ノギスを使おう!


(a)副尺の0が主尺のどの辺にあるかを見る。
下の場合、副尺の0は、主尺の32mmと33mmの間にあるから、32mmを確保する。

nogis1.gif (19190 バイト)

(b)次に、副尺の線と主尺の線か一直線になっている位置の副尺の目盛りを読む。
上の場合では5.5。

 

最後に(a)と(b)の読みを加算する。

    (a) 主尺    32.0     mm
    (b) 副尺     0.55    mm
+)_______________________________

        計         32.55    mm

物理学実験室のノギスの感度は 0.05mm。必ずこの桁まで読もう。