単振り子


島津理化器製


準備するもの



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実験

  1. 振り子の長さの測定
    吊り輪の上端から金属球の中心までの長さを測定する。
  2. 振り子の周期の測定
    振り子を振って、読み取り顕微鏡の十字線を振り子が通過する時間をストップウォッチで測定し、振動周期を測定する。 振動周期と振り子の長さの関係を解析する。
  3. 重力加速度の測定
    振動周期と振り子の長さをなるべく正確に測定し、重力加速度を測定する。 振り子の振幅をなるべく小さくしよう。あるいは振幅を増加していくとどうなるか実験してみよう。
  4. さらにポテンシャルエネルギーと運動エネルギーの和が保存されることを検証する。
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