最小二乗法

物理量x(独立変数)を変えて、それによって変化した物理量y(従属変数)をグラフ上に
プロットして得た両者の関係は y=ax+b で表わせる。

この時、測定値には誤差が含まれるため、バラツキを考慮した上で最適の線を引かなければ
ならない。最適な線とは、最小二乗法の原理によると、引かれた線からの各点のずれの2乗
の和が最小になる線のことである。

ここでは、測定によって得たデータをもとに、最小二乗法に基づいた傾きaと切片bを計算
によって求められる。また、aとbのそれぞれの誤差も求められる。

実験データを入力して下さい。(入力は全て半角でお願いします。)

Yのデータの個数を入力して下さい。このデータをもとに計算を行います。
指定したデータの個数より、多く入力しても多い分のデータは計算いたしません。


片対数グラフや両対数グラフを求めたい場合、測定値XとYを自然対数 lne に変換することができます。

Xの値の自然対数が必要な時は、左下のボタンを押してください。
Yの値を自然対数が必要な時は、右下のボタンを押してください。

↓データを入力してから押してください。



↓データを入力してから押してください。



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製作者 maikov