No:3781エディントンの日蝕の観測
By:n月が星のまえを横切っています。重力の影響(星の位置に対しての)の観測にはこの状況は日食よりも適していると思われますが(定性的には)。しかし月に言及している書物はないようです。
Date:2017/06/29 13:37:11
No:3782Re:エディントンの日蝕の観測
By:n<追記> 月と太陽との質量の比率は1 : 27,000,000 ほどです。しかし星の位置と月の中心との隔たりは短いので重力はより強いでしょう(前記の比率よりは)。
Date:2017/06/30 13:52:23
No:3784Re:エディントンの日蝕の観測
By:n<追記> 月の重力による重力レンズは。観測は可能?否?これまた言及している書物はないようです。
Date:2017/07/06 14:29:41
No:3785Re:エディントンの日蝕の観測
By:n<追記> エディントンが観測したとされる光の曲がりの値は 1.75 秒角です。太陽と月の表面重力の比は 28.02 : 0.165 です。よって月で観測されるべき(同様の位置で) 光の曲がりは 0.0103秒角です。しかして恒星の年周視差は1/1,000秒角の精度で測定されています。相対論の主張する光の曲がりが月で観測されていないのは周知の事実ではないでしょうか。書物は触れていませんが。
Date:2017/07/08 9:53:24
No:3788Re:エディントンの日蝕の観測
By:n<追記> 1.75 秒角は太陽の縁での計算値のよう。しかし月であれば恒星が縁から出る瞬間からその位置を追えるでしょう。変化のグラフから変化(もしあるならば)が重力によるのか否かも推測できるでしょう。月であればいつでもどこでも多くの恒星で観測できます(恒星が月に隠れるときもできる)。
Date:2017/07/15 9:12:38

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