読み取り顕微鏡の目盛りの読み方


(a) まず、副尺の0が主尺のどの辺にあるかを見る。
下の例では、副尺の0が主尺の80.5mmと81.0mmの間にあるから、80.5mmをまず記録する。
主尺の目盛りは0.5mm間隔!

yomit1.gif (31701 バイト)

 

(b) 次に、副尺の線と主尺の線が一直線になっている位置の副尺の目盛りを読む。
上の例では、副尺の目盛りは12。すなわち0.12mm。

最後に(a)と(b)を合計する。

    (a)    80.5     mm   
    (b)       0.12  mm
+)_________
            80.62   mm

答えは80.62mm。

読み取り顕微鏡の目盛りの感度は 0.01mm。必ずこの桁まで読もう。