※このページについて

にある授業名をクリックすると、ここに復習問題や演習履歴が表示されます。演習は繰り返し行って自分のものにしてください。授業を取らなくとも他分野の問題を解いてみることはとても有意義です。
このページでできること
  ・物理学の演習問題を解くことができる
  ・自分の解いた問題とその解答を確認できる
  ・自分以外の学生が解いた問題とその解答を確認できる
  ・初期解答を確認できる(予定)
  ・正答率を確認できる(予定)
  ・繰り返し同じ問題が学習ができる
  ・アンケートの送信
  ・質問の書き込み

送信されたコメントへのお答え 【最新10通】

>スーパーのチョコレート売り場などでフェアトレード商品を手に取ることはあるが実際に買うのはそれよりも安い別の商品のことが多い。生産者の所得を増やすためには消費者一人一人が意識しなくてはならないということを改めて感じた。科学の進展が経済成長を追うことができなくなったら、これまでのように国家プロジェクトとして進めることはできなくなると思われるが、非営利団体が、利益ではなくボランティアを目的として取り組むのではないかと思う。全国民から集めた税金を資金として提供できなくなる一方で、非営利団体の理念や活動に賛同する人々からは寄付という形で資金を得ることはできると思われる。どうしても国から資金を提供したいのであれば、十数年かかるようなものではなく、数年で何らかの形で成果が現れることが確実であるもののみに対象を絞らなければならないのではないかと思う。フェアトレードがどういうもので、なぜ存在するのか気になり、そして何回かに1度くらい利用するということでいいのではないでしょうか。知識のようなものか。フェアトレードが、大企業製品のように多量に買われることで初めて成り立つのに対し、ぼちぼち利用されるだけでもやって行ける、ということが長い間に実証されることが、むしろ大切なのではないかと思います。
by shum 2018/01/19 10:33:36
>私らしさを大切に生きていきたい @はやり方によってはいいと思う。研究は1人では行き詰まることも多いだろう。実験の授業等にも共同実験者はつきものであるから、共同研究者がいてもおかしくないだろう。Aはただの調べ学習で研究にはならないだろう。Bはときによっては研究として多くの成果が得られるだろう。今使われているスマートフォンの画面に用いられている電気を通すプラスチックは学生が実験の条件を大幅に間違えて(1000倍とかそれくらいの単位で)作成されたものを元に作ったとされている。人の常識を覆す行為がそのようなことを生み出す可能性を孕んでいるので考える力さえあればよいと思う。 私は特に「先人たちの積み重ね」だと特に思うのは勉強しているときである。授業を受けたり、本を読んでいるとき、それは先人たちの知恵が積み重なっているものを自身が享受しているのだと感じる。 10年後、どのような人生を歩んでいるか分からないが、まっとうに、善悪の区別はつかなくとも自身にとって最善と思えることを行う役割を果たしていたい。また、根の腐った慣例に関しては異を唱え、いい方向に物事を持っていけるよう、悪いところを根こそぎ取り除く、ブルドーザーのような役割が果たせたら良いと思う。代表はできたら楽しいだろうと思うが、自身の行動が故障したら困る、代替のきかない歯車として機能していたらと思う。共通してオリジナリティが重視されます。調べ学習で、知られていることを並べただけでは研究として不十分で、それらのことから新たな考察を始めると良い。創造性の多くは、既知のアイデアの、だれも思いつかなかった組み合わせです。また、なにか新たな実験をやっても、その重要性を十分考察しなければ値打ちのある結果とは見なされない可能性があります。
by shum 2018/01/15 13:03:14
> 卒業研究1と同じ感想です。 @の「わかった」は一つの事柄を個別で覚えているという点で理解度が低いのではないかと考える。自分の経験から、より深い理解のためにはほかの事象と結び付けていくことが必要であると考える。また、何度も繰り返すということも深い理解には必要であると思う。忘れてはまた学習するというサイクルを繰り返すことでより理解が深まっていくと感じている。  しかし@の場合は問題がそもそも抽象的であるということも言えることであると思う。問題とその答えの確からしさは教科によっても大きく異なるが理科では再現性の高い実験の結果に近ければ確からしいのではないかと思う。社会は過去の文献に近ければ確かである。国語では本文の内容に即していること、算数では公式から導かれる答えに近いことが確からしさの証明になると思う。以上のように確からしさは教科によっても大きく異なるため確かな問題に確かな答えを出すということはたいへん難しいことだと感じた。良い理論の一つの条件として、より多くの事象を共通的に説明できること、というのがあります。またその限界を研究することで、新たなパラダイムが発見される場合があります。
by shum 2018/01/15 12:59:47
>相対性理論についての研究がしたい。宇宙論の先生がおられるので都合がよいですね。
by shum 2018/01/15 12:57:59
>理解のレベルや確からしさは、人それぞれ価値観が違うので難しい問題であると思います。しかし、その問題の答えを知っているだけでは理解している、確からしいとは言えないと私は思います。1.単なる「わかった!」は、その問題に対する答えのみを知識として知った状態であると思います。その考察過程や導出過程を自ら考えて、何に頼るわけでもなく自分一人でその答えを導出、考察できるようになって初めて、その答えを理解したということになると考えます。 2.理科と社会の確からしさは、ただ答えを暗記するのではなく、自分で理論的に考えてその答えに至った理由までを提示したうえで回答すれば確からしいといえると思います。算数は、計算過程を明示し、使用した公式を一つ一つ証明して回答すれば確からしいといえると思います。国語は、どの文章を根拠にしてどのように考察しその答えを導き出したかを明確にすれば確からしいといえると思います。理解の程度というのは客観化しにくいですが、「確からしさ」は本来個人のものではなく、社会的なもの、客観的概念です。確からしさはその程度を共有できなくてはいけない。自然科学・技術では誤差論をはじめ確からしさに客観性と共有性をもたせています。数学であれば証明の方法によって完全性が判断できます。社会や国語のような記述の学問は難しいですね。
by shum 2018/01/15 12:49:49
>卒業研究1と同じです。 自分が行いたい研究は葉緑体を人間の体内で生み出す仕組みを生み出す可能性についてである。人間が光合成をおこなえば食糧不足は解消され、地球温暖化の問題も二酸化炭素を減らせるため大きく軽減できるのではないかと考えている。  しかし、この研究には倫理的な問題を孕む部分も多いように思う。そのため科学的なアプローチはもちろんのこと、倫理的な観点から、葉緑体人間を実現しても倫理的に問題がないような倫理解釈についてもこうさつを加えていけるとよいと思った。実際に人間はみな平等に緑になるべき、かどうかは別としても、植物は葉緑体を持つのに、動物は持たない、のはなぜかという疑問があります。それから、倫理的問題は少し先のことで、生理的、遺伝的にどんな問題が出てくるのか、十分に検討する必要がありますね。結論が出るより先に、何か特になることがあるとその技術に群がってしまう、普及してしまうというのが、科学を持った人類の学んだことです。
by shum 2018/01/15 12:45:20
>他の生徒の解答を見て、今のうちから多くの人が、自分が興味を持てることを見つけていることを知って、もっと考えていかなければならないと思った。研究室に配属されてから考えるのでは遅いので、なるべく早く見つけたい。まだ具体的には自分のやりたい研究については見つかっていない。研究室に配属されるまでに具体的な内容を決めていきたいと思う。今は、大学の授業や、サークル活動など普段の生活からいろいろな経験をして、自分が興味を持てることを見つけていきたい。 やらされる勉強から、自らやる勉強へ、です。教員免許はそれを取得するために履修が必修となる授業が多々ありますが、それに埋もれず、自分の興味を優先する時間も十分にとるべきです。
by shum 2018/01/15 12:33:11
>今の生活は全て先人の積み重ねだと思うし、今の研究されていることはこれから先の生活に役立っていくことだと思う。自分が10年以上先にどの様な役割を果たしていたいか、というのは考えづらかった。今のことを考えるのだけで精いっぱいだが、10年後どうなっていたいかという目標を立てて、それを見据えて今をどうするか考えながら生活することも大切だと思った。3つのタイプの卒業研究は、自分のやりたいことを研究しているのではなく、ただ卒業するためだけに行っているものだと思うので、時間をかけてはいるが価値のないものになってしまうと考える。そのため、3つのタイプの卒業研究はするべきではないと思う。  先人の積み重ねを利用していると感じるときは、スマートフォンやパソコンなどを使っているとき。昔の人だったら書物を探して自分の調べたいことを探し出さなければならないけれど、今は検索をすれば数秒で調べたいことが出てくるので、便利だと感じるし、その分時間が違うことに使えるから。  私自身が10年以上先に果たしていたい役割は、機械ではできないことをしていたい。今は先生になりたいと考えているので、生徒の考えを理解したり、心に寄り添ったりできるような先生や、挨拶、礼儀など人としての在り方を態度で教えていけるような先生になっていたいと思う。 10年後は30才。まだ若いけれど、学校に努めればそろそろ学年主任や生活主任、研究主任などと校務の方向性を定めていく役目を果たしているでしょう。また、保護者との関係や教育のあり方についても、責任を持った言動をしているでしょう。そのときのための「蓄え」はまさに今していることです。大学では現場で仕事を持っているときにはできにくいことも、多々身につけることができますよ。
by shum 2018/01/15 12:30:47
>将来先生になったとして、生徒が「わかった!」といった時、どのようなわかったであるのかを見極めるのは大切なことだなと思った。同時に、生徒に結果のみではなく、それを導くための過程を習得させるような教え方をできるようになることも大切だと思った。 理解するとは、結果が導かれるまでの過程もわかっていることだと思うので、ただ結果のみを知っただけでは理解の質は低いと考えられる。良い理解をしているかどうかわかることの一つに、他の人に説明できるかどうか、ということが挙げられると思う。説明するときは、まずは自分が理解していることが求められ、そこからわかりやすい言葉に置き換えて伝える必要があり、結果を知っていることだけではできない作業であるためである。  理科では、実験結果から公式などを用いて結論を導き出せることを確からしさとしていると思う。社会では、教科書や研究などによって明かされた過去を学ぶことで得られた知識を確からしさとしていると思う。算数は理科と似ていて、公式から正しい答えや結論を導き出すことであると思う。国語は、それぞれの考えがあり、何が正しいかどうかは決まっていないので、ある程度の共通認識の中からの意見であり、賛成でも反対でも、またあいまいな意見であっても、納得ができれば、それが確からしさであると思う。 自然科学は99%仮説である、というタイトルの本がありますが、その通りです。その仮説の確からしさは、実験によって検証し、確からしさの程度を見積もります。一方で、その仮説は自然を数学的に表すものであることが求められます。自然は数学で表現される機械だというのが、西洋自然科学の伝統です。数学は自然科学とは異なり、研究対象は抽象的な論理であり、自明な公理から、個別の様々な定理を演繹によって見出します。証明するわけです。
by shum 2018/01/15 12:26:33
>@の卒業研究は、複数人で協力して研究すること自体はいいが、負担がだれか一人に偏ったり、楽をできてしまう人が出てしまうことには注意しなければならないと思う。大学で身に付けた知識を自分が知りたいことのために活用できないのは本人のためにならないと思うから。 A調べたものを記録するだけでは研究とは言えない。なぜなら、研究とは誰も知らないことを解明することであるから。 Bの研究は変える条件によっては研究になると考える。例えば化学の酸化反応についての試薬(Cuなど)をよりわかりやすく反応する試薬を探し出し、その理由について述べる、こういったものは研究として成り立つと考える。 私が先人の積み重ねだと感じるのは電化製品である。電気が発見され、制御できるようになってから、それを用いて自分たちの暮らしが楽になってきたからである。 私は科学の身近さ、面白さを伝えられる人になりたいと考えている。教師としてではなく、科学博物館で働く学芸員になり、その人が生活に小さな感動を持てるようになってもらいたい。学芸員は狭き門ですが、なによりも専門分野に超強くなることです。論文もどんどん書いて投稿すべきです。学芸員のひとたちは本当に面白い人が多いですよ。
by shum 2018/01/15 11:56:57
>このような研究室が学芸大学にはないため、どこの研究室に行こうか今現在悩んでおります。私は生物専攻ですが、理科教育分野にも興味があるためそちらの研究もやってみたいです。教材開発などなど。テーマ 動物の生態学と統計学  世界にはまだ学術的に特定されていないたくさんの種類の動物が存在します。また、生息域が定まっていない動物もいます。存在や特徴が判明している動物はそこから生息域の考察や研究を行い、また、生息地も判明している動物は環境の変化が起こった時の適応の有無や方法、理想的な生息環境を考察、研究したいです。そしてまだ見ぬ新種の動物を環境から考察し、できるならば実際に発見したいです。b類からa類の理科教育に移るのは制度上難しいです。動物生態学をやってみたいなら、大学院修士課程で他の大学の理学部で特に期待するところを受験したらよいでしょう。どこに行きたいか、4年間調べれば良い。海外の大学院も大いに射程に入れたらいいです。大学入試と大学院入試はだいぶ違いますので。日本の大学院を受けるなら、本校の3,4年の卒業研究を丁寧にやっておくといいですよ。
by shum 2018/01/15 11:53:42

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松浦研開発チーム