レポートの達人

Step6


図!

ここから本当の君の表現の領域に入る

いままでは§2 原理、§3 方法 で、テキストをただパクっていただけかもしれない。

これに図を書き込め。

§2 実験原理

  1. 関係式を導出する際に図(イラスト)を書け。
  2. 図の中には、各々の対応する物理量を記号で書きいれよ。

§3 実験方法

  1. 実験装置の図を書け。
  2. 測定器(電流計・電圧計・周波数カウンタ・マルチメーター・電源装置・オシロスコープ・オシレータ等)はただの長方形で書け。ダイヤルや目盛表示板の絵を描くな。長方形の中に装置名を書き込む。
  3. 回路は回路記号を使って書け。実験の教科書を参照せよ。
  4. 実験装置の中心部分(例えば、熱量計の中の図、弦や琴柱、重りの配置図など)は丁寧に書け。
  5. 測定する物理量を記号で図の中に書きいれよ。

これをやれば、自然に結果・考察のセクションでも図を書きいれているだろう。

全体の注意

  1. 図は手書きで、印刷出力したレポートの中に書きいれてもよい。(ワープロの作図機能を使ってもよい。しかし一般に時間がかかる。やるなら最後にやれ。)
  2. 図がでたらめだと、かえって評価はマイナスになる。
  3. 図は丁寧で正しいことが命である。

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