電気振り子


島津理化器製


軽い糸で吊した、2個の軽い小球に導電体が塗ってある。この導体球に帯電させることにより、同種・異種の電荷の間に働く反発力・引力の効果を観察することが出来る。教科書「科学者と技術者のための物理学3§23.1」を参照せよ。



帯電

  1. 棒の帯電
    球はdischargeしておく。摩擦した帯電棒を球に近づける。球が運動する理由を考えよ。また、球の表面で何が起きているのかを説明せよ。
  2. 球の帯電
    帯電した棒を導体球に接触させる。再び帯電棒を近づけるとどうなるか。その理由は何か。
  3. 電荷同士の間の力
    帯電棒と摩擦する布の種類の組み合わせを変えて、異なった組み合わせの場合で2つの球に帯電させる。2つの球を近づけたときの反発・吸引の運動を観察して、帯電している電荷の正負を考える。ガラス棒を絹布で摩擦すると、ガラスから絹に電子が移動するといわれる。


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