時に、巧妙かつ創造的なやり方で共通性の高い視覚世界を構築し、無意識のうちに形の認識を始めている。それゆえ、形の認識をもとにした知は、分野によらず共通認識を得やすく、またインスピレーションを得やすい。このセッションでは、まず形,トポロジー,関係性の知識の,工学、医学、そのほかの分野での活用の仕方の例からその可能性を探る.さらに,形の知はどういう意味で有効になりうるのか,人間の活動や感性にとって形がどのように作用するのかを掘り下げていきたい.

1. 村田智 東京工業大学「ボトムアップ工学~かたちからの発想」
 工学の中心課題は,目的の機能をもつ人工物をいかに最適化するか,という方法論にある.そうして得られる人工物の形状は,最適化の結果として決まるものである.一方,自然界に存在するあらゆる生物・非生物のかたちは,そのものを構成する要素の形状,およびそれらの相互作用によってボトムアップ的に出来上がるものである.本講演では,新しい人工物システムのあり方として,これにならったボトムアップな設計法について紹介する.そこでは,分子からロボットモジュールまで,さまざまなスケールの人工要素が自己組織的にかたちを形成するプロセス「セルフアセンブリ」が鍵となる.

2. 北岡裕子 大阪大学「生体機能と形の意味」
医学生物学において形の意味を問う形態学は、20世紀前半までは中心的な研究分野であったが、分子生物学の隆盛によって、一時は廃業寸前までに追い込まれた。今、ポストゲノムの時代を迎え、形の意味の重要性が再認識されつつある。生体機能は、構造の時間的な変化によって発現する。特に、劇的な機能変化にはトポロジーの変化が関係している。生体イメージング技術の近年の進歩はめざましいが、得られた画像情報を正しく解釈するためには、位相幾何学を含めた数学的な認識が必須である。

3. 吉野隆 東洋大学「複雑ネットワークと形」
近年注目されている複雑ネットワーク科学の中心的な問題として,「つながり方は全体の性質に対してどのような影響を与えるのか」が挙げられる.形とはつながり方に関する束縛条件であると考えてみる.例えば凸多面体はオイラーの多面体定理と呼ばれる関係式で示されるような制約がつきまとう.囚人のジレンマを例に挙げながら,つながり方が全体に及ぼす影響と形という束縛条件が全体に及ぼす影響を議論し,形という対象と複雑ネットワークという対象を比較検討したい.

4. 清水祐樹 愛知医科大学「形と文化としての科学」
多くの生徒にとって『理科は楽しい』『物体はすべて9.8m/s2の加速度で落下する』と言っても通用しない。先生や教科書の「正しい科学知識」は生徒の思考にとって最大の脅威である。低学力で不器用だが、コツコツと取り組める生徒には、意欲を形にする方法を教えたい。そこで「考える実験」「質問リレー」「実験コンテスト」などのユニークな授業、そして「間違えたっていい」参加型授業が要求されている。文化としての科学を楽しむ授業の実例を紹介する。

5. 宮田徹也 美術史評論家「かたちの発生とその評価―美術史的見解から」
美術史が形成されたのは、近代からだった。古代から近世までうみだされてきた造形を「作品」とし「美的感覚」によって「評価」をしたのは、近代以後になる。これらの「評価」は、その真価に届くことはない。しかし何物にも定義し得ない「美」とは、人間の発生と共に生まれた。この普遍的スタイル=形は、抽象化されたとしても現在に生きている。その形の本来の姿こそ、我々人間自身の形なのである。

2006年11月24日

○MathArt講演会・展示会のご案内
 子供の数学・理科離れが懸念されておりますが、数学の美しさ・面白さをMathArtの観点から見直してみませんか?昨年より開始したMathArt講演会は、 基調講演として「数理とわざ」と題し慶應義塾大学名誉教授 柳井浩先生にお話し頂きます。 是非、お越し下さい。なお、入場等はすべて無料です。 http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1.html 場所:西館1階 美術ギャラリー 日時:12月9日(土曜日)
基調講演「数理とわざ」 慶應義塾大学名誉教授 柳井浩先生
数式絵の提唱者 大山まさひこ氏「マウス入力を加えた直線で描いた絵」
東洋大学 吉野隆先生「ランダムネスが面白い!」
中村健蔵氏 「無限を表す」
MathArt展示会 日時:12月9日(土)10日(日)場所:西館2階 美術ギャラリー

2006年11月8日

○ 第64回形の科学シンポジウム「デザインの新展開:ステート・オブ・ジ・アーツ」予告
2007年11月2日(金)-4日(日)神奈川大学横浜キャンパス(23号館)(世話人:杉本剛)
今から4万年ほど前の上部旧石器時代を境に、ヒトは、機能を発揮するさまざまな「石器」、輪郭を意識した「壁画」、数を数えるためにも使う飾り「数珠」などなど爆発的な勢いで多方面にわたるデザインを開始しました。そして今、日本は国を挙げて、知識基盤社会への転換を図っています。そのときものをいうのは、「スクラッチから解決策を創成するデザイン力」です。こうした背景の下、第64回形の科学シンポジウムでは、「デザインの新展開:ステート・オブ・ジ・アーツ」と題して、デザイン・造形分野での最先端の展開についての発表を募ります。フラクタルや新素材など科学・技術の発展がもたらす新しいデザイン、成熟した社会の多様なニーズが呼び起こす新しいスタイル、そしてデザイン過程を支援するITが進化することで生まれる新しいフィールド、これらを俯瞰したいと思います。
招待講演(予定):「ヒューマンインターフェースが生むデザイン(仮題)」山崎信寿(慶応大理工・身体工学)
市民講座(予定):「民具の形のなかの近代」香月洋一郎(神奈川大経済・民俗学)
「幾何学のエロス」冨井正憲氏(神奈川大工・建築学)
共催:神奈川大学、神奈川大学工学部情報システム創成学科

2006年10月31日

○理研シンポジウムのお知らせ 「生体形状情報の数値化及びデータベース構築研究」 理化学研究所・中央研究所 生体力学シミュレーション特別研究ユニット ユニットリーダー 姫野龍太郎
理化学研究所では、2003年4月より生体形状情報の数値化及びデータベース構築研究を開始いたしました。この研究プロジェクトでは、生物の形の情報を数値化(ディジタル化)して比較検討可能なシステムを構築することを目的としています。この研究により、生体情報の取得、数値化、蓄積を計り、サイエンスの分野で用いられる標準データを作成することや、様々な生物の構造データを蓄積してデータベースの構築を行う事を目指しています。このデータベースにより、計算科学に資する生物の実形状や、従来から形状を対象に進められてきた解剖学に新しい道を開くことができると考えています。また、広義のバイオインフォマティクスに関する研究として、表現形と遺伝情報の関係についての新たな道筋を開くことを視野に入れています。今回、プロジェクト開始から3年半がたち、このプロジェクトも中間評価の時期となりました。このため、これまで研究を進めてきた成果をここにシンポジウムの形でまとめ、公表することといたします。
 本研究は幅広い分野の手法を組み合わせて新しい分野を切り開こうと試みております。生物学、工学、情報科学などの幅広い分野の研究者の皆さんにお集まりいただき、ご意見を賜りたいと存じます。
[会期] 2006年11月8日(水) [場所] 独立行政法人理化学研究所(鈴木梅太郎ホール) http://www.riken.jp/r-world/riken/campus/wako/bldg.html
[プログラム]http://www.comp-bio.riken.jp/

2006年10月12日

○横幹連合 共生コミュニケーション支援調査研究会シンポジウムhttp://www.trafst.jp/events/20061014_symp_kyousei.html 学生の参加費無料。こころを結ぶ共生時代にむけた技術戦略を探る -人と人、人と人工物をとりもつ共生コミュニケーションとビジネスチャンス-
日 時: 2006年10月14日(土)13:00~18:10
会 場: 中央大学 後楽園キャンパス 3号館 10階 大会議室(東京都文京区春日1-13-27)
主 催: 横幹連合、精密工学会、日本感性工学会
協 賛: 日本機械学会、、情報処理学会、電子情報通信学会

2006年10月12日

○ CHAOSMOS/冨岡雅寛 個展 [experiences CHAOSMOS]
会期: 2006年10月30日(月)~11月12日(日) open 11:00~23:00 会期中無休
会場: [neutron](ニュートロン) cafe&dining+gallery 〒604-8166 京都市中京区三条通烏丸西入ル御倉町79 文椿ビルヂング http://www.neutron-kyoto.com/gallery/0610.html#

2006年9月21日

○第62回形の科学シンポジウム(大阪大)プログラム構成状況http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/62th-sympo.htm
ただいまプログラムを検討しています。大まかな予定として
11月3日9:20-11:40シンポジウムセッション  13:00-18:00 伝統文化における紋様国際会議 18:30-懇親会
11月4日9:00-18:00シンポジウムセッション  13:00-15:00 市民向け公開講座『宇宙探索機「はやぶさ」がみた小惑星と形』11月5日9:00-17:10シンポジウムセッション
展示はこれからでも受付可能です。展示は教室内と玄関エリアの両方を使用できます。

○書籍情報「ジオメトリック・アート」
神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ『ジオメトリック・アート』
カスパー・シュワーベ+石黒敦彦 土肥博至=監修 杉浦康平=編・アートディレクション
価格 4095円(本体3900円)A4変型 230頁 2006.5 5月30日発売 [ISBN4-87502-392-8]
数々の科学博を手掛けたアートディレクター、カスパー・シュワーベが贈る「幾何学モデル」の世界。対称性(シンメトリー)、空間分割するデザイン(スペースパッキング)、組む・結ぶデザイン(コネクション)、動きのデザイン(キネマティックス)など、美しく不思議なかたち満載のビジュアルブック。 オールカラー。
http://www.kousakusha.co.jp/BOOK/ISBN4-87502-392-8.html

2006年9月6日
○高木隆司先生の個展「サイエンスからアートへ」が開かれます!
個展「サイエンスからアートへ」へのご招待   作者:高木隆司(神戸芸術工科大学・特任教授)
期間:2006,10/2(月)- 7(土)11:00-19:00, オープニングパーティー:10/2,17:00-
会場:アート・スペース・キムラ(東京都中央区京橋3-6-5、木邑ビル2F)
交通:地下鉄銀座線「京橋駅」2番出口より2分。地下鉄浅草線「室町」4番出口より1分
私は、数年前まで物理学の分野で仕事をしてきたものです。最近は、自然法則の支配にまかせて造形をおこなう方法を追及しています。このたび、次のような三つの方法について、その成果を展示しました。
1.銀樹アート:化学反応によって樹枝状の銀の析出パターンをつくる
2.電気泳動アート:イオン化した染料に電界をかけて流動させる
3.インクジェット水彩画:プリンターインクの拡散現象を利用して彩色する
いずれも、準備をし、初期条件を設定して、後はじっと観察します。これは科学的な実験の方針と同じであり、サイエンスとアートが協力するひとつのありかただと思います。在職中の神戸芸術工科大学では、これらの方法を大学院の教育に応用しております。
個展の案内WEB: http://www.arsnote.com/ryuminko/index.html

○平成18年度形シューレが開催されました。
場所:長良川スポーツプラザ〒502-0817 岐阜県岐阜市長良福光青襖2070-7
日時:2006年9月4日(月)午後 ~5日(火)午前
参加者数:13名+世話人のご長男1歳半. 非会員の自由応募によるご参加もありました.
プログラム
4日午後
1) 「直感的な理解のための4次元空間提示システムの開発」酒井幸仁(早稲田大学)
2) 宇宙医学のための、循環機能と平衡機能の連携についての実験的研究 田中邦彦(岐阜大)
3) 「宇宙医学実験の心拍変動解析」吉田豊(愛知工業大学)
4) 長良川の鵜飼見物をかねた懇親会
5日午前
5) 「マルコフ連鎖モンテカルロ法を用いた荷電粒子分布の計算に関するいくつかの話題(Mathematicaによる事例紹介)」吉野隆(東洋大学)
6) 「「高い対称性」を持つ空間曲線」小川泰(ISTA)
7) 内耳への周期的な電気刺激により、人工的に平衡感覚を狂わせて、重心変動を測定する実験の体験(講演2)に関連する実験を参加者全員が体験しました)
昼食後解散
通常のシンポジウムと異なり、臨機応変に、各講演とも十分な時間をかけて講演・議論・情報交換、そして体験実験を行うことができました。今後も、形シューレでは、会員の関心の高いテーマのワークショップや、シンポジウムよりも時間をかけて議論したり情報交換することを進めていきたいと思います。ご意見、ご希望などをお寄せください。ご当地での開催希望も心よりお待ち申しております。

○書籍情報 『進化・情報・かたち -"生命知"のパースペクティブ』
伏見譲、西垣功一共編著 培風館 (2006/7/27)
2001年の埼玉大学での第52回形の科学シンポジウムが、本書の出版のきっかけのひとつになっているということです。

2006年8月28日
○形の科学会が加盟している横幹連合の9,10月のイベント情報です。3件あります。
1. 第12回横幹技術フォーラム「サプライチェーン革新による競争力向上~シリーズ1:企業の抱える問題~」
日 時:2006年9月19日(火) 13:30~17:20 会 場:学士会館 202号室(東京・神保町)
主 催:横幹技術協議会,横幹連合 参加費:横幹連合の会員学会の個人正会員は無料です。
詳細ご案内ホームページ:http://www.trafst.jp/forum/
2. シンポジウム 「こころを結ぶ共生時代にむけた技術戦略を探る-人と人、人工物をとりもつ共生コミュニケーションとビジネスチャンス-」
日時: 2006年10月14日(土)13:00~18:10  会場:中央大学 後楽園キャンパス(東京・文京区)
主催:横幹連合、精密工学会、日本感性工学会 協賛:日本機械学会,情報処理学会(依頼中),電子情報通信学会  企画:「共生コミュニケーション支援」横幹連合調査研究会・精密工学会分科会
参加費:主催・協賛学会の会員2,000円、会員外5,000円、学生1,000円(ただし,学生は先着20名まで無料)
詳細ご案内ホームページ:http://www.trafst.jp/events/20061014_symp_kyousei.html
3. 日本品質管理学会 第111回シンポジウム 「ディジタルエンジニアリング時代の品質管理」
日 時:2006年9月4日(月) 9:55~17:20 会 場:日本科学技術連盟(東京・千駄ヶ谷)
主 催:日本品質管理学会 協 賛:横幹連合「シミュレーションとSQC」調査研究会
参加費:横幹連合の会員学会の個人正会員には、日本品質管理学会の会員と同じ5,000円が適用されます。
詳細ご案内ホームページ:http://www.jsqc.org/ja/oshirase/gyouji.html#060714-1

○次世代文化フォーラム -アート・テクノロジー・サイエンスの領域を超えてー
日時:2006年8月30日(水)14:00-17:00  場所:東京大学安田講堂 参加費:一般2500円、学生1500円
案内pdfを次のURLに置きました。http://nkiso.u-tokai.ac.jp/form/event/2006/ForumUnity.pdf

2006年7月27日
○第22回形の科学シンポジウム 「地球惑星物質の形と組織『泡のかたちから惑星のかたちまで』」講演募集
案内 http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/
登録 http://endeavor.eng.toyo.ac.jp/katachi/symposium.html

2006年7月21日
○2006年度形シューレの参加募集
形シューレは、一泊合宿で研究発表と談話会などを行う研究交流会です。日ごろのご研究やお気づきになっていることなど、プレゼンテーションしていただき、参加者で議論したり研究交流したいと思います。また、本会の運営上のアイデアなどもお持ちよりいただければと思います。講演概要などを会誌に掲載できます。
下記の登録ページをご覧になり、できれば7月30日(日)までにお申込ください(これは宿泊施設予約のための概数把握に必要です)。その後も参加登録は受け付けられると思いますが、できる限り30日までにお願いします。
登録ページ:http://art.dialog.jp/form/
日時:9月4日(月)午後-5日(火)午前 場所:長良川スポーツプラザ
連絡先(世話人): 〒501-3892 関市市平賀字長峰795-1 岐阜医療科学大学保健科学部
高田 宗樹 

2006年7月7日
○ 2006-2007年度の形の科学会役員(会誌21-2会告参照)

2006年6月16日
○ 形の科学会賞奨励賞規則改正(会誌21-2会告参照)
○ 2006-2007年度運営体制(会誌21-2会告参照)

2006年6月6日
○ FORMA 20-1 刊行
FORMA 20(1)が本会初めてのweb journalとして、2006年3月27日に刊行(Web掲載)されました。
本会公式サイト http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/ からFORMAのリンクをたどっていただくか、直接には次のページをご覧ください。 http://www.scipress.org/journals/forma/frame/20.html
"attractive image"として、本文の図への直接リンクがあります。(今回は連絡の不手際で、掲載のお知らせが、掲載後2ヶ月以上経過してからになってしまいました。お詫び申し上げます)

○ 会員のギャラリー[art space kimura  ASK?]の展示情報です。
企画・主催  洗足学園音楽大学/大学院
洗足学園音楽大学 音楽・音響デザインコース2005年度の優秀卒業作品展を、東京の京橋の画廊ASK?で行ないます。学生達の表現が多様化したため、従来の演奏会形式ではなく、ギャラリーでの展示会という形になりました。
会場では、備え付けのプレーヤーで学生の作品を聞くことができ、自主制作CDの購入も可能です。
また、自作楽器の展示、映像作品の上映、ライブやイベントも行なわれます。
今回が初めての試みであり、来年度以降もこのような形で、卒業生の優秀作品が発表されます。
金曜日・土曜日のイベントにはには、会員の冨岡雅寛氏(chaosmos)が参加されます。詳しくは、公式ホームページ  http://senzoku-sc.ddo.jp/~labo/ をご覧ください。

2006年5月9日
○ 第61回形の科学シンポジウムプログラム案内
会期:2006/5/25-28 会場:名古屋大学 
プログラム,公開講演情報,ポスターなどが学会公式Webに掲載されています。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/61th-sympo.htm

○ 2006年度形の科学会総会
上記のシンポジウム期間中に同会場で2006年度総会を行います。
日時:2006年5月27日(土)17:30-18:30   会場:名古屋大学VBLホール
会員の皆様にはご出席をお願いします。案内と委任状書式は後日郵送させていただきます。

○ 形の科学会が加盟している横幹連合(http://www.trafst.jp/)の技術フォーラムのご紹介です。
『安全安心システム実現への挑戦 ~安心・安全:地震からプラント、航空機まで~』
日時:2006年5月16日(火) 13:20 ~ 17:30 会場:学士会館 本館 210号室 (東京都千代田区神田錦町3-28)詳細は http://www.trafst.jp/forum/index.html を御覧ください。

2006年2月23日

○日本学術振興会 特別研究員-RPDの募集
学術研究分野における男女共同参画を推進するため,優れた若手研究者が出産・育児に
よる研究中断後に円滑に研究現場に復帰するための,研究奨励金です.
募集要項および申請書様式は次のURLでダウンロードできます.
http://www.jsps.go.jp/j-pd/rpd_boshu_f.html

2006年2月16日

○横幹連合「共生コミュニケーション支援」に関するアンケート調査 本会が加盟している横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)には,いくつかの調査研究会があるのですが,そのひとつである「共生コミュニケーション支援」調査研究会がアンケート調査を実施しています.お忙しいところ恐縮ですが,下記のURLを開いていただき,アンケートにご記入,ご送信いただければ幸いです.https://secure.tcup.ca/~web1116/kyosei/

2006年2月8日

1.第61回形の科学シンポジウム講演募集開始
  標記のシンポジウム講演募集を開始しました(締切3月31日).詳細,および申込フォームなどは下記URLをご参照ください.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/61th-sympo.htm

2.2006年度学会賞候補者募集
  来年度学会賞候補者の募集を開始しました(締切3月31日).詳細,応募書式などは下記URLをご参照ください.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/prize2006.html

3.2006-2007年度運営委員候補者募集
  下記のとおり,次年度から任期2年の運営委員候補者を募集いたします.
(以下募集文書)
--------------------------------------------------------------
形の科学会 2006~2007年度運営委員 候補者募集

2006年2月6日 形の科学会会長 本多久夫

形の科学会会員各位

 形の科学会では2年任期の運営委員を会員による選挙で選出しております。来年度(2006年4月1日から)は運営委員の改選の年度にあたります。そこで下記のように2006~2007年度の形の科学会運営委員の立候補者の受付を行います。また候補者の他薦も可能です。ただし、他薦の場合、推薦を受けた方の了承が得られた場合に限り、信任投票の対象となります。候補者のうちから、信任投票によりおよそ30名の運営委員を選出します。形の科学会の運営に積極的にご参画いただける方の立候補をお待ちしております。若手の方の立候補を歓迎いたします。

立候補及び他薦できる方: 形の科学会全会員
立候補及び他薦の受付期間: 2006年2月6日から2006年3月10日まで
受付: 形の科学会事務局 松浦執
〒410-0395 静岡県沼津市西野317 東海大学開発工学部
FAX: 055-968-1224
e-mail: shum@wing.ncc.u-tokai.ac.jp
自薦、他薦をご希望の方は上の受付(事務局)まで、e-mail またはFAX、もしくは郵便にてご連絡ください。
(以上)
------------------------------------

4.ニュースメールについて
  事務局ではこれまで希望者あてにメール連絡を行ってきました.これは,通常の連絡の代替(経費の節減)のほか,会員の皆様から寄せられた細かな情報などを提供させていただくことを目的としておりました.
  このたび,FORMAが電子出版化されて,刊行ニュースを会員あてにメールで行うようになるに伴い,事務局からのご連絡もこのニュースメールをベースとさせていただくことになりました.
  ニュースメールの方法などについては従来どおり http://nkiso.u-tokai.ac.jp/phys/matsuura/form/form_mail.htm をご参照ください.

2005年12月28日

○第61回形の科学シンポジウム

メインテーマは、「科学技術における形と数理モデル」です。

日時:2006年5月25日(木)-5月28日(日)
ただし,
25日(木)-26日(金)午前 情報処理学会数理モデル化と問題解決研究会
26日(金)午後-28日(日) 形の科学会シンポジウム

場所:25-27日名古屋大学VBLホール,28日名古屋大学理学部1号館509講義室 〒464-8601名古屋市千種区不老町

共催:情報処理学会数理モデル化と問題解決(MPS)研究会 http://www.ipsj.or.jp/sig/mps/

メインテーマ解題
  歴史を紐解けば,「科学」と「技術」は近代に至るまで,互いに相交わることなく 営まれてきましたが,次第に,科学的原理を技術に応用して,軍事や産業上の 目的に役立てようとする考えが有力となり,政府や企業が積極的に研究開発を 推進するようになった結果,原子爆弾から遺伝子組換作物まで様々なものが 開発されてきました .こうした「目的志向型」の研究開発の増大は,「科学」と 「技術」を純粋な自然の法則性の解明と,その現実への応用として区別することに そぐわないような状況を生みだしています.また,科学の活動も高度な技術を 用いた実験・観測手段への依存を益々高めてきているなど,現在ではかつての ように「科学」と「技術」を截然と区別することが困難になってきています.特に, 日本においては,「科学」と「技術(工学)」の区別については総じて柔軟に受け止めてきた経緯があります.このような学際領域において共通で核となるものとして 「形」や「数理モデル」が考えられます.今回,募集する講演を通じて,その共通基盤の理解を図ります.

いつもの通り,形の科学会シンポでは,テーマ講演のほか,形の科学一般,形と知,学生セッション,市民講演,展示のカテゴリーを設ける予定です.講演募集そのほかの詳細は後日広報いたします.

世話人:  高田 宗樹
名古屋大学大学院工学研究科計算理工学専攻 COE研究員
〒464-8601名古屋市千種区不老町 
名古屋大学高等総合研究館211号室
21世紀COEプログラム「計算科学フロンティア」
Tel. 052-788-6218
Fax. 052-788-6215
takada@fcs.coe.nagoya-u.ac.jp
(ただし,この連絡先は2006年3月まで)

○第62回形の科学シンポジウム予定

日時:2006年11月3日(金)-11月5日(日)
場所:大阪大学
共催:Kolam(コーラム)模様国際会議

○ロレアル色の科学と芸術賞

下記HPにて情報が得られます.
http://www.loreal.com/_en/_ww/loreal-art-science/centre-index.aspx
2006年3月31日が応募締切です.

○形の科学会が加入している横幹連合のニュースレター発行のお知らせ

■□■横幹連合ニュースレター 2005年12月号(No.4)■□■
http://www.trafst.jp/nl/   編集:ニュースレター編集委員会

-------------<< 目次 と 主な掲載内容 >>---------------
1●巻頭メッセージ
◆「次の飛躍を目指して」……吉川弘之 会長(産総研)
長野市で開かれた第1回横幹連合コンファレンスには200件以上の論文が集まり、参加者も予想をはるかに上回る盛況であったとの報告を受け、大変喜ばしく思う。コンファレンスでは「知のダイナミックデザイン」を共通のテーマに、分野も考え方も背景もまったく異なる横幹連合傘下の学会が、多くのセッションを行った。これは、我が国の学術の歴史では画期的なことであり、そこではさまざまな形で知の交流が実現したであろう……

--> 続きはこちら http://www.trafst.jp/nl/004/index.html#message

2●活動紹介
◆「第1回横幹連合コンファレンス」参加報告
  ……関口大陸(東大、日本バーチャルリアリティ学会)
  ……高橋正人(東大、日本バーチャルリアリティ学会)

--> 詳細はこちら http://www.trafst.jp/nl/004/report.html

3●参加学会の横顔
今回は、「形の科学会」と「日本社会情報学会」の各学会長に、それぞれの学会の特色をお聞きしました。

◆形の科学会 ……………会長 本多久夫先生(兵庫大)
形の科学会は、3次元の立体構造を,その断面における測定データから再構築する「ステレオロジー」(生物学,医学や粉体工学など)と、「形の物理学」、つまり、よく似た形が現れる背後には共通する法則があるという認識(数学、物理学、化学、生物学、地形学、建築学、都市計画など)の2つの研究グループが合流して、1985年に発足しました……

◆日本社会情報学会 ……会長 遠藤 薫 先生(学習院大)
「社会情報学」とは、(1)「情報」という視点から、社会システムに関する理論の枠組みを再構築する、(2)新しい情報/コミュニケーション・ネットワークと社会システムの関係を探求する、という特徴をもった、新たな学際的学問領域です……

--> 続きはこちら http://www.trafst.jp/nl/004/profile.html

4●イベントのご案内
◆第9回横幹技術フォーラム開催案内
テーマ:「リスク環境下での事業意志決定技術」開催案内
日 時:2006年2月3日(金) 13:30~17:20(予定)
会 場:日本教育会館 7階 中会議室(東京・神保町)
※オンライン事前参加登録を受付中です!

--> 詳細・参加申込みはこちら http://www.trafst.jp/forum/

5●これまでのイベント記録
--> 詳細はこちら http://www.trafst.jp/nl/004/event.html
=======================================================
--------------------------------------------------
■本件にかかわる問い合わせ先:
横幹連合 事務局
email:office@trafst.jp  tel&fax:03-3814-4130
ホームページ:http://www.trafst.jp/
--------------------------------------------------

2005年12月26日

○「2006年情報学シンポジウム-情報学の新しい潮流-」 のご紹介

2006年情報学シンポジウム-情報学の新しい潮流-
本シンポジウムはネットワーク化社会における情報の円滑な流通と高度な利用の 促進を目的に1984年以来毎年開催してまいりました。例年、研究・開発者と利用者が 交流し、情報・知識の利用に関するアイディアや知見を交換する場として多くの方々に 参加いただいております。本年度は、国際的な文脈での情報学の最新の研究動向に 関する講演と今後の情報学が目指すべき方向性についてのパネルディスカッションを 企画しました。

日時:平成18年1月17日(火)9:30~17:40
会場:東京大学弥生講堂(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_15_j.html)
共同主催:日本学術会議、情報処理学会、
国際学術連合 科学技術データ委員会(CODATA)、情報知識学会(予定)
協賛:東京大学人工物工学研究センター
■プログラム
●開催挨拶
[9:30-9:45]  日本学術会議情報学委員会委員長挨拶
● セッションA: 「情報学とデザイン」
「情報の世紀」とも擬えられる21世紀に入ってから5年 ―数年間の時間が流れ去った今を捉え、今世紀に残された95年間を俯瞰した 情報分野における研究を、どのようにデザインするかを考えてみたい。
[9:45-10:30] 基調講演「情報学のデザイン」吉川弘之氏(産業技術総合研究所)
[10:30-12:20] 招待講演「情報学によるデザイン」
「国際標準戦略を考える知的基盤」長島昭氏(横浜国立大学) 
"Global Virtual Laboratory Network" Krishna Rajan氏(アイオワ州立大学)
"Inverse Problems under Insufficiency of Information" Nanxian Chen氏(清華大学)
「WSISとGlobal Information Commons for Science Initiative」 岩田修一氏(東京大学)
――― 昼食 ―――
●セッションB:「情報学の実践」
情報学の実践例として、東京大学における知識の構造化と還元のための取り組みに 加え、本年度、情報学分野で新たに採択された二つの科学研究費のプロジェクトの 代表者に最新の研究動向を紹介していただく。
[13:15-14:00] 基調講演「知識の構造化と還元」小宮山宏氏(東京大学)
[14:00-15:30] 招待講演「情報学の新しい研究課題」
-特定領域:「情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究」
松岡 聡氏(東京工業大学) or 松山 隆司氏(京都大学) or 安達淳氏(NII)
-特別推進:「知識基盤形成のための大規模半構造データからの超高速パターン発見」
有村博紀氏(北海道大学)
●セッションC:パネルディスカッション「情報学の新しい潮流」
[16:00-17:15] 
パネルディスカッション 司会 岩田修一氏(東京大学) 
パネリスト:尾身朝子氏(東海大)、松岡聡氏(東工大) or 松山隆司氏(京大)
or 安達淳氏(NII) (現在調整中)、有村博紀氏(北大)、国沢隆氏(東京理科大学)
[17:15-17:20] プログラム委員長挨拶

シンポジウム実行委員会
国際学術連合 科学技術データ委員会(CODATA)、情報処理学会 情報学基礎研究会
実行委員長: 岩田修一
プログラム委員長: 吉岡真治

参加申し込み等連絡先:
〒113-0032 東京都文京区弥生2-11-16 東京大学工学部12号館5F 507A
2006年情報学シンポジウム実行委員会
電子メール:i2006@qs.t.u-tokyo.ac.jp
********************************Copy & Paste ****************************
私は2006年情報学シンポジウム(平成18年1月17日 9:30~17:20)に参加します。
ご氏名:
ご所属:
Email address:
************************************************************************
<i2006@qs.t.u-tokyo.ac.jp 宛てに平成18年1月15日までにご返送下さい>

2005年12月22日

○Symmetry Festival

Symmetry Festivalがハンガリーで開催されるとの情報をいただきました.
次のHPを御覧ください.http://www.conferences.hu/symmetry2006/

2005年12月5日

○会員の方の展覧会情報 「水際・舟・光線 Seli Takayuki+Tsuboya ayako2展」

写真家の世利と、造形作家の坪谷の2人展。色・かたち・構成をテーマに絵物語的な平面作品を展示します。
会場:exhibit Live&Moris 東京都中央区銀座8-10-7東成 ビル地下 03-5573-0023
会期:2005年12月19日(月)~12月24 日(土)無休
時間:12:00-19:30(12/19-12/22),12:00-17:30 (12/23と12/24)
詳細は、http://www.book-tokyo.comのNewsよりもご覧い ただけます。

2005年11月17日

○会員である作家の冨岡雅寛さんの作品展

カオスモスの写真をとり続けている写真家飯村昭彦が選出したカオスモスのプリントの展示です。
飯村昭彦+冨岡雅寛カオスモス写真展 (買えるミニカオスモスマシン新作の展示もあります)
会期:2005年11月15日(火)~20日(日) 12時~20時
会場:フリーアートスペース ポルトリブレ
    〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル3F Tel.03-3341-2992 Fax.03-5269-7076
企画:飯村昭彦+冨岡雅寛
イヴェント:カオスモススライドショー 18日(金)19時~/19日(土)18時30分~
      江藤みどりバンド(jazz)「ややカオスモスライブ」19日(土)19時30分~
詳細はhttp://www.chaosmos.jpをご覧ください。

2005年11月11日

○第60回形の科学シンポジウムが行われました

世話人の東洋大学吉野隆さんのご努力により,第60回シンポジウムは盛況に終了しました.

20周年記念DVDは現在制作続行中です.現在でも資料を受け付けることができます.電子化された画像や映像だけでなく, 印刷物そのほかでも受け付けられます.
心当たりのある方はDVD制作世話人の清水祐樹さんあてにご連絡ください. 清水祐樹さん yuuki@aichi-med-u.ac.jp

○国際会議情報

<<参加募集・研究発表募集>>
International Symposium on Frontiers of Computational Science 2005 (FCS2005)
Date:12月12日(月)-13日(火),2005
Place:名古屋大学 野依記念学術交流館
大会ホームページ:http://fcs.coe.nagoya-u.ac.jp/fcs2005/
趣旨:
コンピュータの高度な利用に基づく計算科学は,従来の理論,実験と並ぶ 科学技術研究の第3の方法と言われており,アルゴリズムやソフトコンピューティング からなる基盤分野と,マクロ,ミクロ・ナノ,ゲノム,コンプレックス系などを対象とする 多様な応用分野を含む. 本シンポジウムでは,計算科学がカバーする様々な分野の研究者が一同に会し, 国内外の第一線の研究者による招待講演と若手研究者によるポスターで発表される 最新の研究成果を議論する場を持つ.シンポジウムにおける議論を契機に, 異分野間の研究者の融合・連携および若手計算科学研究者のさらなる研究の促進を図る.
招待講演者:
Marie Farge CNRS, Paris
David E.Goldberg University of Illinois at Urbana-Champain
Martin H. Gutknecht Department of Mathematics, ETH Zurich
Jisoon Ihm Seoul National University
Sung-Hou Kim University of California, Berkeley
Michael A. Leschzinger Imperial College
Jose Onuchic University of California, San Diego
H. Bernhard Schlegel Wayne State University
その他,国内より10名程度招待講演を予定.
発表・参加申し込み:
参加費:無料
発表:アブストラクト(A4,1ページ)を提出.
投稿締切:11月11日(金)
発表形態:ポスターセッション.ただし,口頭発表を約30件選出.
大会終了後,Proceedingsの発行を予定しています.
(1月31日(火)締切予定)
Important dates:
11月11日(金) アブストラクト投稿締切
11月15日(火) Acceptance/Rejection notification
12月12(月)-13(月) FCS2005
1月31日(火) Proceedings投稿締切(予定)
連絡先:
fcs2005@fcs.coe.nagoya-u.ac.jp
名古屋大学
21世紀COEプログラム「計算科学フロンティア」
事務支援室
Tel: +81-52-788-6216
Fax: +81-52-788-6215
Email: fcs-center@fcs.coe.nagoya-u.ac.jp
URL: http://fcs.coe.nagoya-u.ac.jp/kaigi
東京理科大学
私学・学術フロンティア推進事業"Holcs"
研究事務課
Tokyo University of Science
Academic Frontier "Holistic Computational Science"
Secretariat:
Tel: +81-4-7122-9152
Email: frccs@rs.noda.tus.ac.jp
URL: http://www.holcs.com

2005年9月26日

○第1回横幹連合コンファレンス

形の科学会は横断型基幹科学研究団体連合(略称横幹連合)に加入しています. 11月25日(金),26日(土)にはその第1回コンファレンスが長野のJA長野県ビル にて行われます(JR長野駅徒歩10分).
http://www.trafst.jp/conf2005/index.html#conf2005
本会からも講演があります.まだ全体プログラムが公開されていませんが, 本会関連の講演は26日の予定です.非常に多数の,かつ広い領域の興味深い 講演が予定されています.

○理化学研究所 科学講演会

10月11日(火)に標記の講演会が神戸国際会議場にて行われます.
http://www.riken.jp/r-world/event/2005/kagaku/index.html
そして,同時開催として RIKEN ART & SCIENCE展が行われます.
http://arsnote.com/ars/event/Art%20and%20Science/RASE.html
本会会員が参加されているデザイン団体であるArsnote Lab
http://www.arsnote.com
および神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科
http://www.kobe-du.ac.jp/
が作品を出展されます.

○第36回自律分散システム部会研究会

「細胞集団の時空間パターン形成による協同的振る舞い」

来る10月28日(金),第36回自律分散システム部会研究会を, 早稲田大学大久保キャンパスにて開催いたします.今回の企 画のテーマは,「細胞集団の時空間パターン形成による協同 的振る舞い」です.生物の細胞集団や組織においては,細胞 1つ1つはあまり個性がないにもかかわらず,それらが相互作 用し集団として振る舞ったとき,生物としてのすばらしい機能 を示すことがよく見られます.このような系は柔軟性とロバスト 性を併せ持つシステムであり学ぶことが多々あるはずです. 最先端の生物実験を行っている若手研究者でなおかつ「シス テム」志向のある方々にご講演いただきます.ふるってご参 加ください.
期  日:2005年10月28日(金)
会  場:早稲田大学大久保キャンパス62号館W 1F大会議室
http://www.sci.waseda.ac.jp/campus-map/
プログラム:
13:30~14:30
講師:東京大学金子ERATOグループリーダー 澤井 哲
演題:社会性アメーバの時空間パターン
概要:遺伝子発現系へのフィードバックを通して,細胞の興奮性が局所的に変化することで,アメーバ細胞の集団が形成す る空間模様が巧みに制御されていることが分かってきた.時 系列解析,画像解析と理論モデルの重要性を指摘し,さらに 時空間データに基づいた変異体スクリーニングの成果を紹介 したい.
14:50~15:50
講師:北海道大学大学院理学研究科 助教授 芳賀 永 
演題:軟らかいゲル基盤上で特異的にみられる上皮細胞の集団的挙動
概要:消化管や皮膚などの表面を覆う上皮細胞は,自己増殖によって2次元のシートを形成する.さらに,局所的な伸縮・融合を繰り返すことで,管構造や球構造など様々な幾何学的形態を形成する.我々の研究によると,上皮細胞は基盤の弾性率を感知することで,集団運動や波状運動など様々な協同現象を生み出すことが明らかとなった.
16:10~17:10
講師:東京大学大学院理学系研究科 研究員 堀川 一樹   
演題:からだ作りに利用される結合振動システム
概要:私たちのからだは節を基本単位としていますが,その繰り返しパターンは「分節振動体」によりもたらされています.今回は,細胞を単位とする多数の振動子がうみだすダイナミ ックな振る舞いのメカニズムと,その生物学的な意味についての研究成果を紹介します.
参 加 費:無料
参加申し込み:不要.当日直接会場までお越しください.
問合せ先:東京工業大学大学院 総合理工学研究科 村田 智
電話(045)924-5680,E-mail : murata@dis.titech.ac.jp
学会事務局:部門協議会担当/電話(03)3814-4121,E-mail : bumon@sice.or.jp

2005年9月6日

○Firenzeにある科学歴史博物館の案内

ウフィッツィ美術館(Gallaeria degli Uffizi)のArno川沿いの東隣に科学歴史博物館(Museo di Storia della Scineza,http://www.imss.fi.it/index.html)があります。
Galileoの写真と斜面の溝を転がす実験道具をみて,恩師に会ったような感動がありました。 展示内容はWebページからも見ることができますが,数学関連,天体観測関連,物理学関連,医学薬品関連その他,科学の多岐にわたります。もちろん”形の科学”もあって,地階にはケプラーの宇宙モデルが直径3mくらいで作られていました。

2005年8月30日

○第60回形の科学シンポジウム講演募集について

2005年11月5日(土)~7日(月)にかけて,東洋大学白山キャンパス(東京)にて 表記のシンポジウムが行われます.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/
http://endeavor.eng.toyo.ac.jp/katachi60/

この講演募集締め切りは
講演申込締切:8月20日(土)
予稿原稿締切:9月3日(土)
でした.
http://endeavor.eng.toyo.ac.jp/katachi60/

しかし,事務局から締切事前連絡ができなかったため,現在講演件数には余裕があり,また,締切についてお忘れの方も多くいらっしゃると思います.そこで,世話人と協議して,次のように締切を延長させていただくことにしました.

講演申込締切(延長):9月10日(土)
予稿原稿締切(延長):9月24日(土)
聴講申込締切: 特に設けない。
形の科学会会員外の方でもシンポジウムでの講演は可能です。

すでに講演申込をされた皆様には,できれば予稿は以前の締切を基準にご提出いただけると,編集作業上大変にたすかります.

予稿原稿はWord, pdfなどの電子ファイルを世話人当てにメールに添付してお送りください.
原稿様式については
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/genkou.html
を参考にしてください.通常講演は2ページです.学生セッション,展示では1ページでも 結構です.(予稿原稿はプリントアウトを郵送される必要は通常はありません)

また,シンポジウムでは前回(札幌)から一般向けの公開講座を実施しております.
公開講座は,一般の方を対象としたワークショップです. 公開講座については,簡単な予定概要をお書きいただき,実際の内容は会誌第3号に まとめて報告する予定です.
公開講座をご希望の方は予定概要とともに世話人当てにご連絡ください.

問合せ先  代表世話人:吉野 隆 
〒350-8585 川越市鯨井2100
東洋大学工学部環境建設学科
TEL/FAX 049-239-1396
e-mail: tyoshino@eng.toyo.ac.jp

下記の申し込みフォームもご利用ください.

--------------------------------------------------------------
― 講演申し込みフォーム -

氏名:

所属:

住所(連絡先):〒

電子メール:

電話:

ファックス:

講演題目:

希望するセッション:1.環境システムと形 2.形の科学一般 3.形と知 4.学生セッション 5.展示

その他(質問事項、希望事項、発表希望日など):

-------------------------------------------------------------

○京都大学・生態学研究センター平成17年度事業「集中講義&セミナー」開催 のおしらせ

タイトル:「理論生物学入門」
日程:2005年12月19日13:30分―12月20日16:00分
会場:京大会館(〒606-8305 京都市左京区吉田河原町15-9)
受講者:全国から50名程度を公募する
参加費:無料(レジュメ印刷代のみ有料、食事・宿泊費は自己負担、宿泊は各人で手配)

趣旨:本集中講義&セミナーでは、受講者が理論・数理生物学の諸分野を短期 間に幅広く学習できることをモットーとしている。内容は、生物個体数変動 論、生化学反応論、パターン形成モデル、遺伝の数理、適応戦略の数理、医学領域の数理モデルなどをはじめ生物科学の諸分野から幅広く選んでいる。対象となる受講者は、生物系(実験および理論専攻)をはじめ、数理情報系・物理系・工学系・医学系(また文系の学生も歓迎)などの学部学生・大学院生・研究者などとし、学部レベルの知識で十分に習得できるものとする。なお、受講
者の今後の学習や研究に役立つよう、1)受講生へ渡すレジュメの充実。2)講師と受講生、また受講生どうしのコミュニケーションが容易にとれる環境整備をはかる。

担当講師:
山村則男(京都大学教授E-mail: yamamura@ecology.kyoto-u.ac.jp)、
竹内康博(静岡大学教授E-mail: takeuchi@sys.eng.shizuoka.ac.jp)、
梯正之(広島大学教授E-mail: mkake@hiroshima-u.ac.jp)、
関村利朗(中部大学教授E-mail:sekimura@isc.chubu.ac.jp)

プログラムなどさらに詳細を知りたい方は、生態研ホームページ www.ecology.kyoto-u.ac.jp共同利用事業を見て下さい。なお、内容に関する質問は、直接上記の講師にお 尋ね下さい。

参加ご希望の方は下記の必要事項を記入の上、関村まで(E-mail、手紙、ファックスの何れかで)お申し込み下さい。
1. 氏名、2.所属先、3.所属先住所、4.電話番号、ファックス番号、e-mail、5.職名:学部学生、大学院M,Dなど、6.専攻、7.参加予定日、8.その他

参加申込み先:
〒487-8501
愛知県春日井市松本町1200番地
中部大学応用生物学部応用生物化学科
関村利朗
Tel: 0568-51-6109
Fax: 0568-52-6594
E-mail: sekimura@isc.chubu.ac.jp

2005年8月4日

○第7回感性工学会大会のお知らせ

形の科学会は例年,完成工学会の大会を協賛しております.第7回感性工学会大会が次のように行われますのでご案内いたします.

第7回感性工学会大会 「モノ*感性=価値」
主催:感性工学会
会期:2005年9月8日(木),9日(金),10日(土)
会場:青山学院大学 青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
JR山手線,東急線,京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面の出口より徒歩10分
地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分

大会案内Webページ http://www.jske.org/main_jp.html
事前参加登録締め切り8月19日(金) 上記Webページにて登録受付

趣旨説明
産業が発達してきた過程においては、いかに良いものを安く作るかが重要であり、そのためにラインを組んでの大量生産が発達してきた。しかし、21世紀をむかえ、もはや単に機能と値段に代表されるモノを提供しても満足を得ることは不可能になった。人間は意識的にせよ無意識的にせよそれ以上のものを欲しているように見受けられる。では何が必要とされているのであろうか?
  数学者は偉大な定理を目の当たりにしてそれを最大限に賞賛するとき、「この定理は美しい」と言う。息の長い製品は、それと気づかないうちに人間の心の中に入りこんでくる力があり、その製品を使うことは千年の昔から決まっていたような自然さを持つ。対象となるものは異なるが、われわれはいずれもその機能だけを見ているのではないのは自明である。論理を使ってわかるもの、数学においては定理であり産業界では製品、の機能が良いだけでは物理的な存在としての価値はあるかもしれないが、それを「美しい」と表現したくなることはないだろうし、時間を越えて愛される対象とはなりえない。
  一方、どんなに人の心を動かす美術品でもそれが贋作とわかっていれば市場価値はゼロに近くなってしまう。日用品の例では、ぺーパーナイフには大変美しいものや変わった形をしているものがたくさんあるが、結局毎日封書をあけているのは20年以上も前に小さなドラッグストアで買った何の変哲も無いものであることを発見する。 この状況は、現代における価値は「モノ」と「感性」との掛け算で計算される、すなわち、どちらか一方がどんなに良くても他方がダメ(ゼロ)であれば価値はない、という視点で捉えられなければならなくなっていることを示しているのではなかろうか。
  そこで、第7回大会は「モノ*感性=価値」というキーコンセプトを掲げ、これからの社会で通用するノウハウを様々な角度から追及することを目的とします。これこそ、「感性工学」の本来の役割であり、この認識のもと世界に「感性工学」を羽ばたかせたいと考えております。初めての方々もぜひご参加いただき、意見交換をしていただきたいと願っております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2005年8月3日

○ 書籍情報

会員の清水祐樹さんが編集に参加した本 「のらねこ先生の科学でいこう!」岐阜物理サークル編著、日本評論社、1995円が7月15日に発売されました。
本文からの抜粋を紹介します。
・この本には、サークルで開発した実験や、“科学ひろば”のやり方・楽しみ 方など、これまでの活動の集大成がぎっしり詰まっています。
・「何かの役に立つはずだから物理を勉強しよう」というメッセージが、いつの 間にか「文化としての科学を楽しもう」という方向に変わってきました。この方 向なら幼児から老人まで誰でもが科学と関わることができます。
・のらねこさんは台風の中、実験道具をどっさり積んで200キロの道を静岡に 来てくれた。目からウロコ、目が点!の親と子。会場いっぱい溢れる笑顔。のらねこさんは何を想い、なにを探しているのだろう?

○ 形の科学会誌事務局からの案内

形の科学会誌では、“かたち”に関係した研究を促進するため、high quality な論文の発表、及び、できるかぎり自由に意見を発表できかつ討論できる場を提供することを目的として、原稿を募集しています。 このほど、投稿数が減少しておりますので、活発な投稿を呼びかけたいと考え ております。ご検討をよろしくお願いいたします。

○ 計算科学 夏の学校のお知らせ

名古屋大学21世紀COEプログラム「計算科学フロンティア」は、ナノサイエンス、ゲノム科学、流体力学など広範な応用諸分野と、アルゴリズムやソフトコンピューティングなど基盤分野の研究者が融合・力することにより、超多自由度系の現象、とくに従来、不確実な直感や想像に基づき経験的にしか扱えなかった複雑・多次元・非線形な現象や、現実の制約により実験や観測が不可能な現象を、より下位レベルの原理からシミュレーション世界を構築することによって解明する手法を確立する(非経験化)ことを目指しています。

今夏は、計算科学を専攻する若手研究者向けに、本拠点を構成する主要4 部門

 ・ミクロ系(物性予測、第一原理計算、化学反応制御など)
  ・ゲノム系(ゲノム配列解析、ゲノムネットワーク解析など)
  ・マクロ系(乱流、環境問題、航空機設計など)
  ・複雑系(創発、ロボット制御、経済変動予測など)

から、第一線で活躍中の研究者の方々を招き、分野を超えた横断的勉強会 「計算科学夏の学校」を開催いたします。討論や、懇親会を通じて、異分野間の相互理解や融合について熱く語り合いましょう。

● 日時:2005年9月12日(月) ~ 14日(水)
● 会場:国民宿舎伊良湖信州(愛知県渥美郡渥美町大字中山字岬1-20)
● 参加申し込み:「計算科学夏の学校」ホームページ
          http://fcs.coe.nagoya-u.ac.jp/SummerSchool/
          から申し込みが出来ます。申込期限:8月20日(土)
● 参加費:10,000円  (宿泊費と9/12夕食から9/14朝食までの食事代を含む。懇親会費は別)

 ☆ 遠方からの参加者には旅費補助の制度がありますので,ご希望の方は事前にご連絡ください。

● 講義内容

(1) ミクロ系部門 
   講師:名古屋大学大学院工学研究科助教授 田仲由喜夫 先生
   タイトル:「超伝導現象の理論」
   要旨:
    超伝導は電気抵抗が低温で消失する固体物理の劇的現象である。この講義では超伝導現象の基礎的性質から最近の話題までをお話しする。
    1 超伝導とは
    2 BCS理論 フェルミ粒子からBose粒子へ
    3 超伝導におけるトンネル効果
    4 異方的超伝導の理論  数値計算による超伝導研究の例
    5 異方的超伝導体接合

(2) マクロ系部門
   講師:地球シミュレータセンター グループリーダー 陰山聡先生
   タイトル:「地球シミュレータによる固体地球科学」
   要旨:
    方位磁石が北を指すのは、地球内部で電流がリング状に流れているためです。つまり地球は巨大な電磁石になっているのです。概算すると1億アンペアにも達するこの膨大な電流は、地球内部の熱をエネルギー源として地球が自分自身で作り出しています。つまり地球は巨大な発電機でもあるのです。この講義では、地球の発電機構を解明することを目指して行っている計算機シミュレーション(球ジオメトリでの磁気流体シミュレーション)や、インヤン格子と呼ばれる新しい球面格子、バーチャルリアリティ技術を使ったデータの立体的・対話的な可視化手法などについて、できるだけ分かりやすくお話したいと思います。

(3) 複雑系部門
   講師:神戸芸術工科大学 特任教授 高木隆司 先生
   タイトル:「複雑な系をどのようにあつかうか」
   要旨:
    複雑系とは何かという一般的な話からはじめる。1998~2002年の間、科学技術庁による複雑システムのプロジェクトに参加してきた。そのなかで私が関わった部分の話題を紹介する。さらに、過去に取り組んだけれども、完成しなかったテーマについても触れる。講義の後半は、数理的なアルゴリズムを用いて、肺気道系や肝臓血管系を構築する試みについて話す。これは、私の研究室の院生であった北岡裕子氏(医師でもある)、および病理学分野の医師である清水英男氏との共同研究であり、基礎研究というよりは、応用が主な動機になっている。

(4) ゲノム系部門
   講師:名古屋大学大学院工学研究科教授 美宅茂樹 先生
   タイトル:「計算科学によるゲノムの理解」
   要旨:
    ゲノムというのは、生物の1個体を作り、維持するための全遺伝情報のことである。そして、ヒトゲノムの場合は2万数千種類のタンパク質の設計図に対応している。最近急速に解析されてきている各種生物のゲノム情報は、多岐にわたる科学上の大きな問題を提起している。もとより私一人でその全貌を語ることはできないので、その中でも重要だと私が考えている側面(タンパク質のシステム)を中心に、ゲノム計算科学の将来を議論してみたい。話の構成は、(1) ゲノムとは何か?,(2) 生物を構成するタンパク質のシステム、(3) タンパク質による分子認識、 (4) 20年後のゲノム計算科学というような感じにしたいと思っている。

● 問い合わせ先:ss2005@fcs.coe.nagoya-u.ac.jp
計算科学夏の学校 ホームページ http://fcs.coe.nagoya-u.ac.jp/SummerSchool/

2005年5月14日

○横幹連合 第1回横幹連合コンファレンス案内

形の科学会は,昨年度,横幹連合に加盟しました.横幹連合HP http://www.trafst.jp/
2005年11月25日(金)~26日(土)に,同連合の第1回コンファレンス「知のダイナミックデザイン」が開催されます.
現在,開催案内と募集要項が次のページに公開開始されました. http://www.trafst.jp/conf2005/conf2005_cfp_ver1.pdf

開催日:2005年11月25日(金)~26日(土)
会  場:JA長野県ビル(長野市)http://www.janis.or.jp/users/jabill/
主催学会:横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)
後  援:JA全農長野、長野県テクノ財団、(財)ながの観光コンベンションビューロー
横断型基幹科学技術推進協議会(横幹技術協議会、予定)
開催趣旨:横幹科学技術の学問としての深化と社会的問題の解決に向けた活動の活性化を目的として、横幹連合コンファレンスを開催します。第1回「知のダイナミックデザイン」では、「知の統合」と「知の活用」に向けての新たな発展・展開を期して、自動制御連合講演会と併催する各種の企画を準備しています。各方面からの参加を期待します。(申し込み方法などはhttp://www.trafst.jp/conf2005/(準備中)に順次公開)
次のようなセッションが予定されています.
●知の統合セッション:複雑性、多様性と共生、医療の安心、生活の安心、エントロピー、健康、など
●知の活用セッション: Mind the Gap、企業連携、災害軽減と防災、リスク対応モデル設計、など
●コラボレーションセッション:各学会からアピールしたテーマ2~3編を、お申し込みいただきます。
●一般セッション:数理、統計、計測、感性、知能、シミュレーション、経営、などから投稿者が選択

形の科学会からの参加も大いに期待されます.皆様ぜひご検討ください.
●講演申込期間 2005年6月28日(火)~8月11日(木)午後2時(予定)
●論文原稿提出期間 2005年9月1日(木)~9月21日(水)午後2時(予定)

2005年5月2日

○第59回形の科学シンポジウム プログラムが公開されています
案内ページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/59th-sympo.html
プログラムページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/59th/59program.html

2005年4月18日

○助成金情報

(独)日本学術振興会 http://www.jsps.go.jp/j-bionom.htm
「第21回国際生物学賞受賞候補者推薦」募集
   1)対象者 : 生物学の研究において世界的に優れた業績を挙げ, 世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者
   2)分野 : 「かたちの生物学(Structural Biology in Fine Structure, Morphology and Morphogenesis)」
【日本大学本部研究総合事務室】締切日 :5月17日(火)

○展示会情報

柔らかい春の陽の中、光の魔術師、ホログラフィーアートの第一人者石井勢津子の作品展を開催しています。

会場:Herman Miller for the Home Showroom
     〒141-0022 東京都品川区東五反田5-25-19  東京デザインセンター1F(JR五反田駅東口下車5分)
期間:4月1日~5月14日
開催時間: 平日 11:00~19:00、土曜 12:00~18:00 (日曜、祝日は休み)
お問い合わせURL: http://www.hermanmiller.com/japan

2005年4月11日

○第59回形の科学シンポジウム(6月19~21日)の準備状況について http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/59th-sympo.html

4月9日を一応の講演応募締切(予稿原稿締切22日)として,現在までに下記のような多数の応募が世話人あてによせられているそうです.
一般講演 49件
招待講演 3件
展示    5件
これをふまえ,全体的なタイムスケジュールを次のように設定しているとのことです.
19日 講演 12:30 - 18:00
     総会 18:00 - 19:00
     懇親会 19:10からバスで移動して実施
20日 講演  9:00 - 19:00
21日 講演  9:00 - 19:00

今後講演の追加を特に希望されるかたは,できるだけ展示(ポスターセッション)にてご発表をお願いします.
なお,展示はこれからも受け付けられます.展示物や展示方法について特に相談されたい場合は早めにご連絡ください.

2005年4月5日

○第59回 形の科学会 「かたちをつくるダイナミクス」(札幌)の講演の申し込み締め切りが迫ってきました。

講演申し込み締め切りは4月9日です!!講演をご希望の方は、講演申込締切日までに代表世話人宛に、電子メール、
郵便、ファックスにてご応募ください。講演者には、A4版2頁の予稿原稿(様式は原稿作成要領 http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/genkou.htmlを参照してください)学生セッションも予稿(A4版1頁でも可)の提出をお願いしております。予稿原稿締切日までに代表世話人宛に郵送もしくは電子メール添付(PDFファイル、PSファイルまたはWordファイル)にて提出してください。

問合せ先  代表世話人: 小川直久 
〒006-8585 札幌市手稲区前田7条15丁目
北海道工業大学
TEL/FAX 011-688-2291
e-mail: ogawanao@hit.ac.jp

会期: 2005年6月19日(日)~21日(火) (懇親会は19日の夜)
6月19日(日) :受付開始(12:30)、シンポジウム
6月20日(月) :シンポジウム
6月21日(火) :シンポジウム、解散
会場: 北海道大学 学術交流会館 http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/map4.htm 北海道大学ホームページ http://www.hokudai.ac.jp/

締切日
  講演申込締切: 2005年4月9日(金)(申込先は代表世話人)
  予稿原稿締切: 2005年4月22日(金)(予稿原稿送付先は代表世話人)
  聴講申込締切: 特に設けない。
  形の科学会会員外の方でもシンポジウムでの講演は可能です。
参加費 会員・非会員に拘らず3000円(学生1500円)です。
懇親会 19日(日)夜:サッポロビール園、会費は4500円(現地までのバス代込み)「生ラムジンギスカンとシーフード食べ放題、生ビール、ソフトドリンク飲み放題 最大50人限定!」

--------------------------------<キリトリ>----------------------------
■講演申込票
氏名:
所属:
住所(連絡先):〒
電子メール:
電話:
ファックス:
講演題目(仮題目でも可):
希望するセッション(○印を付けてください):
1.かたちをつくるダイナミクス 2.形の科学一般
3.形と知 4.学生セッション 5.展示
その他(質問事項、希望事項、発表希望日など):

--------------------------------<キリトリ>----------------------------

2005年4月5日

○ロレアル賞の連続ワークショップin九州のお知らせ

ロレアル アーツ アンド サイエンスファンデーションは、今年度初めて福岡で「ロレアル賞連続ワークショップ」を開催します。色という共通のテーマに科学 や芸術の様々な視点から迫ります。豊富な実演も、このワークショップの特色で す。多くの方のご来場をお待ちしております。

4月21日(木)18:00~20:30 動から静、静から動の色

河口 洋一郎(東京大学教授、ロレアル賞受賞者、種子島出身、九州芸工大卒)
コンピュータアルゴリズムからダイナミックなメタボリズムを生む色の曼荼羅世 界の不可思議。世界の河口CGのミステリーを味わってください。

三浦 永年(世界的なマーブルペーパー制作者、蒐集家およびアール・ヌーボー、アール・デコの石版画ポスターの蒐集家)
色鮮やかな絵の具の点の集りが、三浦の櫛入れで生き物のように動く。櫛を抜く と、その動きがピタリととまる。紙に転写されると、そこに一枚の美しいマーブ ル・ペーパーのパターンが現れる不思議。制作を実演します。

4月22日(金)18:00~20:30 色分析から色戦略へ

多田 多恵子(東京農工大、立教大、ICU非常勤講師、日本中を駆けまわる花の生 態学者)
きれいな花の色は人のためではない。花粉を効率よく昆虫に運ばせようとする花 のしたたかな色戦略。いまその秘密が解き明かされる。花を使った簡単な演示実 験も行います。

下山 進(吉備国際大学教授、ロレアル賞受賞者)
文化財非破壊分析法の考案者である演者は、吉野ヶ里遺跡から、古代フェニキア では帝王紫と呼ばれた貝紫を発見しました。さらに、日本古来の浮世絵版画に使 用された紅花色素を、現代の化粧品に蘇らせました。当日は彼が自ら分析機器を 操作し、新製品開発までのエピソードを熱く語ります。

●関連イベント
4月21日(木) 9:00~15:00 白磁のいろいろを探る有田・伊万里ツアー(窯 元・陶芸家)
交通費・昼食代実費 磁石場~李三平~柿右衛門~井上萬二~しん窯(弁当)~ 九州陶磁美術館(予定)

4月22日(金)13:00~16:00 三浦永年によるマーブル・ペーパー特別ワーク ショップ 会場:アクロス福岡2Fセミナー室1
参加者にマーブル・ペーパーを実際に制作していただきます。作品はお持ち帰り できます。
参加費:7000円(材料費込)。定員(30名)になり次第締め切らせていただきます。

●参加費: 一般/各日1,000円  学生 無料

●会 場: アクロス福岡1F・円形ホール

●お申込方法:
参加ご希望の方は下記の項目を明記のうえ、ファックスまたはe-mailにて4月10 日までにお申し込みください。定員になり次第、締め切らせていただきます。 お申し込みの日、ご氏名(フリガナ)、会社名・学校名、部署・学科、ご住所、 TEL、FAX、e-mail

●お申込・お問合せ:(株)よかネット TEL: 092-283-2121 FAX: 092-283-2128 email info@yokanet.com

●主 催: ロレアル アーツ アンド サイエンス ファンデーション  TEL: 03-5308-2662  FAX: 03-5308-2667  e-mail lasf@gol.com

2005年4月4日

○会員の冨岡雅寛さんの作品展が,会員の画廊で開催されます.

冨岡雅寛 カオスモス展’05 [ Like Clinamen ]
場所:art space kimura ASK? http://www2.kb2-unet.ocn.ne.jp/ask/
日時:4月4日(月)から4月16日(土)11:30~19:00(日曜 休) 4月16日(土)は17:00まで
オープニングパーティ:4日17:00~19:00
パフォーマンス:4月9日 16:00より [Live Clinamen] ¥1.300(1ドリンク付)
チェロ  入間川正美
ライブビデオ 倉嶋正彦
演者  冨岡千幸
冨岡雅寛 カオスモスシリーズ http://www.chaosmos.jp/

2005年3月1日

○「高次元図形サイエンス」が出版されます

宮崎興二編著「高次元図形サイエンス」京都大学学術出版会刊、が3月3日に出版 されます。定価5880円です。
http://www.kyoto-up.gr.jp/body/tosyo/tsy_sin.html#

○金子務先生の長期連載

形の文化会会長であり,本会会員でもあるの金子務先生(科学史)が東京新聞平日の夕刊に「かたちの話」を長期連載されています.(2月28日で38回)4月1日までです.
「日時計は万能機械」「命のらせん2右旋の法螺貝」 「命のらせん3藤蔓の巻き方」「ユーレイカ,浮力発見」など. 主として,科学史関係の話で,取材等に関連するエピソードも豊富.

○形の文化会フォーラム「文化とデザイン」

3月19日(土)13時受付
神戸芸術工科大学 大学院棟3F 4301講義室
「科学をデザイン教育に応用する」高木隆司, 「いのちの文様」松木美保子, 「菜時記」谷口文保, 学生セッション後懇親会

2005年2月28日

○静岡自然を学ぶ会との交流会

2月26日に,「静岡自然を学ぶ会」と「形の科学会」および「科学芸術学際研究所(ISTA)」 との交流会を,本会の清水祐樹さんのお世話のもと,静岡市にて行いました.
自然を学ぶ会から20数名の小学生のお子さんを含むご参加があり,大変熱心に 発表や展示を楽しんでいただけました. 今後の交流の継続も期待するというお言葉もいただきました.意義ある交流会 だったと思われます.今後も,このような企画の折には会員の皆様の積極的な ご参加をいただければと思います.

○会員の冨岡雅寛さんの展示会

「不思議を触ろう[カオスモス]冨岡雅寛展」 3月6日(日)~20日(日)木曜休館10:00~18:00
横浜美術館アートギャラリー  http://www.yma.city.yokohama.jp/
子どものアトリエ「手でみる展覧会5」の企画です. 6日と19日16時からは入場無料で共演パフォーマンスがあります.

2005年2月10日

○出版情報 "Concepts and Modelling in Geomorphology:International Perspectives"
edited by I. S. Evans, R. Dikau, E. Tokunaga, H. Ohmori and M. Hirano

http://www.terrapub.co.jp/e-library/index.html
にて1月に全文公開されています。出版自体は2004年12月です。
出版社はTerra Scientific Publishing Company (Terrapub)
〒158-0083 世田谷区奥沢5-27-19 三青自由ケ丘ハイム2002
tel: 03-3718-7500, fax: 03-3718-4406

2005年2月3日

○第4回横幹技術フォーラムの案内

日 時 : 2005年2月16日(水) 13:30~17:00 ※参加費無料
会 場 : 学士会館本館 202 号室  (東京都千代田区神田錦町3-28)
主 催 : 横断型基幹科学技術推進協議会 (横幹技術協議会)
       横断型基幹科学技術研究団体連合 (横幹連合)
申し込み方法:オンライン登録 http://www.trafst.jp/events/
【企画趣旨】 京都議定書の発効も決定し、地球温暖化問題は各自、各セクターが 待ったなしの対応を求められています。「持続可能な社会」の構築に果たす産業界の
役割がますます大きくなる中、企業には、環境への取り組み、コンプライアンスの徹 底、人権への配慮、透明性の高い情報開示など、さまざまな課題への対応が求められ
ています。
今回のフォーラムでは、持続可能な社会を実現するための産業界の役割を考察すると ともに、今、企業に強く求められている企業倫理という側面を科学技術との関連で
深堀りしていきます。
【プログラム】
13:30~13:35  開会あいさつ   桑原 洋(日立マクセル(株)横幹技術協議会会長)
13:35~14:35 「持続可能な社会をデザインする」 山本良一(東京大学生産技術研究所教授)
14:45~15:45 「ITの持続的発展可能な社会・企業・個人の条件」   石井威望(モバイル社会研究所所長)
15:55~16:55 「科学技術者と倫理-組織の中の科学技術者」   札野 順(金沢工業大学基礎教育部教授)
16:55~17:00  閉会あいさつ 木村英紀((独)理化学研究所 横幹連合副会長)

2005年1月31日

○平成17年度形の科学会 学会賞候補者推薦受け付け開始

形の科学会HPから推薦受付案内と推薦書様式をダウンロードできます.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/prize2005.html
をご覧下さい.
奮ってご応募ください.締切は平成17年3月31日です.

2005年1月25日

○「浮遊性有孔虫の生態」DVD のご紹介

  このDVDは、独立行政法人海洋研究開発機構の研究グループが2001年から4年間にわたって、日本近海に生息する原生動物プランクトン「浮遊性有孔虫(ふゆうせいゆうこうちゅう)」を実験室内にて飼育、その生態映像を観察・記録したものを、教材として映像集にまとめたものです。
 
コンテンツとしては、テーマごとにいくつかのパートに分かれております。
まず、浮遊性有孔虫の種類、スパイン(とげ)・チャンバー(石灰質の殻)の形成過程、捕食・排泄の様子、遊走子(生殖細胞)の放出といったような、学術 的に貴重なムービーが約30分にわたって収録されております。また、本DVDで使用された専門用語を解説した用語集、さらに、走査型電子顕微鏡(SEM)で撮影した各種浮遊性有孔虫の画像も各種おさめられており、いろいろな形の浮遊性有孔虫の種類を見ていただく事ができます。映像に合わせたバックグラウンドミュージックを挿入し、飽きさせること無く、楽しく映像を鑑賞することができます。
  形の科学会の会員の皆様方には、小さな単細胞動物が作り出す、形の美しさや面白さ、そしてその興味深い生態について堪能していただけるかと存じます。 本DVDに収録されている一部の画像は、京都大学名誉教授の宮崎興二先生のご著書「高次元図形サイエンス」(京都大学学術出版会刊)にも掲載されており ます。価格は1枚1,848円(税込)となります。以下の宛先にメールあるいは電話・ファクシミリにてお問い合わせ下さい。
購入に関するお問い合わせ先
海洋研究開発機構 横浜研究所  情報業務部情報業務課
TEL:045-778-5350 FAX:045-778-5424
E-mail:info@jamstec.go.jp

お申し込み時に、
・希望枚数
・送付先
・(特にご指定があるのでしたら)請求書の宛名
・見積書、納品書、領収書の要、不要

をお知らせください。お支払いは、DVD送付時に同封の請求書に基づき、当機構が指定する銀行口座へのご入金(DVDの代金@1,848円、送料、振込手数料)をお願いいたします。

本DVDの購入につきましては、以下でもご案内しております。
http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/whatsnew/dvd/

2005年1月7日

○教員公募情報(福井大)

福井大学工学部知能システム工学科教員募集要項

福井大学工学部では、平成11年4月に知能システム工学科が新設され、平成15年4月には大学院博士前期課程知能システム工学専攻(修士課程)が発足しました(定員は学部が65名、前期課程が27名)。本学科・専攻は知能基礎、知能処理、支援システムの3大講座からなり、知能システムの基礎と応用についての教育研究をおこなっています。この度、知能基礎講座の教員を募集いたします。新学科にふさわしい清新でバイタリティーのある方の応募を期待します。
1. 募集人員
福井大学工学部知能システム工学科 助教授または講師 1名
2.専門分野
非線形科学、複雑系科学、自己組織化、パターン形成、進化システム、自律分散システム、適応システム、神経回路網など広い意味での知能システムに関連する基礎分野の発展に寄与していただける方。実験系・理論系を問いません。
3. 就任時期
可能な限り早い時期。
4. 応募資格
博士号の学位(平成17年3月学位取得見込者を含む)を有し、博士前期課程、博士後期課程での指導を担当できる方。国籍は特に問わないが、教育・研究に意欲のある方。
5.提出書類
履歴書,研究業績リスト(査読の有無を区別すること),主要論文の別刷り5編程度(研究業績リストに○をつける),過去の研究内容および教育内容(なければ大学教育についての意見等),今後の教育・研究に対する抱負(2000字以内),応募者について参考意見を述べられる方2名の氏名と連絡先(e-mail)
6. 応募期限
平成17年2月28日
7.問い合わせ先
〒910-8507 福井市文京3-9-1 福井大学工学部知能システム工学科 非線形科学研究室 平田 隆幸
e-mail: d970062@icpc00.icpc.fukui-u.ac.jp TEL 0776-27-8778FAX 0776-27-8420
8. 書類送付先
〒910-8507 福井市文京3-9-1 福井大学工学部知能システム工学科 学科長 見浪 護
封書を用い、表に「知能システム工学科教員 応募書類」と朱書し、書留郵便で送付してください。

2004年12月28日

○会員の展示会情報

会員の中村健蔵さんが東京・新宿で次のような展示会を開かれます(案内パンフレット).

中村兼三CG展示会「移りゆく季節:待ちわびた春」
日時:平成17年1月15日午後~2月11日(1月15日(土)13:00から展示場前でオープニングセレモニー)
場所:西新宿プロムナードギャラリー(新宿西口ロータリーから左側の地下道を通り,都庁で左折して新宿NSビルを過ぎたところ.または,南口ルミネ口から京王新線横の地下道をまっすぐ進み,KDDIビルを過ぎ,屈曲したところを過ぎた所)

2004年12月27日

○横幹連合と学術会議の共催シンポジウムについて

本会は横幹連合(横断型科学技術研究団体連合)に加入手続き中ですが,今月からすでに表記のシンポジウムの 事前討議に参加しています.これは松浦が担当しています.

「日本学術会議・横断型基幹科学技術研究団体連合 共催シンポジウム 21世紀の学術における横断型基幹科学技術の役割」
日時:2005年1月18日(火)~19日(水)
会場:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
主催:日本学術会議,横断型科学技術研究団体連合(横幹連合)
参加料:無料
申込・問合せ  横幹連合事務局 シンポジウム係
http://www.trafst.jp/events.html
*氏名,所属,e-mailを明記の上,ホームページから申し込んでください. 第1日目プログラム終了後に懇親会(有料)があります.

上記HPから本シンポのプログラムが見られます. このうち18日(火)の午後に横幹学術活動の報告というのがあり,形の科学会は テーマ1の「人間と機械のインタラクション」に加わっています.

2004年12月15日

○平成17年度のかたちシューレ案内および希望調査

すでに本会HP http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/ でご案内,かつ講演募集しているように,平成17年度第59回形の科学シンポジウムは 札幌で行われます.
日程:2005年6月19日(日)~21日(火)
会場:北海道大学 学術交流会館
講演申込締切:2005年4月9日(金)
予稿原稿締切:2005年4月22日(金)
世話人:小川直久 
〒006-8585 札幌市手稲区前田7条15丁目 北海道工業大学
TEL/FAX 011-688-2291, e-mail: ogawanao@hit.ac.jp

ここから本論です!

これに先立ち,6月18日(土)に下記のように温泉でのかたちシューレを開催します. かたちシューレは,学会活動などに関する気軽な意見交換の場です.シンポジウムにご参加予定の方にはぜひ合わせてご参加いただきたく存じます.

場所:小樽朝里川温泉郷 貸し別荘ウィンケル 
http://www.winkel.co.jp/index-frame.html
日中はガラス細工工房での工芸体験を予定しています.
意見交換会(晩)は露天風呂付のバンガロー(日向)を借りて行う予定です。 これは宿泊施設を兼ねています。(一泊ひとり7000円程度。食事なし)

以上の企画は参加人数に依存しますので,事前調査をいたします. 上記の貸し別荘は人気の高い施設であり,北海道の観光に適した季節でもあります ので,かなり早い段階から予約を押さえる必要があります. なお周辺にも宿泊施設が点在しています.http://www.otaru-asari.co.jp/

以下のアンケートにお答えいただき,メールにてご返信ください.
-----------------------------------------
アンケート 該当するもの以外を削除してご返信ください.

1. 6月18日(土)のかたちシューレに参加していただけそうですか?

参加したい,  未定だが可能性あり,  参加は見送る

2. かたちシューレで貸し別荘バンガローの宿泊をご希望ですか
(女性の方は別に1棟借ります)

バンガローでの宿泊を希望,   周辺で自分で探す

3. ガラス工房体験をご希望になりますか

希望する, 未定だが可能性あり,  希望しない

(以上はあくまで第1段階希望調査です)

ご氏名:

ご連絡先:

---------------------------------------------------

以上,ご返信をお待ちしています.

○「形の科学会」と「静岡自然を学ぶ会」との交流会

静岡の主婦を中心とした自然を学ぶ会と,本会との交流会を企画しました. 参加希望を募ります!1月31日までにご連絡ください!

この交流会は,本会の一般向け行事であり,本会が一般社会に開かれていること の現われでもあります.

交流会の内容は,形に関すること,そのほか自然科学・技術に関することで 一般に関心を持っていただけそうな内容の,お話,展示,おもちゃなどを持ち寄り
情報交換することです.

「静岡自然を学ぶ会」について.
  1989年に15名のメンバーで発足。現在のメンバーは108名。女性100名、男性8名。 子育て真っ最中の30代から40代の母親が主な構成メンバーです。会報を年間4回~5回 発行。活動内容は自然観察会、おもちゃづくり、科学の本の比べ読み、地域の自然探検等。
  会の基本は、「一人ひとりが、自分にあったやり方で探求し、見つけたことを伝え合い、その楽しさを分かち合う。それを面白がったり、発展させたり、ヒントをくれる仲間がいるところ」で、会報がその発表の場所になっています。

静岡に限らず、全国規模の幅広い交流がある組織ですので、学会が一般向け行事を行う際に参考になるお話が期待できます。

下記の日程,場所ですので,ご関心のある方はぜひご参加ください.

日時:2005年2月26日(土)
    午後に交流会、夕方に懇親会、希望する人は1泊も可能
場所:静岡市女性会館 アイセル21(静岡市東草深町3番18号)静岡駅からバス10分

静岡からの参加者は10名ほど(もう少し増える可能性あり)です。形の科学会からも同じくらいの人数の参加を考えています。参加できない方も、展示物や配布物を送っていただければ、紹介ができます。

この集会の世話人:
清水 祐樹さん(会誌編集事務局)
  501-1193 岐阜市柳戸1-1
  岐阜大学工学部ものづくり技術教育支援センター
  Phone:058-293-2378 Fax:058-293-2378
  E-mail:yuuki@cc.gifu-u.ac.jp

参加ご希望の方,参加する可能性のある方,参加はできないが,展示物・配布物を送ってもよいとお考えの方は,とりあえずこのメールに折り返し事務局あてご連絡ください.または上記世話人に直接お問い合わせください.

参加希望締め切り:1月31日までにご連絡ください.

2004年11月15日

○第58回形の科学シンポジウム「海洋生物と形の科学」報告

第58回形の科学シンポジウム「海洋生物と形の科学」が沖縄で行われました. 天候に恵まれ,世話人の松岡先生のきめ細やかなご尽力により,貴重な体験の
連続する4日間だったと思います. この記録を学会ホームページに掲載しました。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/okinawa-sympo.html

参加者の皆様:
会誌編集部では上のページに掲載する写真・エッセイ等を募集しています。次の宛先にお送り下さい。(写真を電子メールの添付ファイルで送る場合、可能
であればサイズを縮小してください)
清水 祐樹 (会誌事務局)    E-mail: yuuki@cc.gifu-u.ac.jp
501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学工学部ものづくり技術教育支援センター

2004年9月30日

○『形の科学百科事典』(形の科学会編集) 1冊が朝倉書店より形の科学会事務局に寄贈されることになりました.

2004年9月22日

○沖縄シンポジウム
11月の沖縄シンポジウム参加者の受付は9月3日に終了し,17日には講演概要締切となっていました.
参加登録したはずなのに,その後の案内が来ない,という方はおられないでしょうか?ご不明の方はシンポジウム世話人,または事務局松浦までご連絡ください.
シンポジウム情報は学会HP http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/ に掲載されています.

○展示情報
会員の冨岡雅寛さんの10月のカオスモス展です.
(展示) 10/1~10/30(パフォーマンス) 10/2, 16, 24 開場17:00,開演17:30 \1,500(1drink付)
場所 Media Bar infocurious 〒106-0046 東京都港区麻布十番3-6-9 ヒルサイド麻布B1F open 7:00PM-4:00AM http://www.infocurious.com/
詳細情報は http://www.chaosmos.jp/

2004年8月30日

○書籍情報
『形の科学百科事典』 形の科学会編集 朝倉書店 が9月から出版されます.

○第58回形の科学シンポジウム at 沖縄
9月3日が参加登録の締切です.日程が11/10(水曜)から11/14(日曜)とご都合のつきにくいこともあるかもしれませんが,多くのかたにご参加いただきたく存じます.

○理研でのシンポジウムでも作品展示をしていただいた,作家の冨岡雅寛さんのHPができました.
http://www.chaosmos.jp/

2004年7月16日

○書籍情報

「フラクタルの物理(Ⅱ)-応用編-」  松下 貢著  裳華房  本体2400円
ISBN4-7853-2221-7
<紹介>
本書は2002年に出版された入門書「フラクタル物理(Ⅰ)-基礎編-」{松下 貢著)の続編として書かれたものです。DLA,自己アフィン・フラクタル,フラクタル・クラスターの構造,地形曲面のフラクタル性などについて述べられています。基礎編ともども読まれることをお勧めいたします。

2004年7月15日

○昨年度本会から形の科学論文賞を差し上げたデニス・ウエア教授の著書が翻訳されました。

「泡の物理」
Denis Weaire(原著),Stefan Hutzler(原著)
大塚正久,佐藤英一,北薗幸一(共訳) 全265ページ 内田老鶴圃(2004/07)  本体6000円
ISBN 7536-5095-2 C3042
<紹介>
石けん泡に典型的な液体フォームの物理的・幾何学的性質について、Plateau以来の歴史的経緯を踏まえ、シミュレーション解析による最新の成果を簡潔にまとめている.原著者の一人ウェア氏は2003年度形の科学会「科学論文賞」を受賞.

2004年7月14日

○形の科学会は日本感性工学会の第6回日本感性工学会大会を協賛しています。

第6回日本感性工学会大会 「感性から感性システムへ」

主催:日本感性工学会
会期:2004年9月9日(木)、10日(金)、11日(土)
会場:工学院大学新宿キャンパス 東京都新宿区西新宿1-24-2
地図:http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/
HP:http://www.jske.org/main_jp.html
発表申込締切:6月30日
問合せ先:大会実行委員長 椎塚久雄(工学院大学) shiizuka@cc.kogakuin.ac.jp
      大会事務局 林 真理(工学院大学) jske2004@jske.org
プログラム抜粋
記念講演「知能ロボットのゆくえ?」三浦宏文(工学院大学学長)
基調講演「心を持った機械は作れるか?」橋本周司(早稲田大学)
特別講演「感性のブレインマッピング」川島隆太(東北大学)
特別講演「フジマキ流感性学のすすめ -感性を生かす経営とは-」藤巻幸夫(福助株式会社)

2004年7月13日

○ハンガリーでのISIS第6回コングレスの正式告知がありました
http://members.tripod.com/vismath/info/isis.htm
をご覧下さい。

レクチャーおよび造形作品の予稿を9月15日までに送付となっています。また、作品を出展する希望がある場合には、その写真と仕様をできるだけ早く知らせてほしいと書いてあります。参加費の割引は10月1日までです。
正確な詳細は上のHPをご覧下さい。

(小川先生情報ありがとうございます)

2004年6月17日

○このほど会誌の出版体制が変わります。新しい連絡先を、会長、一般事務局、FORMA関係と合わせて、お伝えいたします。

会長: 本多 久夫
〒675-0195 兵庫県加古川市平岡町新在家2301 兵庫大学 健康科学部
Phone:0794-27-5111 Fax:0794-27-5112
E-mail:hihonda@humans-kc.hyogo-dai.ac.jp

一般事務局:松浦 執(入会申し込み宛先、その他の情報送り先)
〒410-0395 静岡県沼津市西野317 東海大学開発工学部
沼津教養教育センター 形の科学会一般事務局
Phone:055-968-1111  Fax:055-968-1224
E-mail: shum@wing.ncc.u-tokai.ac.jp

会誌事務局:清水 祐樹(会誌原稿送り先、その他)
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学工学部ものづくり技術教育支援センター
Phone:058-293-2378 Fax:058-293-2378
E-mail:yuuki@cc.gifu-u.ac.jp

会誌編集長:平田 隆幸(会誌問い合わせなど)
〒910-8507 福井県福井市文京3-9-1 福井大学工学部知能システム工学科
Phone:0776-27-8778 Fax:0776-27-8750
E-mail: d970062@icpc00.icpc.fukui-u.ac.jp

FORMA事務局:宮本 潔(FORMA原稿送り先、その他)
〒321-0293 栃木県下都賀群壬生町北小林880 独協医科大学医学総合研究所
Phone:0282-87-2271  Fax:0282-85-1109
E-mail: miyamoto@dokkyomed.ac.jp

FORMA編集長:高木 隆司(FORMA問い合わせなど)
〒651-2196 神戸市西区学園西町8-1-1 神戸芸術工科大学 芸術工学研究科
Phone:078-794-5263  Fax:078-796-2559
E-mail:takaki-r@kobe-du.ac.jp

(アドレスは@を半角文字の@に変えてご利用ください)

2004年5月11日

○第57回形の科学シンポジウム at 理研

プログラム編成が出来ました。
http://www.riken.go.jp/lab-www/V-CAD/VCAD-Team/57katachi.html

上記ページの下方に「参加申込フォーム」があります。これは、特に懇親会の参加人数を把握するためのものです。
■ご参加予定の方は6/3(木)までに、お忘れなくメール送信願います。■

○「形の文化誌10笑う形」が先月初めに出ました.

http://www.kousakusha.co.jp/BOOK/ISBN4-87502-377-4.html
工作舎でのこのシリーズはこれで完結し,今後は別形式の会誌とこのスタイルに
近い隔年出版物の2本立てになりそうです.

○納口先生達の雪形ウォッチングが5月9日にありました。

鈴木牧之「北越雪譜」の世界に行きました.
「テンキカン」という物があるそうです.
http://suwa-co.jp/palm/weather/
液体中の結晶の様子(形等から)情報を読み取る気象器具.天気管のことです.
17世紀頃から広く航海に使われてきている道具だそうです.
来年の雪形ウォッチングは佐渡の雪形です.ほぼ今頃の季節の予定です.

(小川先生情報ありがとうございます)

2004年5月7日

○第57回形の科学シンポジウム開催期間拡大
6月11から理研にて行われるシンポジウムにつきましては、多くのご講演登録をいただき、通常の会期2日間単一セッションには収容できなくなりました。
そこで、通常どおりの講演時間を確保しつつ、単一セッションで展示などを見る時間も確保できることを優先して、会期を3日間とすることになりました。
積極的なご講演申込をいただき、会員の皆様には感謝申し上げております。
あらためて、開催案内申し上げます。

第57回 形の科学シンポジウム 「機能と形:かたちが生み出す新しい世界」
会期:2004年6月11日(金)~13日(土)
6月11日(金)の夕刻より総会、懇親会があります。
会場:独立行政法人 理化学研究所 仁科ホール (埼玉県和光市広沢2-1)
理化学研究所WEB  http://www.riken.jp/index_j.html 
(交通手段) http://www.riken.jp/r-world/riken/campus/wako/access.html
(構内建物配置図) http://www.riken.jp/r-world/riken/campus/wako/bldg.html
参加費 会員・非会員に拘らず3000円(学生1500円)です。なお、「理研シンポジウム」と共催ですので、理研関係者の方は参加費無料です。
問合せ先
代表世話人: 手嶋 吉法 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1  理化学研究所 TEL:048-467-5694, FAX:048-467-5704, e-mail: kippoh@riken.jp
学生セッション世話人: 清水 祐樹 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 
岐阜大学 工学部 ものづくり技術教育支援センター TEL:058-293-2378, FAX:058-293-2378, e-mail: yuuki@cc.gifu-u.ac.jp

2004年3月25日

○第57回形の科学シンポジウムポスター
6月11,12日に理研にて行われるシンポジウムにつきましては,世話人の手嶋先生が精力的にご準備をなさっている状況です.
このたびは手嶋先生からシンポジウムのポスター原稿を頂きました.
ポスター(PDFファイル)の電子原稿が
http://nkiso.u-tokai.ac.jp/phys/matsuura/form/image/katachi_sympo57.pdf
でダウンロードできるようにしてあります.掲示用にぜひご利用いただきたく,お願い申し上げます.
手島先生からの会員の皆様あてメッセージを以下にご紹介いたします.

******

第57回形の科学シンポジウムの準備を担当させて頂く手嶋でございます。
第57回シンポジウムの講演募集用ポスターを作成しました。
これをカラーでA3紙に拡大印刷して、皆様のご勤務先の
掲示板等に貼っていただけませんでしょうか。何枚でも構いません。
掲示期間は4月末までを希望致します。
(ちなみに小生自身も職場に30枚以上貼りました。)
お手数お掛け致しますが、ご協力頂ければ、大変有り難く思う次第です。
よろしくお願いいたします。  
2004.3/24. 手嶋吉法(理研)

******

ご協力をお願い申し上げます.

2004年2月5日

○形の科学会 2004~2005年度運営委員 候補者募集

2004年2月5日 形の科学会会長 徳永英二

形の科学会会員各位

 形の科学会では2年任期の運営委員を会員による選挙で選出しております。来年度は運営委員の改選の年度にあたります。
そこで下記のように2004~2005年度の形の科学会運営委員の立候補者の受付を行います。また候補者の他薦も可能です。ただし、他薦の場合、推薦を受けた方の了承が得られた場合に限り、信任投票の対象となります。候補者のうちから、信任投票によりおよそ30名の運営委員を選出します。形の科学会の運営に積極的にご参画いただける方の立候補をお待ちしております。若手の方の立候補は特に歓迎いたします。

立候補及び他薦できる方: 形の科学会全会員
立候補及び他薦の受付期間: 2004年2月5日から2004年2月28日まで
受付: 形の科学会事務局 松浦執
〒410-0395 静岡県沼津市西野317 東海大学開発工学部 FAX: 055-968-1224 e-mail: shum@wing.ncc.u-tokai.ac.jp
自薦、他薦をご希望の方は上の受付(事務局)まで、FAXまたはe-mail、もしくは郵便にてご連絡ください。

○第57回形の科学シンポジウム講演募集 募集期間が延長されました

第57回シンポジウムのメインテーマは、「機能と形:かたちが生み出す新しい世界」です。最新のシンポジウム案内はhttp//wwwsoc.nii.ac.jp/form/ をご覧ください。講演をご希望の方は、講演申込締切日までに各世話人宛に、電子メール、郵便、
ファックスにてご応募ください。講演者には、A4版2頁の予稿原稿(原稿作成要領 http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/genkou.html を参照。
学生セッションはA4版1頁で可)をお願いしております。予稿原稿締切日までに代表世話人宛に郵送もしくは電子メール添付(PDFファイル、PSファイルまたはWordファイル)提出してください。

会期: 2004年6月11日(金)~12日(土) (懇親会は11日の夜)
会場: 独立行政法人 理化学研究所 大河内ホール (埼玉県和光市広沢2-1)
理化学研究所WEB  http://www.riken.jp/index_j.html 
(交通手段) http://www.riken.jp/r-world/riken/campus/wako/access.html
(構内建物配置図) http://www.riken.jp/r-world/riken/campus/wako/bldg.html 
締切日 ※ 締切日を延長しました
講演申込締切: 2004年4月16日(金)(申込先は下記のいずれかの世話人です)
予稿原稿締切: 2004年4月30日(金)(予稿原稿送付先は代表世話人です) 
形の科学会会員外の方でもシンポジウムでの講演は可能です。
参加費 会員・非会員に拘らず3000円(学生1500円)です。なお、「理研シンポジウム」と共催ですので、理研関係者の方は参加費無料です。
問合せ先
代表世話人: 手嶋 吉法 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1  理化学研究所 TEL:048-467-5694, FAX:048-467-5704, e-mail: kippoh@riken.jp
学生セッション世話人: 清水 祐樹 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 
岐阜大学 工学部 ものづくり技術教育支援センター TEL:058-293-2378, FAX:058-293-2378, e-mail: yuuki@cc.gifu-u.ac.jp
--------------------------------<キリトリ線>----------------------------
■形の科学会シンポジウム講演申込票
氏名:
所属:
住所(連絡先):〒
電子メール:
電話:
ファックス:
講演題目(仮題目でも可):
希望するセッション(○印を付けてください):
1.機能と形:かたちが生み出す新しい世界 2.形の科学一般
3.形と知 4.学生セッション 5.展示
その他(質問事項、希望事項、発表希望日など):
--------------------------------<キリトリ線>----------------------------
(以上)

2004年2月4日

○「ロレアル賞連続ワークショップ2004 in 京都 「色」-表面の科学と芸術」のご紹介です

■ 2004年2月27日(金) 18:00~20:00 (開場17:30)
「表面の変革-カンヴァスとEL(エレクトロルミネッセンス)の間」

デジタル技術の進化は、色の表現方法にも影響を与えました。特にデジタルディスプレイでは、RGBによる点描表現が全盛です。下田氏には有機EL材料を用いた先端的ディスプレイに関する最新の技術開発を紹介していただき、篠原氏には、デジタル化により、芸術がこれから変わっていくのかを語っていただきます。

講師:下田達也(セイコーエプソン(株)テクノロジープラットフォーム研究所所長)
   篠原資明(京都大学大学院人間・環境学研究科教授、詩人、美術評論家)

■ 2004年2月28日(土) 15:00~17:00 (開場14:30)
「表面の古今東西…マーブル ペーパーと墨流し」

絵具を水面にたらして出来る千変万化の模様を紙に写し取る技法は、西洋ではマーブリング、日本では墨流しと呼ばれています。三浦氏によるマーブル・ペーパー制作の実演と、楜沢氏によるデジタル絵画「Sumi-Nagashi」の紹介を行います。熟練の手技とデジタル・テクノロジーがどう出会うかをご覧下さい。

講師:三浦永年(マーブル・ペーパーと墨流し作家及び研究家)
   楜沢順 (千葉商科大学助教授、ATRメディア情報科学研究所客員研究員)

<モデレータ->小林康夫 (東京大学大学院総合文化研究科教授)
永山国昭 (岡崎国立共同研究機構生理学研究所教授)

<お申込方法>参加ご希望の方は、下記項目を明記の上、E-mail、またはFAXにてお申込下さい。定員になり次第、締め切らせて頂きます。

お申込日程、参加者氏名(フリガナ)、会社・学校名、部署・学科、住所、TEL、FAX、E-mail

<会 場>会場京都芸術センター 講堂
<参加費>一般/各回1,000円 当日受付にてお支払い下さい。
<定 員>学生/無料1日200名、先行予約制
<お申込・お問合わせ>ミホプロジェクト 
E-mail. yu-an1@mbox.kyoto-inet.or.jp 
TEL. 075-212-4456 FAX. 075-253-2252

主催:ロレアル アーツ アンド サイエンス ファンデーション
共催:京都芸術センター
後援:関西日仏学館 京都府 京都市 京都新聞社 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所(ATR)

2004年1月30日

○平成16年度形の科学会 学会賞候補者推薦受け付け開始
形の科学会HPから推薦受付案内と推薦書様式をダウンロードできます.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/prize.html
をご覧下さい.奮ってご応募ください.
締切は平成16年3月31日です.

○第57回シンポジウム(理研)の講演申込締切が延長されました.
平成16年4月16日(金)申込締切
平成16年4月30日(金)予稿原稿締切
となりました.詳しくは
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/57th-sympo.html
をご覧下さい.

○会員の冨岡雅寛さんの作品展情報です.
冨岡雅寛+米本実「カオスモスリップルスマシン+フォトセンサー」
がTEPCO銀座館6F(東京都中央区銀座6-11-1/tel:03-3575-0456)
で展示中の「第7回エネルギー賞展」に出展されております.
展示期間:1月29日~2月11日
開館時間:10:30~18:30(入館は18:00まで)
水曜休館,入館料無料
URL http://www.ene-s.com/

2003年12月17日

○カオスモスウェーブマシンと3人のパフォーマーの共演。
2003年12月22日(月) TOKYO-ASEAN JAM'03 が一日限り青山界隈で催されます。
会場の一つ「共存」にて 午後2:00~2:30の時間帯
Chaosmos Wave Machine Party Vol.2 が演じられます。
料金は無料です。
パフォーマー
別所るみ子(ダンス)・原田淳(パーカッション)・倉嶋政彦(ビデオシュート)
問い合わせ
TOKYO-ASEAN JAM'03 実行委員会事務局03-3358-7960 http://www.jasean.jpf.go.jp/jam/
情報提供
CHAOSMOS仮設サイト http://www5d.biglobe.ne.jp/~mfr/CHAOSMOS/12.22site.html
Art Support Lab http://web.ffn.ne.jp/~ASL/

○ロレアル 色の科学と芸術賞
色をテーマにして、科学と芸術の新鮮でオリジナルな出会いを実現している具体的な仕事に対する賞。
応募受付:2004年3月31日(水)まで
応募調書:http://www.art-and-science.com/ の"2004 Application Details"で。
連絡先、送付先:ロレアル アーツ アンド サイエンス ファンデーション 渡辺
〒300-2635 茨城県つくば市東光台5-5 tel:029-847-7983, fax:029-847-7985
e-mail: lasf@gol.com

2003年11月28日

○樋口正一郎 新作展  http://www.urbanart-archives.com/private/
-都市を積む-
東邦画廊(TOHO GALLERY)  http://128.121.142.61/toho.htm
2003年12月1日(月)~20日(土)
〒104-0031  東京都中央区京橋3-9-2 宝国ビル2F
営団地下鉄 京橋駅より5分
TEL03-.3562-6054  FAX03-3562-5974
出展作品 《都市を積む》 《地球のR》 《地球を積む  あるいは 睡蓮》 その他

2003年10月22日

○かたちシューレ会場決定
日時 11月16日(日)~17日(月) 形の科学会シンポジウム終了後
会場 芦原温泉 米和旅館 info@komewa.com
〒910-4104福井県坂井郡芦原町温泉1-306 tel:0776-77-2047 fax:0776-78-7047
http://www.komewa.com/
交通 JR芦原温泉駅からタクシー8分、またはバス10分で芦原湯の町駅下車徒歩3分
費用は宿泊のみで1万円程度。大部屋+通常部屋で、大部屋の方で会議をします。
現在13名程度の方が参加予定です。10月中は参加希望受付可能(多分)です。

○第35回 形の文化会フォーラムのご案内
テーマ「『笑い』の原点を問う」
2003年10月25日(土)(13:30受付)14:00-17:00+懇親会
慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟1階A・B会議室
講演1「笑いのありか -ベイトソンの思想」宮坂敬造(慶應義塾大学文学部教授)
講演2「ブリューゲル -民衆の笑い」森洋子(明治大学文学部教授)
来る10月25日、上記のように慶應義塾大学21世紀COE人文研究拠点(芸術学)との共催で、第35回形の文化会フォーラムを開催いたします。講演会は無料、非会員の方 にもご参加いただけます。
[テーマ解説]
誰かのことを笑う、権威を笑いとばす-そのとき、われわれの意識はどのようなエネルギーを発散または獲得しているのか。社会的現実が笑いの素地を形成していることは紛れもない。人間の心性の解明は、社会環境と人間のおりなすダイナミクスを視野におかなければ成立しえないだろう。文化人類学・象徴的コミュニケーション論の視点から人間科学を追求する宮坂氏と、フランドルの画家ブリューゲルをはじめとする西洋美術研究で知られる美術史家・森洋子氏による講演。おふたりの講演と討議から「笑い」の本質に迫りたい。(コーディネーター:前田富士男)※終了後に懇親会を開催します。

2003年10月10日

○「ガウディ かたちの探求」展
会期:2003年10月4日(土)-12月14日(日)
会場:東京都現代美術館 企画展示室1F、B2F
開館時間:午前10時~午後6時(入館時間は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(ただし、10月13日、11月3日、11月24日(月)は開館、10月14日、11月4日、11月25日(火)は休館) 

展覧会構成 
I イントロダクション
ガウディの生涯とその時代 
 テキストと写真パネル、オリジナルを含む図面、家具、資料等で、ガウディの生涯とその時代背景を14章構成で概観します。 

II かたちの探求 
思考   
  映像とナレーションにより、建築や構造についてのガウディの言葉を紹介します 
実験   
  模型およびCGで、ガウディの建築に見られる構造上の特徴をわかりやすく読み解きます。有名な逆さ吊り実験の再現や高さ約12 メートルにも及ぶ二重回転円柱(サグラダ・ファミリア聖堂主身廊)実寸模型など5点の大型模型が圧巻です。 
作品   
  DVD映像でガウディの主要建築を紹介します。 

http://www.mot-art-museum.jp/ex/plan6.htm

2003年10月2日

2003年度かたちシューレ開催案内 参加者募集!(形の科学会会員向)

本年度の「かたちシューレ(形の科学会討論会)」を第56回形の科学会シンポジウムに引き続き行ないます.

今度の会場は福井の芦原温泉(予定)です!

テーマ:形の科学会の活動について,など自由に討議,情報交換いたします.
会期: 2003年11月16日(日)~17日(月) 福井大学でのシンポジウム後,宿に移動します.従って具体的な時間などはシンポジウムプログラムができたところで決定します.
会場: 福井県坂井郡芦原町 芦原温泉 http://www.awara-onsen.org/html/index2.html

今回は温泉宿にすることになりそうです.そのため,参加人数をなるべく決めないと宿も確定しにくい状況です.
そこで,会場を確定する前に急遽参加希望を募ることにしました.
特にシンポジウムにご参加の皆様には,お時間がゆるせばぜひ「かたちシューレ」にもご参加ください.
詳細は参加希望者に順次ご連絡いたします.

参加者募集 【申込フォーム】-----------------------------------------------
参加ご希望は10月10日ごろまでに,下記世話人(学会事務局)にメール,FAXでお願いいたします.

かたちシューレに参加を希望する.

ご氏名:

ご所属:

連絡先住所:
電話:
FAX:
e-mail:

宛先 かたちシューレ世話人: 松浦執 shum@wing.ncc.u-tokai.ac.jp
〒410-0395 静岡県沼津市西野317 東海大学開発工学部沼津教養教育センター
FAX: 055-968-1224
------------------------------------------------------------------------

2003年10月1日

○日本科学未来館ドームシアターGAIA 映像公開(2003年10月~)

『ユニバーサル・パターンズ-5つの「かたち」をめぐる旅』
      出演:毛利 衛(日本科学未来館館長)
      監修:高木隆司(東京農工大学教授)
      映像製作:TBSビジョン
 身の回りの形を、「ばくはつ」「うずまき」「うねり」「つめこみ」
「えだわかれ」の5つに分類して、CGアニメーションとして見せます。

2003年9月24日

○戸村浩さんの個展,その奥様田中ルミさんの個展のご紹介

紅絹の実(MO MI NO MI)--田中ルミ展
10月4日(土)~19日(日)11:00~19:00 (7,14日(火)は休み)
オープニングパーティー10月4日(土)17:00~19:30
煌翔(こうしょう)
中央線阿佐ヶ谷駅徒歩5分,丸ノ内線南阿佐ヶ谷徒歩2分
杉並区阿佐谷南3-2-29
Tel:3393-6337
Fax:3393-6338

戸村浩☆星・星の数 NUMBER OF STARS展
10月10日(金)~11月21日(金)11:00~19:00 (土.日,祝日休廊)
オープニングパーティー10月10日(金)17:00~20:30
ギャラリートーク11月7日19:00より(予約制)
参加費1000円(カタログ込み)申込先ギャラリー5610
Gallery 5610
銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道 B3出口より3分
Tel: 3409-9496
Fax: 3406-6300
E-mail/ gallery5610@deska.jp
URL: www.deska.jp

2003年9月24日

○第6回 「ロレアル 色の科学と芸術賞」受賞者決定、金賞に日本人
http://www.nihon-loreal.co.jp/

「ロレアル色の科学と芸術賞」は、色をめぐる科学と芸術の創造的な出会いに貢献している人を表彰するものです。

第6回目となる今年度は、世界32カ国から179組の応募者がありました。国際選考委員会による選考の結果、金賞は松村泰三氏(日本人:作品名「surface」)に決定しました。回転する物体表面からの光反射間隔を3原色のストロボと同期することにより、人間の眼の残像を利用して3原色の加色混合を実現したこの作品は、色が物体と光の対話の中から生まれることを強く印象づけます。「色」の本質を鮮やかに、しかも芸術的に提示した点が、選考委員に支持されました。

銀賞は、ジャニス・ティーケン氏(米国人:作品名「Orchid Requiem」)に決定しました。ランの乾燥過程をディジタル映像として取り込みコンピュータで種々に着色することにより、死の後にくるいのちを色として表現することに成功したこの作品は幻想美に満ち、色と形の混成が人間のエロスを強く喚起し得ることを証明するものです。

銅賞は、ドミニク・カルドン氏(フランス人:作品名「天然染料の世界」)に贈られました。この作品は天然染料に関する著作で、植物染料、動物染料の歴史的記述、製法的記述そして原料の化学的記述を統合しています。服飾の色の世界に化学の光をあてた点が、高く評価されました。

○会員の冨岡さんの展覧会情報です

CHAOSMOS/冨岡雅寛x米本電音研究所/米本実

 カオスモスマシン・観客身体が米本回路に組み込まれる
[ Stream of Circuit ]10月2日(木)~10月14日(火)会期中無休
open/13:00ーclose/19:00
Alternative Art Space Gallery Para GLOBE
TEL 03-3315-6950
〒166-0012東京都杉並区和田3-54-5第10田中ビルB1
Party&米本 実 Performance
10月11日(土) 5:00PM~8:00PM
参加費 ¥500
問い合わせは冨岡まで、chaosmos@to.email.ne.jp
CHAOSMOS
chaosmos machine originator
masahiro tomioka

2003年9月13日

○小川泰先生が形の文化会でご発表になった落語についての論文を、Webに掲載しておられますのでご紹介します。

http://www.koalanet.ne.jp/~ogawa-t/RAKUGO/rakugo.html
http://www.koalanet.ne.jp/~ogawa-t/RAKUGO/fukayomi.html

2003年8月29日

○第57回シンポジウムの予告

2004年度の第1回シンポジウムは理研で行なわれます.

第57回形の科学シンポジウム 「機能と形:かたちが生み出す新しい世界」
会期:2004年6月11日(金)~6月12日(土) (懇親会は11日夜)
会場:理化学研究所大河内ホール (埼玉県和光市広沢2-1)
講演カテゴリー:
1. 機能と形:かたちが生み出す新しい世界, 2. 形の科学一般 3. 学生セッション 4. 形と知
展示:会期中(展示形式などに関してご希望がありましたらご連絡ください)

講演申込締切: 3月21日(金)
予稿申込締切: 4月23日(金)
代表世話人: 手嶋 吉法
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 理化学研究所
tel: 048-467-5694, fax: 048-467-5704
e-mail: kippoh@riken.go.jp

2003年8月28日

○第56回形の科学シンポジウム予稿および講演募集

第56回シンポジウムを「知能とシステムと形」というテーマで下記のように開催いたします。

人工知能、ロボットなどを含む知能を持ったシステムは、どのような形としてあらわれるのだろうか?また、形は知能にどうように関わりをもつのか?など、広く知能、システム、形に関するテーマで講演を募集します。

「形の科学一般」と「学生セッション」は形にかかわる自由な内容のご講演を受け付けております。また、「形と知」セッションでは、人文・教育・造形・建築などあらゆる領域で、従来の科学研究の形式にこだわらず、問題提起、作品や教具などの紹介を行っていただくことができます。

さらに、「展示」のセッションでは自由な形式の作品・ポスターなどを展示していただくことができ、展示作品をもちいた実演、販売も行えます。どうぞ奮ってご応募ください。

講演をご希望の方は、9月26日までに各世話人宛に、郵便、FAX、E-mailにてご応募ください。
講演者には、A4版2ページの予稿原稿(予稿原稿の様式は、投稿論文の原稿作成要領
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/genkou.html
を参照してください。なお、学生セッションはA4版1ページです。)をお願いしております。予稿原稿締切までに予稿原稿を代表世話人までお送りください(締切を過ぎると、学会誌に掲載できないことがあります)。ぜひ多くの方のご参加を頂きたくお願い申し上げます。

なお、シンポジウム後福井にて温泉1泊の本年度「かたちシューレ」も企画立案しております。これにつきましては後日あらためてお知らせいたします。

会期: 2003年11月15日(土)~16日(日) (懇親会は15日)
会場: 〒910-8507 福井市文京3-9-1 福井大学 工学部 総合研究棟Ⅰ
講演テーマ: 1.形の科学一般 2.知とシステムと形 3.学生セッション 4.形と知
展示: 講演と同時開催
講演応募期限: 9月26日(金)(応募宛先は下記の世話人です)
予稿原稿締切: 10月10日(金)(予稿原稿宛先は代表世話人です)

代表世話人: 平田 隆幸 
〒910-8507 福井市文京3-9-1 福井大学 工学部 知能システム工学科
Tel: 0776-27-8778 Fax: 0776-27-8420 e-mail: d970062@icpc00.icpc.fukui-u.ac.jp
学生セッション世話人: 清水 祐樹
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学工学部ものづくり技術教育支援センター
 Tel: 058-293-2378 Fax: 058-293-2376  e-mail: yuuki@cc.gifu-u.ac.jp

--------------------ここから申し込みフォーム----------------------------
-----------e-mail: d970062@icpc00.icpc.fukui-u.ac.jpあてご返信ください-------
---------学生セッションはe-mail: yuuki@cc.gifu-u.ac.jpあてご返信ください-------

講演申込

御氏名: 

御所属:                                     

御住所(連絡先):〒                                
E-mail:                         
電話:                 FAX:                  

御講演演目(仮):
                                 
ご希望セッション(○を付けてください):
1.形の科学一般  2.知とシステムと形  3.学生セッション  4.形と知 5.展示

------------------------ここまで申し込みフォーム----------------------------

福井への交通アクセス:

東京から
・JR:新幹線、特急「しらさぎ」または「加越」(名古屋または米原乗り換え)(約3時間40分)
・車:東名、名神、北陸自動車道(米原JCT経由)(約7時間)
・飛行機:羽田-小松-(連絡バス)-福井(約2時間30分)

大阪から
・JR:特急「サンダーバード」または「雷鳥」(約2時間)
・車:名神、北陸自動車道(米原JCT経由)(約3時間)

名古屋から
・JR:特急「しらさぎ」(約2時間)
・車:名神、北陸自動車道(米原JCT経由)(約3時間)
・高速バス:名鉄バスセンター-JR名古屋駅-福井 (約3時間)

福井大学への経路:

・えちぜん鉄道:福井駅-福大前西福井駅福大前駅から徒歩100m
・タクシー:JR福井駅前-福井大学(1000円以内)
・バス:JR福井駅前バス乗り場(8、9番乗場)-福井大学前
・北陸自動車道から:福井I.Cから西へ8kmまたは、福井北I.C.から西へ8km

福井大学提供の地図
http://www.fukui-u.ac.jp/~bunkyo/itizu/root1.htm
http://www.fukui-u.ac.jp/~bunkyo/itizu/root2.htm

[福井の名所]
福井市内: 福井城址公園 養浩館 一乗谷朝倉遺跡など
福井県内: 東尋坊 永平寺 芦原温泉 勝山恐竜博物館など

[福井のお宿]
福井ワシントンホテル TEL:0776-27-8811 FAX:0776-27-8800
ホテルリバージュアケボノ TEL:0776-22-1000

2003年7月23日

○展覧会情報です

カオスモス/冨岡雅寛(紹介画像があります)
Gallery ParaGLOBE 杉並区和田3-54-5 第10田中ビルB1 tel:03-3315-6950
2003.7.17~7.30, PM13:00~19:00 open (日曜日は基本的にお休みですが、お問い合わせ下さい
詳細情報はArt Support Labのページで http://web.ffn.ne.jp/~ASL/

(冨岡さんありがとうございます)

○大阪大学の教官公募情報です

大阪大学大学院理学研究科
宇宙地球科学専攻
専攻長 高原文郎

教官の公募について
このたび当専攻では、下記要領により教官を公募することになりました。

    記

1. 職種・人員: 宇宙地球科学専攻 助教授または助手・1名
2. 所属グループ: 惑星物質学
3. 専門分野: 地球惑星物質科学
     主として物理学的な観点から、実験的手法を用いて地球惑星を
     構成する固体物質について研究をおこなう。また、教育にも熱
     意のある方。
4. 着任時期: 平成16年4月1日予定
     (大阪大学は平成16年4月1日より独立法人化されます)
5.応募資格:着任時に博士の学位を有するか、平成15年度中に取得見込みの者
     この公募は、若手の助教授もしくは助手を対象としています。
     助教授または助手のどちらを希望されるか、忘れずにご明記下
     さい。
6. 提出書類
(1)履歴書(写真添付)
(2)研究業績リスト 原著論文、総説、報告書、著書に区分
(3)主要論文の別刷もしくはコピー、3篇以内(研究業績リストに○印を付して下さい)
(4)これまでの研究歴(A4用紙1枚)
(5)着任した場合の研究・教育に関する抱負(A4用紙1枚)
(6)応募者について照会可能な方2名の氏名・所属と連絡先
7. 公募締切: 平成15年9月15日(月)必着
8. 書類送付先:
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-1
大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻
専攻長 高原文郎
電話:06-6850-5481 ファックス:06-6850-5504
e-mail:takahara@vega.ess.sci.osaka-u.ac.jp
当専攻のホームページ:http://www.ess.sci.osaka-u.ac.jp/index-jp.html 
9. 問合せ先:
大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻 土`山 明 
電話:06-6850-5800 ファックス:06-6850-5480
e-mail:akira@ess.sci.osaka-u.ac.jp
研究グループのホームページ:http://www.ess.sci.osaka-u.ac.jp/~akira/indexj.html 

※封筒に「惑星物質学公募書類在中」と朱書し,簡易書留か書留で送付のこと
    提出書類の内、別刷以外はすべてA4用紙を使用すること

(以上)

(土`山先生、情報ありがとうございます)

2003年7月9日

○「手で考える!?木組みからくり展」

「大人だって遊びたい!」
1999年に発足したからくり創作研究会
岩原宏志,遠藤裕,岡裕之,小椋通雄,亀井明夫,佐藤秀人,田嶋士郎,田中一幸,円井扶美雄,二宮義之,宮本達雄,(故・沖山英夫)
http://www.karakuri.gr.jp/creation/index-j.htm
250-0055 神奈川県小田原市久野3764-9  Tel: 0465-32-3631
が4年間の集大成を見せます.
目玉となる「からくり版人生ゲーム」は今までにない大形からくり.

「手で考える!?木組みからくり展」
7月19日(土)-8月31日(日)
休館日:7月22(火), 28(月), 8月4(月), 18(月), 25(月)
時間: 9:00-17:00(入館16:30まで)
会場: 名古屋市科学館 名古屋市中区栄2丁目17-1
Tel:052-201-4486 Fax::052-203-0788
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/news/index.html
一 般:900円(前売700円)
高大生:600円(前売400円)
小中生:400円(前売200円)
交通:地下鉄東山線鶴舞線「伏見」下車5番出口から南へ徒歩約5分
主催:名古屋市科学館,中日新聞,中部ニッポン放送
(小川先生情報ありがとうございます)

2003年7月3日

○創発システムシンポジウム(創発夏の学校)のお知らせ

計測自動制御学会システム・情報部門では,第9回創発システム・シンポジウムを開催します.今回は,複雑系科学,ネットワーク理論,生物学,認知科学などにおける最先端の研究についてご講演をいただくとともに,講師の先生方を囲んで,5つのテーマについてさらに深く議論するフォーラムの時間を設けました.また,本年度もポスター発表を募集します.新しい研究成果のみならず,既発表の研究紹介などでも構いません.この他,学生企画「社会問題解決のための創発システム」,企業研究紹介など盛り沢山のプログラムでみなさんをお待ちしています.ふるってご参加ください.

        <チュートリアル講演内容>
「昆虫の脳 ―環境適応行動の発現機構―」
               筑波大学 神崎亮平先生
「ネットワーク生態学入門
― 経済,社会インフラ,生物における共通構造―」
        北陸先端科学技術大学院大学 林 幸雄先生
「生物の形態形成と位置情報」
                 理化学研究所 近藤 滋先生
「セルラーオートマトンの理論と応用」
              大阪電気通信大学 梅尾博司先生
「クオリアの認知神経科学」
 ソニーコンピューターサイエンス研究所 茂木健一郎先生

期日:2003年8月22日(金)~24日(日)
会場:インテック・大山研修センター(富山県上新川郡大山町)
交通:JR富山駅から車で35分,富山空港から車で20分.
送迎バスあり.

参加申込締切:2003年7月25日(金)(ポスター発表も)
参加宿泊費(宿泊,食費,懇親会費を含みます.)
一般 30,000円(参加費 14,000円,宿泊費等 16,000円)
学生 20,000円(参加費 4,000円,宿泊費等 16,000円)

詳しくは,下記URLをご覧下さい.
http://www.ito.dis.titech.ac.jp/ess03/

        校長(幹事) 村田 智
(村田先生情報ありがとうございます)

○書籍紹介

『生物の形の多様性と進化―遺伝子から生態系まで―』
関村利朗、野地澄晴、森田利仁 共編
裳華房 2003年6月30日発行 ¥4300(本体)

1章 生物の形の多様性と進化
2章 遺伝子にかかれている設計図とは何か
3章 形態形成のカスケード、分類学、そして進化
4章 チョウの翅の色模様の発生と進化
5章 スケールイーターの左右性のダイナミクス
6章 生物の模様をつくる化学反応
7章 生物の階層的進化と各進化段階における進化要因
8章 巻貝の巻き方形成とその進化
9章 植物の形に適応的意義を探る
10章 樹木の分枝構造にみる可塑性と多様性
11章 草本植物のシュートの形と環境への適応
12章 葉の形、適応進化とその遺伝子的背景
13章 花からまなぶ形態・進化の法則性
14章 リンデンマイヤー・システムとしての植物根系の形態
その他

多方面の新しい研究が紹介されています。

2003年6月25日

○冨岡雅寛カオスモス展’03/first [CHAOSMOS Heterogeneous Reaction.2]
観客の操作が複雑な自然現象を生成するカオスモスマシンの展示
京都大学での形の科学シンポジウムにご出展いただき、その後本会会員になられた冨岡さんの展覧会です。

2003年6月29日(日)-7月12日(土)
開廊時間 12:30.PM~7:30.PM 7月6日(日)休廊
展示は無料。但し初日29日は、パフォーマンスのため6:00.PM以降は有料になります。

オープニング・パフォーマンス [CHAOSMOS LIVE]
カオスモスマシンにパフォーマーがそれぞれの手法で係わり複雑に重層化する空
間を現出する
2003年6月29日(日)5:30.PM開場.6:00.PM開演(\1700/1ドリンク付)
出演作家 倉嶋正彦:Live Video Shooting & Projection
     米本 実:Live Electronics Performance
     原田 淳:Sound & Operation Performance
同日7:00.PMよりオープニング・レセプション

SPC GALLERY
URL: http://www.spc.ne.jp/art/

○青少年のための科学の祭典
http://ppd.jsf.or.jp/shinko/pro/ysf/

JSTで、新規事業が始まりました。
理科大好きボランティア支援
理科大好きコーディネーター支援
http://www.jst.go.jp/rikai/rikadaisuki/volunteer.htm
(古田様、情報ありがとうございました)

○小川先生より江戸大博覧会の追加情報をいただきました

内覧会によれば、初展示のものも相当多数あるようです.
江戸の科学や技術が文化全体のレベルを示していることを強調しています.
http://www.kahaku.go.jp/special/past/edo_expo/index.html
展示やイベントの情報も出ています.
現代にどう活かされ,発展しているかも追加展示したいそうです.
(小川先生ご連絡ありがとうございました)

2003年6月24日

○江戸大博覧会――モノづくり日本 => http://blue.tricorn.net/gakkennb/j.x?v=135&u=30945
会  場 国立科学博物館(東京・上野公園) 
会  期 2003年6月24日(火)~8月31日(日) 

主な出品作品 => http://blue.tricorn.net/gakkennb/j.x?v=136&u=30945
(手嶋先生情報ありがとうございます)

○「水(みつ)のみち」アートプロジェクト

水海道のみちを水(みつ)色に染める共創によるインスタレーション
http://www008.upp.so-net.ne.jp/boon/
住民が其々の家で藍の種を育て、夏に収穫した生葉で布を染めてオリジナルのオブジェを制作し11月の文化の日(仮)に期間限定で道に設置します。参加者予定数は1000戸です。
なお、この試みは毎年繰り返し行いクチコミで少しづつ増やします。
生葉から得られた色彩は日本の伝統色「浅葱色」という美しい水色です。
この色彩は、美しい川がたくさんある水海道のまちにふさわしい「シンボル」となることでしょう。

(文[boon]さん情報ありがとうございます)

2003年5月18日

第55回形の科学シンポジウム案内

日時 平成15年6月14日 (土)午前11時~6月15日(日)午後5時
場所 〒573-0196 大阪府枚方市北山1-79-1大阪工業大学情報科学部
1号館 2階1206教室 1203,1204教室
参加登録費:一般:3000円、学生:500円,     懇親会費:一般:5000円、学生:1000円
交通案内: http://www.oit.ac.jp/japanese/annai/koutu_hirakata.html
大学HP: http://www.oit.ac.jp/
枚方市内は宿泊所が多くなく,京都・大阪での宿泊でも参加可能です。
一番近いホテルは京阪枚方市駅のすぐ前の枚方サンプラザホテル(072-846-5511)。
枚方市駅から大阪工大情報科学部へは京阪バスで25分から35分で到着します。
シンポジュウム研究発表
11:00-11:25 反応拡散系と運動のカップリング
北畑 博之(京都大大学院 理学研究科)
11:25-11:50 コンドライト隕石中の金属/硫化物粒子の3次元形状と変化
北村 寛志・土山 明(大阪大大学院 理学研究科)、中野 司(産業総研 地球科学情報)、
上杉 健太朗(高輝度光科学研究センター)
13:20-14:10     招待講演 
細胞性粘菌の形態形成 
前田 みね子(大阪大大学院 理学研究科) 
14:10-14:35 フィボナッチ数列とひまわりパターンの生成
高木 隆司(東京農工大学 工学研究科)、小木曽 由利子・林 まもる(東京工業大学)、
勝 明次郎(住商エレクトロニクス(株))
14:35-15:00 球面幾何学に基づく新たなジャグリング
松浦 昭洋(東京電機大 理工)
15:00-15:25 ヒト呼吸の4次元モデル
北岡 裕子(大阪大大学院 情報科学研究科)
15:25-15:50 形を変える機械
村田 智(東工大学院 総合理工)、黒河 治久・神村 明哉(独)産業技術研究所知能システム)

16:00-16:50     招待講演
工業デザインにおけるコンピュータグラフィックス
小堀 研一(大工大 情報科学部) 
16:50-17:50    施設見学
18:00         形の科学会総会
18:40-21:00 懇親会

  6月15日(日)
形の科学一般
10:00-10:25 多面体と多軸体
岡 利一郎(滋賀医科大)
10:25-10:50 カライドサイクルの数理と展開図の自動作成
大西 俊弘(奈良女大文学部付属中等教育校)
10:50-11:15 共焦点な卵形線
蛭子井博孝(卵形線研究センター)   
11:15-11:40 カクタススケルトンの数理
細矢 治夫(お茶女大(名誉教授)) 
11:40-12:05 ナビアスストーク方程式の可視化について
古橋 志郎、中村 知基,大矢 久史、四方 絢子、四方 義啓(名城大 理工学部)   

13:30-13:55 幾何学的性質と関連する意味 1.民主制度の幾何学的性質
小川 泰(筑波大(名誉教授))
13:55-14:20 日本に生息するイタチ2種ニホンイタチとチョウセンイタチかたちの比較
太田 恭子(徳島大学医学部)、織田 銑一(名大大学院 生命農学)
14:20-14:45 染色体の形と哺乳類の分類、そして系統進化、日本産イタチ2種を例として
川田 伸一郎、織田 銑一(名大院 生命農学研究科) 
14:45-15:10 揺らぎをもつ換気運動に隠された構造
閔庚火華(大阪医大) 

学生セッション
15:20-15:40 エッシャーパターンに見られるアルゴリズムと感性の融合
中島 圭介、高橋 千明、渡辺 泰成(帝京平成大 情報学部) 
15:40-16:00 能・狂言のCG化におけるヴァーチャルリアリティーの試み
荒川 拓、高橋 千明、渡辺 泰成(帝京平成大 情報学部) 
16:00-16:20 集団じゃんけんゲームにおける複雑性の解析
矢谷 紀彦、工藤 清(福井大 工学部) 
16:20-16:40 3種競合系の数値解析
足利 昌俊、工藤 清(福井大 工学部) 
展示 
[展示は当日まで受け付けます.ご希望の方は事務局(shum@wing.ncc.u-tokai.ac.jp)までご連絡ください]
Mathematica 勝 明次郎(住商エレクトロニクス(株))   
沖縄の放散虫 松岡 篤(新潟大 理学部)
球体のジャグリング 松浦 昭洋(東京電機大 理工)
形の科学に関する科学実験工作 清水祐樹(岐阜大 工学部) 
形の科学のおもちゃ 前畑謙次(イメージミッション木鏡社)
形の科学のホームページ 松浦 執(形の科学会事務局、東海大学開発工学部) 


2003年5月4日

1994年の第1回「かたちの知・知のかたち」Katachi U Symmetry (KUS)のSpringerから出たProseedingsの日本語訳『形とシンメトリーの饗宴』が発行されます。
発行日は5月9日となっています.菊判・480頁・定価(本体価格6,500円+税)です.
http://www.koalanet.ne.jp/~ogawa-t/morikita.html

■ 異文化と異分野を「かたち」がつなぐ.
■ 「かたち」という日本語から発想して主張を込め,かつ面白さ,楽しさを求めた国際会議「かたちの知・知のかたち」KATACHI U SYMMETRYの日本語版報告書 
■ 類書のない広がりは,学問・芸術のすべてにわたる.
■ 一見別物と感じるものに関連を見出し,発展させよう.

2003年4月7日

○第9回雪形ウォッチング(毎年開催)

雪形のWebサイト(新版)
http://www.yukihaku.net/yukigata/

旧版(まだ生きている)
http://duvel.lowtem.hokudai.ac.jp/~takatugu/yukigata.html
にしか載っていない情報もあるようです.

福島県吾妻小富士の「雪うさぎ」
・雪形ミニシンポジウム
日時:2003年4月26日(土) 15時受付開始,18時開始
場所:信夫(しのぶ)温泉旅館(1泊2日) TEL:024-591-1212
    福島県福島市桜本字木通沢4番地
・雪形ウォッチング(貸切バスツアー)
日時:4月27日(日)8時30分出発16時解散予定
対象雪形:吾妻小富士の「うさぎ」,安達太良山の「栗まき入道」「鯉雪」

主催:国際雪形研究会
定員:50名
参加費:15000円以下(宿泊及び貸切バス代込み)
第1期申し込み締め切り:3月末日
案内人:作田哲啓

申し込み・問い合わせ
納口恭明 nhg@ess.bosai.go.jp
〒305-0006 つくば市天王台3-1 防災科学技術研究所
tel:029-863-7753, fax:029-851-1610

2003年4月5日

○形の文化会のWebサイトができました
http://www5e.biglobe.ne.jp/~katachi-/

○工作舎のWebサイトに「形のかたち」という特集サイトがあります
http://www.kousakusha.co.jp/ISSUE/keitai.html
形に関する工作舎他の書籍が紹介されています.

○幾何学のコセクター先生の訃報
ロイヤルソサエティーのフェローで,トロント大学名誉教授の幾何学者H. S. M. Coxeter(ドナルド)は,
2003年3月31日に96歳でトロントの自宅で,娘スーザンにみとられて平穏に他界しました.
ドナルド本人の希望で,お子さん達に見守られた火葬以外の葬式や追悼式はない模様です.
ご遺族は,献花よりも,ドナルドの長く創造的な人生を反映してほしいとのことです.
悲嘆の中にではなく,彼の死が,人々がこの世で素晴らしいものを思い出し,かつ彼がそれを
望んだように,生活を楽しむための触媒であってほしいとおっしゃっています.
ISIS-Symmetry名誉会員でした.

(小川先生,お寄せいただきありがとうございます)

2003年3月26日

日本学術会議からのお知らせ(H15.3.25

988回運営審議会(H15.2.24)で了承、発表された対外報告
「地震防災の技術と科学の質的向上と国際競争力強化」
報告発表委員会・・・ ①メカニクス・構造研究連絡委員会 ②地震工学専門委員会

 988回運営審議会(H15.3.17)で了承、発表された対外報告  
①「安全で安心なヒューマンライフへの道」
報告発表委員会・・・ヒューマン・セキュリティの構築特別委員会
②「人類社会に調和した原子力学の再構築」
報告発表委員会・・・①原子力工学研究連絡委員会 ②エネルギー・資源工学研究連絡委員会 核工学専門委員会
 
③「国立大学法人における放射性同位元素・放射線発生装置・核燃料物質などの管理について」
報告発表委員会・・・①核科学総合研究連絡委員会 ②原子力工学研究連絡委員会 ③エネルギー・資源工学研究連絡委員会 核工学専門委員会
④物質・材料研究開発に関わる国家戦略確立の必要性について
報告発表委員会・・・社会・産業と材料研究連絡委員会

詳しい内容は日本学術会議ホームページ→http://www.scj.go.jp/
対外報告等の公表資料について→
http://www.scj.go.jp/info/data.html
シンポジウム・講演会の一覧について→http://www.scj.go.jp/info/koukai_shimpo.html

2003年3月17日

第55回シンポジウム講演募集開始!

55回シンポジウムを「運動・変化と形」というテーマで開催いたします.広く,運動や変化と形とを結び付けて議論して,新しいアイディアを得ることがこのシンポジウムのテーマです.

「形の科学一般」と「学生セッション」は形にかかわる自由な内容のご講演を受け付けます。また、「形と知」のセッションでは,人文・教育・造形・建築などのあらゆる領域での,従来の科学研究の形式にとらわれない問題提起,作品や教具などの紹介を行っていただけます.奮ってご応募ください.

さらに,第54回と同様に,今回も「展示」のセッションで自由な形式の作品・ポスターなどを展示出品いただけます.展示即売も行なえます.講演と展示を併用することは効果的です.

講演をご希望の方は、421日までに世話人あてに,郵便・FAXE-mailにてご応募ください.講演者にはA4版2ページの予稿原稿をお願いします。ぜひ多くの方のご参加をお願い申し上げます。

会期: 2003614日(土)~15日(日)(総会と懇親会は14日)[注意!会期が変更されました!]
会場: 〒573-0196大阪府枚方市北山 1-79-1 大阪工業大学情報科学部
テーマ: 
1. 形の科学一般 2. 運動・変化と形 3. 学生セッション 5. 形と知
展示: 講演と同時開催
特別講演(予定・仮題)「コンピュータグラフィックスの動き」「細胞運動と形」
講演応募期限:
421日(月)(応募宛先は下記の代表世話人です)
予稿原稿締切:
57日(水)(予稿原稿宛先は代表世話人です)
代表世話人: 森田 敏照  〒
573-0196大阪府枚方市北山 1-79-1 大阪工業大学情報科学部http://www.oit.ac.jp/ (大学HP)   Tel: 072-866-5374  Fax: 072-866-8350 E-mail: bsmorita@is.oit.ac.jp
学生セッション世話人: 清水 祐樹  
501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学工学部ものづくり技術教育支援センター
Tel: 058-293-2378  Fax: 058-293-2376

参加・講演詳細

1.      宿泊:枚方市内は宿泊所が多くないそうです.京都・大阪での宿泊でも参加可能です.
http://www.oit.ac.jp/japanese/annai/koutu_hirakata.html
参照

2.      講演設備:PC(Win 2台 Mac 1), OHC, OHP, ビデオデッキ(VHS), ビデオCD.教室を講演会場として使用.

3.      展示室:50人教室を2室使用.

4.      予稿原稿: 講演の方はA4サイズ2枚までのカメラレディ予稿原稿をご提出ください.原稿は必ずワープロでご作成ください.電子化が困難な場合,下記のヘルプデスクをご利用ください.提出予稿原稿の状態によっては,会誌への掲載を受理できない場合がありますのでご了承ください.
原稿の様式は会誌原稿に準じます.http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/genkou.html に原稿作成要領がありますのでごらん下さい.

5.      展示の予稿原稿: 展示の方にもできるだけ作品などをご紹介いただく原稿の作成をお願いいたします.執筆内容など,ご不明の場合には下記事務局にお問い合わせください.
ポスターセッションの形での研究発表では,通常の講演予稿と同じ作成要領でお願いします(口頭講演と同じ内容の展示の場合には新たな原稿は不要です).

講演予稿原稿作成ヘルプデスク: 今年度から試行的に,ご要望に応じて事務局で口頭講演の予稿原稿作成のお手伝いをすることができます.ワープロ,画像の扱いなど原稿の電子化作業をお手伝いします.
料金:有料です.実質作業時間で200円/10分です.これは学会関係アルバイト勤務で,専門知識・技能を要する作業に従事する場合の料金と同一です.料金は後日事務局から請求いたします.
作業:事前の相談と資料の検討の上,作業に入ります.
受け付け締め切り:421日 ご希望の方は,できるだけ早く(4月上旬まで)下記連絡先に事前にご相談ください.21日の時点では資料が大体そろっているようにして下さい.原稿締め切り(57日)直前に相談が始まっても間に合いません.22日以降は受け付けられません.
連絡先: 〒410-0395 静岡県沼津市西野317 東海大学開発工学部 沼津教養教育センター
           
形の科学会事務局 松浦執
           tel: 055-968-1111, fax: 055-968-1224, e-mail: shum@wing.ncc.u-tokai.ac.jp

第55回形の科学シンポジウム講演申し込み書式(下記にご記入の上世話人宛てご送信ください)
(世話人 森田敏照 宛先 
Fax: 072-866-8350 E-mail: bsmorita@is.oit.ac.jp )

御氏名:______________________________________________

  御所属:___________________________________________________________________________________

  御住所(連絡先):〒__________________________________________________________________________

E-mail_______________________________________________________

電話:_________________________________________________________

FAX_________________________________________________________

  御講演題目(仮):___________________________________________________________________________

ご希望セッション(○を付けてください):

1.      形の科学一般 2. 運動・変化と形 3. 学生セッション 4.形と知 5. 展示

備考:


 

2003年3月14日

○シンポジウム
ニュージャージー工科大Jay Kappraff教授(数学者兼建築家。科学と芸術の橋渡しの本Connectionsの著者)を招いてのシンポジウム
日時: 319日水曜日 午後2時より 3時間くらい
場所: 東大駒場第2キャンパス(東大駒場駅下車)東大生産技術研究所(Ee103号室)で同研究所川口健一先生のお世話で、カプラフ氏を囲ん
話題: 科学と芸術の橋渡し。動く建築や彫刻、パルテノン神殿の数秘術的分析、などがテーマになりそうです。

○展覧会 「かたちの出現――図からみる人の身ぶり,自然の身ぶり」
テーマa:「あらゆるかたちの原点――自然界にルーツを求めて」
テーマb:「原記憶とかたちの形成――手を象徴にして」
2003年3月21日(金・祝)-4月20日(日)
印刷博物館 P&PギャラリーTOPPAN小石川ビル:112-8531文京区水道1丁目3番3号
           「江戸川橋駅」地下鉄有楽町線(4番出口)より8
           「飯田橋駅」 JR総武線(東口)、地下鉄有楽町線、地下鉄東西線、地下鉄南北線 (B1出口)地下鉄大江戸線より13
           「後楽園駅」地下鉄丸ノ内線、地下鉄南北線(1番出口)より10
地図 http://www.printing-museum.org/
■休館日=毎週月曜日 ■開館時間10:0018:00 ■入場無料

○形の文化会
34回フォーラム(大阪)テーマ「笑いの形」
3月15日(土)13:2016:45 (13:00受付)
大阪府立大学総合情報センター・視聴覚室
司会:中村治(大阪府大) 開会挨拶:金子務会長
13:3015:00 講演1「ギリシャ哲学と笑い」山口義久(大阪府大教授)
15:1516:45 講演2「狂言の笑い――日本の喜劇の復権」安東伸元(日本能楽会会員大蔵流狂言方)
参加費1000

○形の文化会2003年度大会・総会
4月26日(土)10:3017:00
慶應義塾大学三田学舎
特別講演:
若桑みどり(美術評論家)「笑いの美術史」
長部日出雄(直木賞・大佛賞受賞作家)「太宰治と棟方志功を中心として」
研究発表申込:300-3255つくば市玉取1587 筑波大学芸術学系構成研究室・形の文化会事務局 三井秀樹
Tel029-864-3988 fax:029-864-7031
Email
hmitsui@ka2.so-net.ne.jp
締め切り3月22

 ○国立科学博物館特別展「モノづくり日本~江戸時代の科学~」
2003年6月24日(火)~8月31日(火)
第1部 好奇心の育てた江戸の科学 (1)江戸の科学見せ物 (2)からくり寄席
第2部 天を測り地を量る (1)時計と測天量地 (2)和算
第3部 医学 (1)人体の宇宙 (2)薬と本草
第4部 お殿様の好奇心 (1)大名の学者達 (2)パトロン達の世界
第5部 庶民のモノ好き (1)江戸の軒先 (2)江戸の楽しみ
第6部 江戸の技術・学者の視点 (1)鉱山技術と貨幣 (2)ロウ付けの科学

(以上)

2003年2月6日

「ロレアル 色の科学と芸術賞」のご紹介

ロレアル アーツ アンド サイエンス ファンデーション による賞のご紹介です。

対象: 色をテーマにして科学と芸術の新鮮でオリジナルな出会いを実現している具体的な仕事に対する賞です。単体の1作品や1論文、ないしは、ひとつの同じ問題設定やプロジェクトに属する連作や一連の論文群を対象にしています。またひとつの作品や論文をメインにして、他のものを関連リフェランスとして添付することも可能です。

受付期間: 2003年3月31日まで
応募方法:
①応募調書10部(http://www.art-and-science.com/ で”2003 Application Details"をダウンロード
②履歴書10部 経歴・業績目録 身分証明書サイズの顔写真付き
③応募作品(論文・作品)の概要10部(1500words以内)
④応募の内容がわかるような複製10部 論文抜き刷り・論文集・出版物・写真・スライド・CD-ROM・VHSなど)
送付先:ロレアル アーツ アンド サイエンス ファンデーション 渡辺
〒300-2635茨城県つくば市東光台5-5 tel:029-847-7983, fax:029-847-7985
e-mail: lasf@gol.com

12月21日

【第34回国際シミュレーション&ゲーミング学会大会(ISAGA2003)のご案内】

国際シミュレーション&ゲーミング学会(International Simulation and Gaming Association, ISAGA)は毎年、シミュレーションおよびゲーミング研究の成果を共有するとともに、研究者、教育実践家、実務家の世界的交流を目的として、世界各地で大会を開催しております。
来年2003年の大会は、日本学術会議と日本シミュレーション&ゲーミング学会(Japan Association of Simulation and Gaming, JASAG)がホストとなり、以下の次第で開催する予定でございます。
多くの方々のご参加を賜れば誠に幸いに存じております。



(1)テーマ
「シミュレーション&ゲーミングの社会的貢献と責任」

(2)本会が扱う研究領域
シミュレーション&ゲーミングないしそれに関連するあらゆる領域の研究。例えば、意思決定、政策研究、社会計画、教育と学習、経験学習の実践と理論、葛藤解決、社会問題に対する計算的アプローチ、エージェント・ベースト・シミュレーション、進化と社会、開発研究、コミュニケーション、ビジネスと組織、仮想チームワーク、知識管理、ゲーム・デザイン、エンターテインメントなどの領域が含まれます。

(3)開催日
2003年8月25日(月)~8月29日(金)

(4)場所
かずさアカデミアパーク(千葉県木更津市) http://www.kap.co.jp/
Tel 0438-20-5555 Fax 0438-20-5139

(5)言語
英語。ただし、基調セッションにおいては、同時通訳によって日本語も使われます。

(6)参加費
会員 3万円 非会員 4万円
シニア 2万円 学生 1万円 一日のみの参加 1万円

なお、形の科学会は、ISAGA2003の後援学会であるため、その会員は、上記の会員扱いとなります。

(7)論文発表の申し込み
英文のサマリー(350ワード以下)を、論文のタイトル、著者名、所属、住所、電子メールアドレス、電話番号、Fax番号とともに、電子メールでお送り下さい。
締め切り:2003年4月1日
送り先:secretary@isaga2003.org

(8)セッション企画の申し込み
シンポジウム、ワークショップ、ゲームの実演などの企画を受け付けます。論文を公募することも可能です。企画の内容を、企画のタイトル、企画者名、所属、住所、電子メールアドレス、電話番号、Fax番号とともに、電子メールでお送り下さい。
締め切り:2003年2月1日
送り先:secretary@isaga2003.org

(9)図書の刊行
申し込まれた論文やセッションに関する日程は次の通りです。
セッション企画申し込みの締め切り 2003年2月1日
セッション企画の採択通知 2003年2月15日まで
論文発表申し込みの締め切り 2003年4月1日
論文発表の採択通知 2003年5月1日まで
最終原稿の提出締め切り 2003年6月1日

最終原稿は、5000ワードを超えないもので、著者名、所属、連絡先の記入が必要です。フォームについては、ウェブページから入手できるように致します。ISAGA2003の1年後、国際的に著名な出版社から、ハードカバーの図書として論文集を刊行する予定です。そのため、ISAGA2003の後、論文を修正していただき、2003年10月20日までに再提出していただきます。

(10)賞
6月1日までに提出された最終原稿に基づき、優れた論文には、ISAGA本部の委員会による審査を経て、賞が与えられます。

(11)ウェブページ
ISAGA2003のURLは以下の通りです。
http://www.isaga2003.org/
また、日本学術会議のサイトにも説明があります。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/aos/Taikai/symposium/gakusyn2003825.htm

(12)連絡先
ISAGA2003組織委員会
〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉本町 1-4-24
科学技術融合振興財団(FOST)内
Tel: (045)562-5447
Fax: (045)562-6132
Email: secretary@jasag.org
URL: http://www.gamism.com/~jasag/secretary/

ロレアル賞連続ワークショップ2003京都
広報担当 ミホプロジェクト

ロレアル賞連続ワークショップ2003京都 
「色」・科学と芸術の出会い
「空間の色・時間の色-彩色(いろどり)の多次元」 

日 時:◆2003年1月17日(金)18:00~20:00(開場17:30)
「空間の色-アートの可能性とその根源」

第一回ロレアル色の科学と芸術賞大賞受賞者3名を迎え、受賞作品や、「空間の色」
をテーマに最新作を披露して頂きます。

       河口洋一郎(東京大学大学院情報学環教授)
       土佐尚子  (ATR人間情報科学研究所)
       中津良平  (関西学院大学理工学部教授)

    ◆2003年1月18日(土)15:00~17:00(開場14:30)
「時間の色-色を重ね、時を織る」

時のうつろいを色彩で表現する京菓子。多種多様な糸の重なりによって新たな色の世
界を創造してきた西陣織。新しい染色方法としての金コロイド。それぞれの現場の世
界から、また科学の立場から、「日本の色」の本質に迫ります。
        
       太田達(京菓子「老松」主人)
       中尾幸道(産業技術総合研究所)
       松尾弘子(写真家)

定 員:一日200名、先行予約制

参加費:一般/各回1000円 学生/無料

会 場:京都文化博物館 別館(旧日銀京都支店・重要文化財)ホール
    〒604-8183 京都市中京区三条高倉Tel:075-222-0888 

主 催:ロレアル・アーツ・アンド・サイエンス・ファンデーション

後 援:京都府 京都市 西陣織工業組合 京都新聞社 

【お申込方法】参加ご希望の方は、下記項目を明記の上、E-mail、またはFAXにて
お申込下さい。定員になり次第、締め切らせて頂きます。

お申込日程、参加者氏名(フリガナ)、会社、学校名、部署・学科、住所、TEL、FAX、
E-mail
 
【お申込・お問合わせ】 ミホプロジェクト 
FAX. 075-253-225  E-mail. yu-an1@mbox.kyoto-inet.or.jp 
TEL. 075-212-4456

11月28日

2003年SYMMETRY FESTIVALの続報

抄録書式などが掲載されました。アブストラクトの締め切りは2003年1月31日までとなっています。
作品・パフォーマンスなどアートワークも募集されています。これもアブストラクトが求められています。

Dear Colleague,

We are pleased to inform you that the Abstract Form, Call for Contributions and many new, useful information are available on our web site (www.conferences.hu/symmetry2003) from now on. You are kindly requested to visit it. 

Sincerely yours, 

Eva Thiry 
Festival Secretary

***************************************
Ms. Eva Thiry
MTA SZTAKI
Kende u. 13-17
H-1111 Budapest, Hungary

科学技術振興事業団 異分野研究交流フォーラム「科学技術と芸術」があります。

面白そうかも。下記URLを見てください。(下記日程だけ抜粋(転載失礼します!))
http://www.jst.go.jp/koryu/ml/h14boshu.html

・ 横断型基幹科学技術  募集締め切り
・ 科学技術と芸術 平成14年12月 6日(金)
・ 環境マネジメントの革新に向けて  平成14年12月13日(金)
・ 昆虫科学 平成14年12月13日(金)
宛先、問い合わせ先:〒110-0008東京都台東区池之端1-1-15 
JST東京展示館 6階全日本地域研究交流協会 研究交流課 桐原 庄市
Tel 03-3831-5911   Fax 03-3831-7702  E-mail Address:kirihara@jarec.or.jp

11月22日

2003年SYMMETRY FESTIVALのお知らせです!
16-22 August 2003, Budapest, Hungary
http://www.conferences.hu/symmetry2003/

Symmetry is a Synthesis of Constancy and Change. 
Let's make this event a feast of harmony!

- Please
-- submit your contribution, 
-- join us, and 
-- let's enjoy together the prolific multicultural applications of symmetry/dissymmetry!
- Invite your colleagues, disciples, students!
- Your additional proposals - to make the program more colourful and attractive - are welcome.

Express your interest, click on the appropriate button in the Festival home-page, and submit your abstract clicking the Abstract form.

Gyuri Darvas
Symmetry Festival 2003 http://www.conferences.hu/symmetry2003/
___________________________________________________________________
Gyorgy Darvas darvasg@helka.iif.hu; h492dar@ella.hu
http://www.mtakszi.iif.hu/darvas.htm
S Y M M E T R I O N http://us.geocities.com/symmetrion/ 
sym@freemail.hu
Address: c/o MTA KSZI; 18 Nador St., Budapest, H-1051 Hungary
Mailing address: P.O. Box 994, Budapest, H-1245 Hungary
Fax: 36 (1) 331-3161 Phone: 36 (1) 312-3022; 36 (1) 
331-3975 
___________________________________________________________________

11月18日

「かたちシューレ―形の科学討論会―」のご案内

昨年度の3月に行った形の科学会温泉研修会を今年も開催いたします。昨年度は有志企画として一部の会員に声をおかけしただけですが、今年からは定例公式行事になります。この集いは、「形の科学会の将来」をテーマに、参加者が対等の立場で学会活動に関する様々なアイデアを出し合い議論しあうことを目的としています。

◆場所 那須高原 獨協学園新甲子(しんかし)セミナー・ハウス(研修所)
福島県西白河郡西郷村大字真船立字馬立1-8 Tel:0248-36-2131
◆日時 平成141226日(木)17:00 27日(金)11:00
◆費用参考 宿泊費(1泊2食付,¥4,500)参加費は未定ですが、学生会員は前回同様割引を考えています。
◆参加希望受付締め切り 1126日(火)(ただしこれ以降も受付は可能と思われます)
◆新甲子温泉について http://www.onsenfan.com/data/fukushima/shinkashi.htm  http://www.shirakawa.ne.jp/~mic/
阿武隈川の源流、標高800mのブナの原生林と豊かな自然に恵まれ,甲子温泉から引き湯して作られた温泉地。日光国立公園の北の端に位置する。春の訪れとともに多くの花が咲き,また、秋の渓流に映える紅葉の美しさは素晴らしい。
◆交通案内
○鉄道:
JR東日本東北新幹線新白河駅(東北本線新白河駅)で下車したら,西口(高原口)へ出てください.「新甲子(温泉)」行きのバスにのり約40分で終点の「高原ホテル前」(冬季は「みやま荘前」)につきます.運賃は800円くらい.みやま荘前のバス停から白河側を背にして数分歩くと右手に新甲子研修所があります.この時季はかなり寒く積雪があるので冬支度が必要です.タクシーだと新白河駅から¥5,500くらい.バスは1日に4本しかありません.新白河駅高原口発の時刻表を参照.
福島交通バス時刻表 http://f1.aaacafe.ne.jp/~fukubus/jikoku-tohoku/shinshira.html
―――――――――――――――――――――――――――
新白河駅高原口(西口)→新甲子温泉(終点:みやま荘前)
―――――――――――――――――――――――――――
0802 0838
10
57 1133
15
47 1632
17
37 1813
―――――――――――――――――――――――――――
新甲子温泉(終点:みやま荘前)→新白河駅高原口(西口)
―――――――――――――――――――――――――――
0655 0731
09
30 1006
11
45 1221
16
45 1721
―――――――――――――――――――――――――――
○自動車(雪道装備を忘れずに
東北自動車道白河インターチェンジから国道4号線へでて白河市内方向へ2~3
km進み,「新甲子温泉または甲子温泉」の道路標識にしたがって左折,国道289号へ入れば,あとはほぼ1本道を15kmくらい走る.
20分で新甲子温泉につく.案内板で研修所を探してください.道路交通情報センター http://www.jartic.or.jp/
○空路 
福島空港→(リムジンバス)→
JR郡山駅→JR新白河駅→(バス:鉄道の項参照)→新甲子温泉
福島空港の情報 http://www1.ocn.ne.jp/~fks21/
△スキー場情報 那須甲子有料道路または白河側から入るルートがあります.積雪情報は確認しておいてください.http://www.nasukogen.co.jp/jeans/
△白河ラーメン バスの待ち時間があったら,駅近辺で一食どうでしょうか.
http://www.shirakawa.ne.jp/~kankou/ramen/
△宇都宮の餃子 帰りがけに宇都宮で途中下車して食べてみては?
http://plaza.rakuten.co.jp/ayashi/005001
参加ご希望、あるいは参加する可能性があるが未定の方は下記にご記入の上Faxまたはメールで事務局宛てご連絡ください。(申し込み締め切り 1126日(火)
返信宛先 東海大学開発工学部 形の科学会事務局 松浦執宛て Fax: 055-968-1224,  E-mail: shum@wing.ncc.u-tokai.ac.jp
_____________________________________________________________________________________________
かたちシューレ―形の科学討論会2002/12/26(),27()に、
(  )参加する。 
(  )参加未定ですが、
    ごろまでに予定を決める。
さらに、(  )スキーができそうなら27日も宿泊したい(28日は研修所が宿泊不可です)。
上の項目に該当するものに○をつけてください。
ご氏名:
ご連絡先
   
E-mail
   
FAX
   
郵便宛先:
コメントなど:

 

11月6日

○京都賞情報

今回の京都賞の数理科学部門受賞者は,形に関係があります。

ミハイル・レオニドヴィッチ・グロモフ教授(フランス,1943年生まれ)
〔Professor Mikhael Leonidovich Gromov〕
数学者,フランス高等科学研究所 (IHES) 教授
「様々な幾何学的対象の族に距離構造を導入することにより、幾何学をはじめとする数学の多分野の研究の飛躍的発展に貢献」
伝統にとらわれない大胆な数学的手法と斬新なアイディアによって、現代幾何学における多数の難問を解決すると同時に、幾何学や解析学などの多方面において、まったく新しい分野を切り開き、数理科学全般に多大な影響を与えた。

また,生物学部門も,形と無縁とはいえないようです.
レロイ・エドワード・フッド博士(アメリカ,1938年生まれ)
〔Dr. Leroy Edward Hood〕
生物学者,システムズ生物学研究所社長兼所長
「DNAの塩基配列と蛋白質のアミノ酸配列の決定および、それらの合成の自動化機器の開発による生命科学への貢献」
従来の100倍もの高感度な自動ペプチド配列解析機やその合成機、およびDNA合成機を開発、さらに自動蛍光DNA配列解析機の開発によって、今日のヒトゲノム科学の進展に大きく寄与し、生命科学の発展に多大な貢献をした。

京都賞のサイト http://www.inamori-f.or.jp/KyotoPrizes/contents_j/laureates/kp_thisyear.html

京都賞の受賞記念講演会が,11日午後1時からやはり京都国際会館で開催されます。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/artjapan/AN-0587-J.html

○「ロレアル賞連続ワークショップ 2002 「色」-科学と芸術の出会い」のお知らせです。

http://www.jp.loreal.com/news/full_article.asp?id_Art=3865&id_sousrubrique=3

9月27日

○ニュース

9月26日の朝日新聞夕刊や27日の日経新聞朝刊などでちょっとした形の科学に関するニュースが伝えられました。京都大学人間・環境学研究科の学振特別研究員ゲルト・ファントンダー氏が竜安寺石庭に潜む視覚心理学的樹木構造を発見し、それについてNatureの9月26日号で発表しているというものです。

ファントンダー氏には11月9日10日の第4回形の科学シンポジウム
http://nkiso.u-tokai.ac.jp/form/event/ssf/program_sympo54.htm
で報告していただけることになりました!

9月16日

○11月9日(土)、10日(日)に京都大学で行われる第54回形の科学シンポジウムの講演・展示情報が次のURLに速報されています。

http://nkiso.u-tokai.ac.jp/form/event/ssf/program_sympo54.htm

今回から展示を積極的に取り入れております。芸術系の作品出展も4件もあります。ぜひともこの機会にシンポジウムにお立ちより頂きたく存じます!シンポジウムに関するご要望もご遠慮なく事務局にお寄せください!

(上のURLに展示内容の画像・ビデオなども一部あります。今後も事前情報を追加していきますので、ぜひ時々チェックしてください。)

○形の文化会第33回フォーラム
(小川先生より上のフォーラム情報を頂きました。会期が迫っておりますが、ご注目ください。)

今回は初日のフォーラム終了後、懇親会を筑波山中腹に移して筑波山温泉にて宿泊し、翌日は日本の桃源郷といわれる八郷の里を経て、笠間の芸術の森にて陶芸と美術の散策を行います。会員外のご参加も大歓迎します。

テーマ「環境のかたち」
日時:2002年10月5日(土)~10月6日(日)
会場:筑波大学芸術専門学群校舎 52B11 階段教室

●プログラム
10月5日(土)
10:00~11:50 受付、研究発表1、2、3、4、
13:20~14:40 特別講演/国安孝昌「私のランドアー 論」
15:00~16:20 特別講演/渡辺誠「都市の形」
18:30~20:30 懇親会
10月6日(日)
09:00~14:30 笠間エクスカーション
●会費
フォーラム講演会会費/1,000円(学生無料)
懇親会費/11,000円(国民宿舎一泊2食含む)
エクスカーション参加費/5000円(施設入場料、昼食、車代等)

○A message form Prof. Joel Lebowitz:

Dear Colleague: We write to ask your support for the statement:

THE ISRAELI-PALESTINIAN CONFLICT: A CALL FOR MODERATION.

You may access, endorse, and/or comment on it by going to

http://www.math.rutgers.edu/~lebowitz/statement

8月14日

第54回形の科学シンポジウムの講演申し込みの受付をいたします。
下記、または
http://wwwsoc.nii.ac.jp/form/54th-sympo.html
をご覧いただき、世話人あて申し込みをお願いいたします。(下の申し込み書式を御利用ください。)
また、展示スペースを準備しております。作品、ポスター、PCによるプレゼンテーションなど、任意の形式での展示を受け付けます。
展示のご要望、ご相談は事務局、または会場世話人あてにご連絡ください。
多くの展示参加をお待ちしております。

第54回シンポジウムを「極微の世界と極大の世界の接点」というテーマで下記のように開催いたします。素粒子などの振る舞いと宇宙の構造の類似点、人間は小宇宙、曼荼羅、部分と全体の関係などがこのテーマのキーワードです。さまざまな分野での議論やその統合を期待します。
 「形の科学一般」と「学生セッション」は形にかかわる自由な内容のご講演を受け付けます。また、第53回から試行的に導入された「形と知」のセッションも設けます。これは人文・教育・造形・建築などあらゆる領域で、従来の科学研究の形式にこだわらず、問題提起、作品や教具の紹介などを行っていただくことができます
。どうぞ奮ってご応募ください。
 講演をご希望の方は、9月10日までに世話人宛お申し込みください。FAX、E‐mailでのご応募も受け付けます。講演者には、A4版2ページの予稿原稿(予稿原稿の様式は、投稿論文の原稿作成要項を参照してください。なお、学生セッションはA4版1ページです。)をお願いしております。予稿原稿締切(9月30日)までに予稿原稿を代表世話人までにお送りください(締切を過ぎると、学会誌に掲載できないことがあります)。ぜひ多くの方のご参加を頂きたくお願い申し上げます

会期: 2002年11月9日(土)~10日(日) (懇親会は9日)
会場: 京都市左京区吉田二本松町 京都大学大学院 人間・環境学研究科
テーマ: 1.形の科学一般 2.「極微の世界と極大の世界の接点」 3.学生セッション 4.形と知
講演応募期限: 一般セッション 9月10日(火)(応募宛先は下記の代表世話人です)
           学生セッション 9月17日(火)(応募宛先は学生セッション世話人です)
予稿原稿締切: 9月30日(月)(予稿原稿宛先は代表世話人です)
代表世話人: 宮崎 興二 
606-8501 京都市左京区吉田二本松町 京都大学大学院 人間・環境学研究科
Tel: 075-753-6813 Fax: 075-753-6814 E-mail: kojigen@borg.jinkan.kyoto-u.ac.jp
学生セッション世話人: 清水 祐樹
464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学地球水循環研究センター  
Tel: 052-789-3484 Fax: 052-789-3436 E-mail: yuuki@ihas.nagoya-u.ac.jp

ここから下の部分を講演申し込みメールに御利用ください。
--------------------------------------------------------------------------------

講演申込
御氏名:                                  

御所属:

御住所(連絡先):〒

E-mail:

電話:                          FAX:

御講演題目(仮):

ご希望セッション(( )に○を付けてください):
1( ).形の科学一般  2( ).医学・生物学における形の科学 3( ).学生セッション 4( ).形と知

その他、特に希望する講演日、ご使用機器などありましたらお書きください:


_______________申し込み書式ここまで

○書籍情報
形の文化誌[9] 「芸道の形」 が出版されました。
「芸道の形」 善竹十郎+田口和夫ほか形の文化会編
工作舎 2500円+税
http://www.kousakusha.co.jp/BOOK/ISBN4-87502-365-0.html
(小川先生、ご連絡どうも有り難うございます)

7月25日

○既にご存知の方も多いかもしれない図書のご紹介です。

「折紙の数学―ユークリッドの作図法を超えて」
ロベルト・ゲレトシュレーガー著 深川英俊訳
森北出版

高校生以上なら十分読めるであろうユークリッド原論と折紙の数学

7月23日

○学会事務宛てに、平成15年度笹川科学研究助成募集要領が送られてきました。
対象領域:(1)一般科学研究、(2)学芸員・図書館司書等が行う研究
(3)海洋・船舶科学研究
研究計画および助成額:単年度内に研究が完了し成果をとりまとめられるもの。
助成額は1研究課題あたり年間100万円を限度とする。
対象者:平成15年4月1日現在35才以下の者であって次の条件(略)を満たすもの
申請の方法:書式がHP http://www.jss.or.jp で入手可。
募集期間:平成14年9月2日(月)から平成14年10月15日(火)<必着>

そのほか、ご関心のある方、事務局か
下記にお問い合わせください。

財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
tel: 03-6229-5365 fax: 03-6229-5369
e-mail: jss@silver.ocn.ne.jp
URL: http://www.jss.or.jp
 

7月18日

○ランドスケープフロンティア国際シンポジウム2002のご案内

形の科学会が協賛しているシンポジウムです。
【日時】2002年10月1日~4日
【会場】北九州国際会議場、北九州市
【総合テーマ】21世紀の地球のランドスケープ構築の基本構想と展開
-「人」「自然」「技術」が融合する新たな社会システムの構築
材料と情報のリンケージによる文明と文化の調和-
【会議の趣旨】近代化の歴史を、ランドスケープの変遷としてビジュアルに総括し、
グローバルな視点に立って討論を重ね、第3ミレニアムのランドスケープ構築の
ビジョンを明らかにする。
論点:
・大量生産の時代を超えて、次は何を目標に展開するか?
・目標を達成するために必要な科学的・技術的コンテンツは何か?
・グローバルな時代において、いかなる都市コンセプトが要請されるか?
セッション 1.総合化 2.景観設計 3.景観材料 4.イノベーション技術

発表申し込み
【提出期限】2002年7月31日(アブストラクト)、8月31日(論文)
【問い合わせ】ランドスケープフロンティア国際シンポジウム2002組織委員会
事務局(景観材料推進協議会内)担当 茂角
tel: 03-5640-0903
fax:03-5640-0905
e-mail: lfis2002@jkiss.or.jp
URL: http://www.lfis2002.com

7月17日

○東京でのサイエンスアート的なコラボレーションの展覧会を一つ御紹介します。

「交感」 文[boon]+冨岡雅寛CHAOSMOS
【日時】 2002.7.17水-30火 13:00-19:00(日曜休廊)
(7.20 17:00-海の日パーティ ライブパフォーマンス 音楽家 神原イワナ+増田直行)
【会場】 Alternative Art Space "Para GLOBE"
〒166-0012 東京都杉並区和田3-54-5 第10田中ビルB1
電話 03-3315-6950
地下鉄丸の内線東高円寺駅下車、青梅街道から環七を左折(レンタカー・花屋
のある側へ曲がる)して道路左側にあります。
【桐原さんのHP】 http://www03.u-page.so-net.ne.jp/qb3/kiri-bun/boon.html をご覧下さい。
(桐原文子さんは先にシドニーで行われたISIS-Symmetryにも出展されていました。)

7月2日

○構造色の展示会情報です。

37回特別展 「ぴかり☆てかり 輝く昆虫の世界」
【期間】平成14年7月20日(土)~9月1日(日) 午前9時30分~午後5時(土曜日は午後6時まで) 休館日は毎週火曜日(但し8月13日は開館)
【会場】面河山岳博物館 http://www.nnland.co.jp/omogo/sangaku/index.html
【主催】面河村、面河山岳博物館、愛媛新聞杜
【後援】愛媛県・愛媛県教育委員会、上浮穴郡地方教育委員会協議会、面河村教育委員会、面河村商工会、NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日.テレビ、FM愛媛、愛媛CATV
【出展協力】南日本自然史博物館、愛媛県総合科学博物館、愛媛大学農学部昆虫学研究室、大阪大学大学院生命機能研究科木下研究室、神戸芸術工科大学大学院小倉研究室、獨協医科大学医学総合研究所、(株)資生堂、日産自動車(株)・帝人(株)・田中貴金属工業(株)
※日産自動車(株)・帝人(株)・田中貴金属工業(株)の3杜は共同開発した展示品の出展にご協力をいただいています
【観覧料】一般400円(団体300円)、小中学生200円(団体150円)
【展示内容】
1.世界と面河・石鎚にすむ輝く昆虫の標本展示(合計約200種約3000点)
・空を飛ぶ宝石たちモルフォチョウ、世界のタマムシとハナムグリ
・面河・石鎚にすむ輝くチョウの仲間(ミヤマカラスアゲハ、シジミチョウ)
・面河・石鎚にすむ輝くコガネムシの仲間など
・様々な輝く昆虫たちトンボ、カメムシ、ハエ、カミキリ、オサムシ
2.輝きの構造や機能などの解説
・輝く昆虫の拡大写真、電子顕微鏡写真
・構造色(輝くための色)'をもつ身近なものの展示
   CD、シャボン玉、クジャクのハネ、真珠など
3.輝く昆虫と人間のつながり、最新の科学テクノロジーヘの応用
・輝く昆虫を利用した装飾品(ネクタイピンやブローチ)
・モルフォチョウの輝きからヒントを得て開発された化粧品や繊維
4.飼育展示
・ヤマトタマムシやオサムシ、アカスジキンカメムシなどの身近な輝く昆虫
・黄金色に輝くオオゴマダラの蛹
・カブトムシ、オオクワガタやアカアシクワガタ、スジブトヒラタクワガタなどのクワガタ類、ナナフシ、水生昆虫などを展示予定。自由に触れることができる。
【付帯事業】1.昆虫標本作製教室 8月25日(日)
モルフォチョウやオサムシなど輝く昆虫を材料に標本を作製する。昆虫のからだのつくりを学習するとともに輝くための構造やその意味などの解説もする。
2.モルフォチョウ、タマムシのぬりえ 毎週金曜日 13:00~14:00
輝く虫をじっくり.と観察して、その輝きを表現してもらう。それぞれの作品は館内に展示予定。
3.展示解説 毎週土曜日 11:00~12:00
展示への理解を深めて頂くために期間中、博物館職員による展示解説をおこなう。輝く昆虫についての様々なエピソードを紹介し、顕微鏡を使って観察したり、実際に生きた虫を触ったりする。 
◎本展のお問合せ先
面河山岳博物館  〒791-1710 愛媛県上浮穴郡面河村若山650番地
        (電話:0892-58-2130 ファックス:0892-58-2136)
愛媛新聞杜事業局 〒790-8511 松山市大手町1丁目12-1
        (電話:089-935-2355 ファックス:089-934-2471) 

招待券が5枚あります。宮本(miyamoto@dokkyomed.ac.jp)まで連絡下さい

(宮本先生情報有り難うございました)

7月1日

○興味深い展示会情報です。

「かたちのおもしろ博物館 -○△□の今と昔-(まるさんかくしかくの今と昔)」
監修・展示協力 宮崎興二(京大)、山中京園(アート水引むすびの会)、浦田清子(日本てまりの会)
場所: 秦荘町歴史文化資料館
〒529-1202 滋賀県愛知郡秦荘町松尾寺878番地
電話: 0749-37--4500
e-mail: rekibun@town.hatasho.shiga.jp
URL: http://www.town.hatasho.shiga.jp/
交通: 名神 八日町インターより車20分、名神彦根インターより車15分
JR稲枝駅から焼く9km。蚊野ゆきバスにて国民宿舎金剛輪寺荘下車徒歩10分
日時: 平成14年7月20日(土)~9月1日(日)
開館時間: 午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
展示期間中全日開館
入館料: 大人300円 小中学生150円
記念講演会: 8月4日(日)午後1:30から「○△□の昔ばなし」 宮崎興二 参加料無料(申し込み必要)

(宮崎先生、情報ありがとうございました!)

6月7日

○学術会議で開かれるシンポジウムの情報を頂きました。

(情報ご提供)清水義雄様
信州大学 繊維学部 感性工学科

 !!どなたでもご参加いただけます!!
   ~日本学術会議合同シンポジウム~
     『人間と工学の接点』

・日本学術会議「人間と工学研究連絡委員会」は、来る6月17日(月)に「人間と
工学合同シンポジウム」を開催いたします。
・人間と工学研究連絡委員会は、感性工学・人間工学・安全工学ならびに医用生体工
学の4つの専門委員会から成っております。
・各委員会が互いの学術分野を越えて、21世紀の人間と工学が直面する課題につい
て討議します。

----------------------------------
◆日時: 平成14年6月17日(月)
◆場所: 日本学術会議講堂(地下鉄乃木坂下車)
◆参加費:無料
◆参加資格:特になし、どなたでもご参加いただけます。
◆主催: 日本学術会議 人間と工学研究連絡委員会
◆テーマ:「人間と工学の接点」
◆シンポジウムにご参加いただけるかたは、
 氏名    住所     をご記入の上、E-mail : jske@jske.org にて事前登
録して頂ければ幸いです。

◇13:00-13:10 開会の辞
 山本 明夫(日本学術会議会員、人間と工学研究連絡委員会委員長)

◇13:10-14:00 特別講演 新計算機時代に向けて
 坂村 健(東京大学理学部情報科学科教授)

◇14:00-14:25 人間のなぞり感性と芸術
 井口 征士(大阪大学大学院基礎工学研究科システム人間系・システム科学分野)

◇14:25-14:50 感性とひらめきの解明へ向けて
 原田 昭(筑波大学大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻)

◇14:50-15:15 細胞から組織、臓器を再生するテクノロジー
 岡野 光夫(東京女子医科大学教授、先端生命医科学研究所所長)

◇15:15-15:40 知能ロボットの医療応用
 土肥 健純(東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学)

コーヒーブレイク

◇16:00-16:25 人間中心設計とユーザビリティ
 黒須 正明(文部科学省メディア教育開発センター)

◇16:25-16:50 医薬品における安全性の概念
              -ヒューマンエラー防止の観点から-
 土屋 文人(東京医科歯科大学歯学部附属病院薬剤部)

◇16:50-17:15 航空機の安全とコミュニケーション
 垣本 由紀子(実践女子大学生活科学部生活環境学)

◇17:15-17:40 災害時の人間行動
 広瀬 弘忠(東京女子大学文理学部)

◇17:40-17:50 閉会の辞
 鈴木 邁(千葉大学名誉教授)

以上

6月6日

○中央大学で開かれるカオスなど離散力学系の国際会議の情報を頂きました。

中央大学多摩キャンパスで9月9日-13日にかけて the third
international conference on Discrete Chaotic Dynamics in Nature and Society
(DCDNS3)が開催されます。経済、物理、工学、数学の分野から離散力学系を中心に広
く力学(経済学では動学と呼びますが)の応用及び今後の発展について議論しようと
いう会議です。 なるべく様々な分野からの参加者を募っております。
会議に関する詳しい情報は詳しくは ホームページ 
http://c-faculty.chuo-u.ac.jp
をご覧いただければ幸いです。

(情報ご提供) 松本昭夫様
中央大学経済学部


*************************

**** FINAL CALL FOR PAPERS ; DCDNS3 ****

DCDNS3(the 3rd international conference on Discrete Chaotic Dynamics in
Nature and Society) will be held at Chuo University,Tokyo,Japan from 9-13
of September 2002. For those wishing to make a contribution to the
conference, please visit our web site at

http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~dcdns3

to find more information on the conference. Although the deadline of
abstract submission were due to May 30 2002, we can extend it by 20th of
June for the members of Society for Science on Form


Other important dates are
Decision regarding acceptance will be made by 30 June 2002, and
the final version of accepted papers must be received by 20 July 2002.

Keynote speeches will be addressed by

Richard Day(University of Southern California,USA)

Wolfgang Weidlich(Stuttgart University,Germany)

Yoshisuke Ueda(Hakodate Future University,Japan


It is, however, regretted that no funds will be available from the Society
to assist in your expenses, which will be your own responsibility, but it
is possible to send a formal letter of invitation which may be of use in
applying for travel grants from appropriate agencies.

We are looking forward to seeing you in Tokyo this September.


Best Regards
Akio Matsumoto
LOC of DCDNS3

******************************************
Akio Matsumoto
Department of Economics, Chuo University
742-1, Higashi-Nakano, Hachioji
Tokyo, 192-0393, JAPAN
tel: 81-(0)426-74-3351; fax 81-(0)426-74-3425
e-mail: akiom@tamacc.chuo-u.ac.jp
******************************************
 

4月10日

第53回形の科学シンポジウムでの新しいセッションについて

第53回形の科学会シンポジウムでは、既に「形の科学一般」「医学・生物学における形の科学」「学生セッション」の3つのセッションでの講演募集が行われています。
さて、このたび、これら3つのセッションに加え「形と知」という仮タイトルで新しいセッションを設けることにいたしました。このセッションでは、従来の科学研究の発表のスタイルにとらわれず、人文・芸術・教育分野での研究や問題提起、発表者の作品やその背景の紹介、子供のための形の科学や形の科学普及のための提案や教材の紹介などを広く募集いたします。講演に加えて、ポスターや作品展示(ご自身で搬入・搬出可能な、あまり大きなサイズでないもの)なども可能です。講演時間はやや短めを想定していますが、ご希望があれば伺います。講演希望者には後日1ページ程度の講演概要原稿をお願いいたします。
この「形と知」セッションへの応募は4月30日(火)まで受け付けます。講演概要締め切りは他のセッションと同じで5月14日(火)です。このセッションが会員の活動や交流のチャンスをより高め、形の科学会の活性をより高めることを願っています。ぜひこの機会にご講演を検討してください。下記の講演申し込みにご記入の上、シンポジウム世話人あてFAXまたは郵送、もしくはメールにて同内容をご送信ください。

申し込み宛先: 宮島 佐介 
〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200 中部大学応用生物学部応用生物化学科 
Tel: 0568-51-1111 Fax: 0568-52-6594 E-mail: miyazima@isc.chubu.ac.jp
___________________________________________________________________________________________
「形と知」セッション講演申し込み

御氏名:___________________________________________

御所属:___________________________________________

御住所(連絡先):〒_____________________________________________________________

E-mail:___________________________________________

電話:___________________________________ FAX:_________________________________

御講演タイトル(仮):____________________________________________________________
その他、講演時間、御使用機器などのご希望がありましたらお書き添えください。

4月3日

○昨年暮れにお知らせした研究集会 International Conference on Morphogenesis and Pattern Formation in Biological Systemsの続報です。(中部大・関村先生、情報有り難うございます)

生物における形態形成およびパターン形成-実験と理論の統合をめざして-

日時:2002年9月24日-27日
主催および場所:中部大学(愛知県春日井市、JR名古屋駅から電車で約25分)
共催:日本数理生物懇談会、英国数理生物学会、
文部科学省特定領域研究「発生システムのダイナミクス」
後援:日本学術振興会、The Wellcome Trust, UK、 形の科学会 ほか

研究集会開催の主旨:
遺伝子から細胞、個体、生態系、化石など、広く生物おける形態やパターン形成に関する諸問題を、国内外の第一線で活躍中の研究者が一同に会して、解決を目指し議論する。我々は問題の学際的また総合的解決を目指しているため、これまで異なる方法論で研究を行ってきた異分野の研究者が、同じ問題を一つの場で議論出来る機会を是非つくりたいと考える。特に、近年の遺伝子レベルの実験的研究と、コンピュータなども含めて数理・理論的研究の進展をうけて、日本での実験と理論の総合的研究体制の確立と、学際的研究の推進を行いたいと考えている。 

重要な締め切り
登録: May 31, 2002
概要締切: June 30, 2002
登録料前払: June 30, 2002

登録料
一般: 10000円(前払)、13000円(7月以降)
学生: 6000円(前払)、8000円(7月以降)

アドバイザー:
飯吉厚夫(中部大学長)、野口忠(中部大学応用生物学部長)、James D. Murray(Professor, University of Washington,USA)

組織委員会:
関村利朗(中部大学教授)、Philip Maini(Prof.,University of Oxford) 以上co-chairs、野地澄晴(徳島大学教授)、岡田清孝(京都大学教授)、井上敬(京都大学講師)、上野直人(国立基礎生物学研究所教授)、梯正之(広島大学教授)、原登志彦(北海道大学教授)、森田利仁(千葉県中央博物館研究員)、Mark Chaplain(Prof., U. Dundee, UK)、Jonathan Sherratt(Prof.,Heriot-Watt U., UK)

海外からの主な招待者:
Hans Meinhardt(Max-Planck Inst.,Germany), Hans Othmer(Minneapolis U.,USA), Fred Nijhout(Duke U.,USA), Mark Lewis(U. Alberta,Canada),
Alfried Vogler(The Natural History Museum, London and Imperial College, UK), Vincenzo Capasso(U. Milano,Italy), David Heckel(U. Melbourne, Australia), Vidyanand Nanjundiah (Indian Institute of Science,India),Enrico Savazzi(Uppsala U., Sweden), Tomas Herben(Academy of Sciences of the Czech Republic),Michael J. Everhart(Fort Hays State University, Kansas, USA), Diethard Tautz(U. Koeln, Germany), Bryan Grenfell (U. Cambridge, UK),Tim Pedley(U. Cambridge,UK), and others. 

国内の主な招待者:
三村昌泰(広島大)、重定南奈子(奈良女子大)、本多久夫(兵庫大)、近藤滋(徳島大)、倉谷滋(岡山大)、稲葉寿(東京大)、林茂生(国立遺伝研)、多羽田哲也(東京大)、高木隆司(東京農工大)、佐々木顕(九州大)、松下貢(中央大)、馬渡峻輔(北海道大)、長谷部光泰(国立基生研)、宇佐見義之(神奈川大)、遠藤一佳(東京大)、生形貴雄(静岡大)、横沢正幸(農業環境技術研)、宮島佐介(中部大)ほか。

主なテーマ/セッション:
1)動物における形態形成
2)植物における形態形成
3)多細胞生物における分化パターン形成
4)生物におけるパターン形成モデル及びその数理的解析
5)生態系におけるパターン形成
6)疫学など医学における時間-空間的パターン形成
7)癌細胞など医学における多細胞系の形態形成
8)化石記録と生物の形態進化
9)発生と進化

口頭発表は招待講演を中心に進めますが、同時にポスターセッションも設けますので、多くの方々が参加され研究発表をされ、有意義な議論をしていただきたいと思います。本研究集会についての詳細は、以下のホームページをご覧下さい。

URL: http://mpb2002.chubu.ac.jp

連絡先:
〒487-8501愛知県春日井市松本町1200番地
中部大学 応用生物学部
応用生物化学科
関村利朗
電話:(0568) 51- 6109(直通)(0568) 51-1111(代表)Ext.5606 
FAX:(0568) 52-6594 E-mail: mpb2002@isc.chubu.ac.jp

3月28日

第53回形の科学会シンポジウム 登録講演リスト・宿泊・アクセス

1.講演リスト  http://statphys07.isc.chubu.ac.jp/~miyazima/forma/paper.html

2. プログラム  http://statphys07.isc.chubu.ac.jp/~miyazima/forma/program.html

3. 宿泊リスト  http://statphys07.isc.chubu.ac.jp/~miyazima/forma/hotel.html

4. 中部大学トップページ  http://www.chubu.ac.jp/top_page/html/index-j.html
ここから下記のアクセスのページやキャンパス内地図などへ移動できます。

5.中部大学アクセス  http://www.chubu.ac.jp/koho_shuppan/annai/access/index-j.html

(宮島先生ありがとうございます)

3月16日

書籍情報です。

○ダビッド・ウェルズ著 宮崎興二、藤井道彦、日置尋久、山口哲 訳
「不思議おもしろ幾何学事典」 、朝倉書店、4900円

○ "Symmetry 2000" Part 1 & 2, Eds. I. Hargittai and T. C. Laurent (Portland Press, 2002) 800頁
2001年9月にStockholmで開かれたシンポジウムのプロシーディングス.(ただし会場で発表しなかったものも含まれている).
http://www.portlandpress.co.uk/books/isbn/1855781492.htm
Coxeter, Grunbaum, Tarnai, Mandelbrot, Mackay, Schatzschneider, Kuo,
Ne'eman, Cagliotti, Emmer, Koptsik等々の論文.日本からは,小川泰-渡辺慶規-手嶋吉法-杉本晃久,宮崎興二,小林龍彦,黒田玲子の4論文。2分冊でAmazonに表示されている価格は20,971円+手数料2,097円

○ "Bridge: Mathematical Connections in Arts, Music, and Science"
(Conference Proceedings 2001) Eds. R. Sarhangi, S. Jablan ($30) 346頁 ISBN 0-9665201-3-0
http://www.towson.edu/~gsarhang/publication.html

○ 「身近な曲線」柳井浩(エコー出版)1900円

○ 「かたち探検隊」小川泰(岩波科学ライブラリー83)1100円

(小川様、宮崎様、情報有り難うございました)

3月15日

第53回シンポジウムの案内を差し上げたところですが、その次の第54回の予定も先走ってご案内いたします。

第54回形の科学シンポジウム

日程 11月9,10日(土日)
場所 京都大学大学院 人間・環境学研究科
テーマ (第1案)「極微の世界と極大の世界の接点」「形の科学一般」「学生セッション」

素粒子などの振る舞いと宇宙の構造の類似点、人間は小宇宙、曼荼羅などがこのテーマをイメージするのに良いキーワードだろうと思われます。

書籍をご紹介します。

○"Connections; The Geometric Bridge Between Art and Science", Jay Kappraff
(World Scientific) ペーパーバック \7297
科学と芸術の橋渡しをする分かりやすく面白い本だそうです。

○いきいき物理わくわく実験1、愛知・岐阜物理サークル編著、2000円 (日本評論社)
○いきいき物理わくわく実験2、愛知・岐阜・三重物理サークル編著、2000円 (日本評論社)

会員の清水さんが改訂作業に参加した本で、日本評論社から3月19日に
発売されます。「物理実験書」のイメージを一新したおもしろ実験が満載されています。

(宮崎様、清水様、情報ありがとうございました)

3月14日

53回形の科学シンポジウム講演募集

53回シンポジウムを「医学・生物学における形の科学」というテーマで下記のように開催いたします。ミクロなレベルのみならず、生物個体、集団、社会などマクロな系の形や運動、情報処理系など広範なスケールでの議論を期待します。「形の科学一般」と「学生セッション」は形にかかわる自由な内容のご講演を受け付けます。どうぞ奮ってご応募ください。講演をご希望の方は、420日までに世話人宛お申し込みください。FAXE-mailでのご応募も受け付けます。講演者には後ほど改めて連絡いたしますが,A4版2ページの予稿原稿をお願いしております。今回は2002年度の総会も開かれます。ぜひ多くの方のご参加を頂きたくお願い申し上げます。

  会期: 2002614日(金)~15日(土) (総会と懇親会は14日)
会場: 愛知県春日井市 中部大学リサーチセンター2階会議室
テーマ: 1.形の科学一般 2.医学・生物学における形の科学 3.学生セッション
講演応募期限: 一般セッション 
420日(土)(応募宛先は下記の代表世話人です)
                     学生セッション 430日(火)(応募宛先は学生セッション世話人です)
予稿原稿締切:514日(火)(予稿原稿宛先は代表世話人です)
代表世話人: 宮島 佐介 487-8501 愛知県春日井市松本町1200 中部大学応用生物学部応用生物化学科 Tel: 0568-51-1111 Fax: 0568-52-6594 E-mail: miyazima@isc.chubu.ac.jp
学生セッション世話人: 清水 祐樹 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学 地球水循環研究センター Tel: 052-789-3484  Fax: 052-789-3436  E-mail: yuuki@ihas.nagoya-u.ac.jp

講演申込 (印刷して対応する世話人あてFAXしてください)

御氏名:______________________________________________ 

御所属:______________________________________________

御住所(連絡先):〒___________________________________

E-mail_______________________________________________

電話:__________________________ FAX__________________________

御講演題目(仮):___________________________________________________________________________

ご希望セッション(○を付けてください):
1.形の科学一般 2.医学・生物学における形の科学 3.学生セッション
その他、特に希望する講演日、ご使用機器などありましたらお書きください:

3月12日

形の科学温泉の集い最新情報

代表者:清水祐樹(名古屋大)、高田宗樹(名古屋大)、吉森政晃(立命館大学)、 事務:松浦執、アドバイザー:運営委員有志
日程: 3/30(土)、3/31(日) 一泊二日
場所: マホロバマインズ三浦 〒238-0101神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231 TEL 0468-89-8911, FAX 0468-89-8915
http://www.maholova-minds.com/
別館で、宿泊の部屋は最大4人(2名ベッド、2名布団)同宿のリビング付きの部屋。
キャンセル料:前前日20%、前日50%、当日100%

ホテルへのアクセス

内容
3/30
14:00 マホロバマインズホテル ロビー集合、別館会議室に移動
14:30 開会:スケジュールなど説明
自己紹介・研究紹介 (1人5分程度)
10分程度休憩
15:50 「第1部 これからの学会活動」 ()内は話題提供者が特定できているもの
現在上がっている個別テーマ
「若手研究者の興味・観点に関する調査と学会への要求・期待。生命理学系/その他」(高田宗樹)
「メーリングリストの開設と交流・議論の活性化/芸術系・文科系の活動をどう活かすか」(松浦執)
「On Growth and Form続編を書く」(高木隆司)
「自由研究を科学の土台に!」(小川泰)
「画像データベースの構築と提供方法の検討」
「子供のための形の科学」
「会誌のこれから」
「FORMAへの投稿を促進するために」
「機械・金属の方の発表促進」
「巨視的な形 昆虫の飛翔や動物の骨格レベル の話題の促進」
「漫画などの形用語の体系化(藤田さんの問題提起)について」
「運営体制の固定化を避けるために」
18:00~20:00 夕食(宴会プラン、本館にて)早い人は温泉も
21:00ごろ~ 居室などを利用して討論継続 温泉もどうぞ

3/31
7:00 朝食(本館) 第2部開始までに別館会議室に移動
9:00 「第2部 いかに募り、いかに育てるか」
第1部の討議のまとめと第2部の予定の再調整
「会員増強につながる方法の検討」
「教育・一般への貢献」(吉森さん担当?)
「科学の祭典などへの参画」(清水祐樹)
「若手会員の将来を考えた活動のあり方について」
12:00 昼食
13:30 遠足(早く帰る方はここで散会)

上のテーマの順や1,2部への分類などは今後大きく変わる可能性があります。
議論中の細かな休憩などを含む最終的なプログラムは当日になるかも知れません。
議題提示、自由討議、サマリーの反復で進めます。
第1部の内容が第2部にかなり入り込んでくると思われます。

2月7日

若手および運営委員にお伝えしている、形の科学会温泉の集い(インフォーマル)の参加募集を開始します。

代表者:清水祐樹(名古屋大)、高田宗樹(名古屋大)、吉森政晃(立命館大学)
事務:松浦執
アドバイザー:運営委員有志
日程: 3/30(土)、3/31(日) 一泊二日
場所: マホロバマインズ三浦
〒238-0101神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231
TEL 0468-89-8911, FAX 0468-89-8915
http://www.maholova-minds.com/
別館で、宿泊の部屋は最大4人(2名ベッド、2名布団)同宿のリビング付きの部屋。
キャンセル料:前前日20%、前日50%、当日100%

費用: 参加者が定まってこないとはっきりした数字が出せないのですが、大体1万数千円程度と考えてください。

内容:参加者による短いプレゼンテーションとディスカッションを繰り返す方式で行う予定です。
30日午後のテーマ:学会活動の今後
31日午前のテーマ:どう募り、どう育てるか
現在、代表者を中心に内容について議論しています。
「芸術系・文科系の方の活動を活かすためには」「教育・一般への貢献」「メーリングリストの開設と交流・議論の活性化」「科学の祭典などへの参画」「会員増強につながる方法の検討」「若手会員の将来を考えた活動」などが考えられています。
参加者の方にはできれば何か短い話題提供をしていただき、いくつかの話題提供をまとめて行った後にディスカッションを行う、ということを反復していく予定です。
さらに具体的な進め方については順次続報にてお知らせいたします。

参加はメールにて3月17日の週まで受け付けるつもりです。

1月31日

会員の方から、次の御質問を頂きました。
Mathematical Intelligencer という雑誌のVol.23, No.3 (2001), Summerに
"The Mobius strip and Vivian's Window,"by Caddeo, Piu and Montaldo.
という解説文があります。(日本の数学セミナー誌に相当)この中で、36ページに
The Osaka maritime museum under construction in 1997 is a spherical shell embellished by a metal grid generated by two families of curves. We are not sure that these are true Vivian's curves, but certainly they could be.
という一文があります。
この曲線が本当にVivian曲線かどうか知る手段はあるでしょうか?

○川崎重工から大阪海洋博物館についてご回答をいただき、結論はノーだったとのことです。
http://www.khi.co.jp/tekkou/monument/IndexJ.html
>本ドームの形状はこの曲線の集合体にはなっておりません。本ドームを成す鋼管の芯の全交点は半径34.7mの球体上に位置しておりますが、半径r=34.7/2=17.35mの円柱上には位置しておりません。
>なお、本ドームは平面ガラスを貼った多面体構造ですので1組の平面ガラスの4隅の鋼管交点は常に同一平面内に位置することになります。従いまして、未知の段のレベルはその1段下の節点と2段下の節点の位置関係から求めることが出来ます。
(井ノ口様、情報有り難うございました。)

○Viviani曲線 については、http://mathworld.wolfram.com/VivianisCurve.html が参考になると思います。
(坂本様、情報有り難うございました!http://scienceworld.wolfram.com/ から物理や化学のサイトにも行けますね。)

○微分幾何の教科書で古いことに言及してある教科書は、たとえば、
A Gray, Modern differential geometry of curves and surfaces with Mathematica, Second Edition, CRC Press 1998
M. Berger, B. Gostiaux, Differential Geometry:Manifolds, curves and surfaces, Graduate Texts in Math 115, Springer, 1988
などにも解説されています。

○Viviani の人となりについては
http://www-groups.dcs.st-and.ac.uk/~history/Mathematicians/Viviani.html
http://www.kanazawa-it.ac.jp/dawn/171501.html
が参考となります。

(=微分幾何学+ソリトン)のページで形の科学っぽいものを紹介します。
1) PPDG: 微分幾何学情報センター
http://www.comp.metro-u.ac.jp/~tatsu/index-j.html
ここのComputer Softwares on the Webにいくつか曲線、曲面を描くソフトがリンクされています。
Superficies, 3D-FilmStrip, CMC-Lab
2) GANG
http://www.gang.umass.edu/
ここでは微分幾何学の研究の最先端で扱われている曲面をみることができます。
(井ノ口様、情報有り難うございました。)

2002年1月21日

学会賞推薦の案内と、推薦書書式があります。

wordファイル(Microsoft Word 2000) 学会賞推薦案内 推薦書書式
pdfファイル(Adobe Acrobat) 学会賞推薦案内 推薦書書式

2001年12月30日

○子供向けのプログラミング言語を発展させたStarLogoという簡便なシミュレーション環境があります。
StarLogは一つ一つの要素の振る舞いを記述するだけで、要素同士の相互作用によってパターンが現れてくるので、簡単に生物などのモデルを作ることができます。
マルチエージェント、協調現象、分散並列処理、オブジェクト指向、創発、セルオートマトンなどに関係が深いようです。
関連HP
1.MITメディアラボ(StarLogoのホーム)
2.ノースウェスタン大学(StarLogoの拡張版、Macのみ)
3.NetLogo: Javaで書かれたStarLogo。 Windowsではこれが一番安定している。
4.ペンシルバニア州立大学 (反応拡散系、DLAのモデルを含む)
5.メーン州立大学 (StarLogoの概要、モデル、チュートリアル)

関口真一様、情報有り難うございました!

12月29日

1.3月末ごろ朝倉書店発行の「形の科学事典」の校正刷りが出そろい、いよいよ出版が近づいてきているそうです。
なかなか魅力的にできそうだとのこと。
(宮崎先生、情報ありがとうございます)

2.小川先生の「かたち探検隊」が岩波科学ライブラリーで1/22に発売されるそうです。
(小川先生、情報ありがとうございます)

3.Denes Nagy先生より2004年のISIS-Symmetryの情報をいただきました。
6-th International Symmetry Congress and Exhibition, Brussels, Belgium
preliminary meetingが2002年4/9-13に同じ場所であるそうです。
http://www.matomium.org/

12月27日

○形の科学会は下記の国際研究集会を後援します。
また、参加・発表登録のお知らせを主催者から連絡があり次第ご連絡します。

「生物における形態形成およびパターン形成
-実験と理論の統合をめざしてー」
日程:2002年9月24日~27日
場所:中部大学
趣旨:
遺伝子から細胞、個体、生態系、化石など、広く生物における形態やパターン形成に関する諸問題を、国内外の第一線で活躍中の研究者が一堂に会して、解決を目指し議論する。われわれは問題の学際的また総合的解決を目指しているため、これまで異なる方法論で研究を行ってきた異分野の研究者が、同じ問題を一つの場で議論できる機会を是非作りたいと考える。特に、近年の遺伝子レベルの実験的研究と、コンピュータなどを含めて数理・理論的研究の進展をうけて、日本での実験と理論の総合的研究体制の確立と、学際的研究の推進を行いたいと考えている。
主なテーマ・セッション
1.多細胞生物(動物)における形態形成
2.多細胞生物(植物)における形態形成
3.多細胞生物における分化パターン形成
4.生物におけるパターン形成モデル
5.生態系における空間構造形成
6.疫学など医学における時間-空間的パターン形成
7.ガン細胞など医学における多細胞系の形態形成
8.化石にみる生物の形態と進化
9.発生と進化
招待講演のほかポスターセッションあり。参加希望も募る。

具体的な受付案内は第二報で連絡します。

問い合わせ先:
中部大学応用生物学部 関村利朗
fax: 0568-52-6594
mail: sekimura@isc.chubu.ac.jp

○「雪のデザイン賞」公募

加賀市の中谷宇吉郎雪の科学館
にて第2回雪のデザイン賞の作品募集が行われています。
下記に案内・応募要綱があります。
http://www.city.kaga.ishikawa.jp/sight/history/history/yuki/yukibosyu.html
(小川泰先生より情報提供いただきました。有り難うございます。)

○メールの添付ファイルについて

形の科学会のメール連絡では極力本文のみにして、画像以外の添付ファイルを使わないとしてきました。
しかし、最近fusianasanトラップという拡張子を,gifや.jpgとした画像ファイルを偽造したHTMLファイルによる攻撃が出現しています。そこで、原則的に事務局からの登録者宛てメール連絡には画像を含め一切の添付ファイルを使わないことにします。
どうしても必要だと判断される場合は、メールのタイトルに添付画像ありとの内容を明示します。
事務局からのメールでタイトルに断りなく添付ファイルがあるものを受信したら削除の上できればその旨事務局あてにご連絡いただけると幸いです。


Everyday Physics on Webに戻る

形の科学会HPに行く