レポートの達人

Step9


神は細部に宿る!

見た瞬間に「すごーい」といわれるレポートには、細かなこだわりとスタイルがある。

物理量を表わす記号のフォントはTimes New Romanのイタリックを用いる。

数式は必ず数式エディタを使ってきれいに仕上げる。

グラフのプロット記号は十分な大きさで。目盛の太さや枠の大きさのバランスを取れ。

ポイントになるところに自然に目がいくような、グラフのデザイン、文章の配置。

文章の中で無理のないグラフのサイズを探求せよ。

本当にポイントになる現象、装置の部分などはデジカメで写真を取れ。

見やすい色使い、あるいは、引き締まったモノトーンの色使い。

はっとする、インパクトの強い、説得力のあるイラストレーション。

印刷出力はきれいな紙質で。

仕掛けのついたレポート。


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