※このページについて

にある授業名をクリックすると、ここに復習問題や演習履歴が表示されます。演習は繰り返し行って自分のものにしてください。授業を取らなくとも他分野の問題を解いてみることはとても有意義です。
このページでできること
  ・物理学の演習問題を解くことができる
  ・自分の解いた問題とその解答を確認できる
  ・自分以外の学生が解いた問題とその解答を確認できる
  ・初期解答を確認できる(予定)
  ・正答率を確認できる(予定)
  ・繰り返し同じ問題が学習ができる
  ・アンケートの送信
  ・質問の書き込み

送信されたコメントへのお答え 【最新10通】

>高校の学習指導要領を見たが、とても詳しく書かてれいるという印象であった。学習内容の本文はかなり詳しいもので、教科書作りを細かく規定する結果になります。しかしその一方で、どのような考え方をするのか、どのように見出されて来たかという、探求のありかたというよりも、結果についての「知るべきこと」「習得しておくべきこと」が圧倒的です。教科書は、授業の内容や選抜試験の内容を規定してしまいます。
by shum 2017/05/14
>何か答えがあるのではなく自分なりに答えるという問いは、実はとても難しく答えにくいものであると思った。そうですね。目標も方法も他者に指定してもらう方が楽です。でもそれは危険でもあります。一方、そんなに関心がないことの裏返しでもあるでしょう。
by shum 2017/05/14
>自分が予想したように、当たらずといえども遠からずといった感じであるが、言葉が捕捉されていることによりさらに深みがあり、目標として明確である印象を受ける だいたい言い当てられるというのは大したものです。採用試験の対策としては、より明瞭に思い出せるようにしてください。用語が大切かな。しかし教育のためには、この指導要領での目的が意味するもの、自分の実践の方向との照合などを時々問い直してください。
by shum 2017/05/08
>目的意識をもって観察実験を行うということは、とても当たり前のことのように思えますが、学校の授業などでは、実験を行うことが目的で、何を解決したいのか、確かめたいのかなどは自分はあまり意識していなかったように思えるので、教える側としてその意識は改善できるようにしていきたいです。教育実習でも議論されるでしょう。仮に、授業の冒頭で、今日考える問題を明らかにしたとしても、実際に子どもの頭の中に明確な問題意識ができたのか?また、出てきた結果や結論は、最初の目的を満たすことができたのか?
by shum 2017/05/08
>理科嫌いの子供たちが増えている中で、いかに理科離れを食い止めるか、それは理科教員に与えられた使命であると思う。そのためには自分の考える理科教育の目標を明確に持っていないといけないと思う。小学校以下では理科、あるいは理科的なものは人気があります。小学校高学年で子どもに関心の幅が広がります。中学校理科で理屈と、理屈にもとづく実験が始まると、同時に理科嫌いが始まります。さらに進むと、科学が好き、興味がある、ということと、科学の学力がしっかりしているということが別ものになります。一方、発展途上国では理科は非常に人気があります。ただし学力試験をやると、理科好きでもない日本が圧倒的に高成績となります。
by shum 2017/05/08
>理科の授業で大切にするべき安全、思考力、問題解決能力は、自分自身がもっているかもう一度確認しなければならないと感じた。科学的事象に対する理解を深めるだけではなく、理科的な考え方、問題意識の持ち方を養っていきたい。科学的な見方や探求力とはどういうものなのか、それはなぜ「生きる力」たり得るのか、教師はやっぱりこれを意識して問い直すべきではないでしょうか。
by shum 2017/05/08
>この学年になりいろいろな知識を身につけてきた中で、今一度立ち返りなぜ理科を学ぶのかということに視点を置くのは初心に戻れる気がした。なぜ自分が理科教員を目指し、どんな教師を志すのかこの授業で考えていきたいと思いました。身近な現象に興味関心を持ち、それらについて科学的に考え理解すること。また、日本の科学の発展のために必要な知識を身につけるため。教室に入れば様々な児童、生徒がいます。それを一色の「理科教育」で塗ることができるような「解」はないと思います。この授業は理科教育の授業ですが、それを人が人に行うときには、人に対しての興味や根気が必要ですね。
by shum 2017/05/08
>中等理科になると観察や実験などが減ってしまうと感じる。受験のために演習を多くして、数学や英語の隙間に全ての知識をカバーしようとすると、肝心の実験観察が減りやすい。結論がわかることが大事で、実験してもいい加減な結果しか出ない、と思うと実験観察が減りやすい。子どもに実験させると危ないし、後片付けが大変、と思うと実験観察が減りやすい。もともとの理科教育の目的を忘れている(知らない)と実験観察を軽視しやすい。なぜなのか。
by shum 2017/05/08
>子どもたちの理科離れが進んでいる今、教師たちが創意工夫しないと、自然の事物・現象に進んで関わらせることもできないし、科学的に探究する態度や科学的な見方や考え方を養うことはできないと思った。その通りですね。理科教育の目的の上に、教育全体としての目的がありますが、これは未来を自ら創造できる人間を育てることです。そのためには教師自身も教育に創造的でなければならないと思います。科目が好き嫌いということとは別に、子どもはおもしろい教師には興味を持ち、またその言動も記憶に残ります。
by shum 2017/05/08
>理科の特徴は、観察・実験だということはわかっていたが、ただなんとなくやるのは教育にならないのだと思った。通常授業で行う実験は、知識の確認実験が多く、未知のことを探究するものではない。しかし、社会にでて活動しはじめると未知のことだらけであり、将来の社会を考えると、未知のことばかりです。
by shum 2017/05/08
>理科を専攻しているにも関わらず、その目標や内容などの知識・理解が自分にはまだまだ足りないので、もっと勉強しなければならないなと思いました。科学技術の専門家は、学習指導要領での教科教育の目的などは知らないと思います。知らなくても科学はやれる。しかし教育の目的というものは、国民の行く末を方向付けるものなので、広く知られるべきものではないでしょうか。
by shum 2017/05/08

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