物理実験サイト


基礎系物理の実験は、実験とレポート作成のトレーニングの場です。

授業案内
実験の授業の案内があります。
よく確認して確実に授業を受けられるようにしてください。
物理実験お品書き 実験テーマとその案内があります。
メインの実験についてはレポートの原稿例を示しています。
レポートの書き方が分からない場合は、この原稿例をもとにして作成しよう。
正方形コイルによる磁場の計算引き受けます 正方形コイルに電流を流したとき、コイルからの距離に応じた磁場の強さを計算します。東海大学出版「物理学実験」中村誠太郎監修p.159の(10)式の計算です。測定値との比較をしてください。グラフには測定値と計算値の両方をプロットしてください。
インピーダンス計算引き受けます 抵抗−コンデンサ、抵抗−コイル直列回路での、端子電圧測定によるコンデンサ、コイルのインピーダンス計算をします。
計算結果を予想される値 ZC = 1/( 2p f C ) , ZL = 2p f L と比較しよう。
最小二乗法を引き受けます 線形最小二乗法です。測定値のプロットが直線上に並ぶとき、
その直線の勾配と切片を求めます。それらの誤差も計算できます。
科学表記による数の表現 科学技術では数値を「科学表記」で書きます.科学表記は,有効数字の小数部と,10のべき,そして単位とを結合した形です.単なる数値ではなく,ものの量を表し,扱うための工夫が秘められています.
有効数字の考え方 有効数字とは,最小桁にはじめてあいまいさがあるようにして,表示桁数を決めた数字です.科学技術では実際に測ることのできる量を扱います.数字は単なる数字ではなくて,測定によって得られる数量なのです.
SI単位 数量は,倍数×単位量,という構成になっています.次元のある数量を表すときは単位が必須です.SI単位は国際標準として定められた単位系です.つまり単位量を全世界で共通にしようということ.
対数方眼用紙の使い方 対数方眼用紙の使い方を簡単に説明します.まず馴れましょう.グラフは手書きする練習が大切です.

 

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レポートの基本的な書き方

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最小二乗法
 

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