No:3771自由落下(もう一度)
By:n自由落下とそれに類似した状況(希薄な空気中の落下など)をイメージしてください。統一的な説明が可能でしょうか。

放物線を描く落下も自由落下でしょう。いや、外を見てはいけないのでした。でもなぜ禁止なのか理由は説明されていないようです。

自由落下は基本原則によってのみ合理的な説明が可能でしょう。慣性力、重力それぞれは基本原則どおり働き完結しています。
Date:2017/04/12 15:15:21
No:3772Re:自由落下(もう一度)
By:n<自由落下> エレベーターのキャビンが自由落下しています。窓がない密室とも無限小の領域とも。どちらなのでしょう。いずれも要請の理由は説明されていないのでは。
Date:2017/04/16 15:10:12
No:3774Re:自由落下(もう一度)
By:n<等価原理> 二本のガラス管が垂直に立っています(隣あって)。内部は一本は真空、一本は希薄な空気です。同じ物体が落下します。一本は自由落下、一本は終端速度です。二者は同一の原理に従う地続きの現象でしょう。原理が異なるとは考えられません(ともに重力の存在は明らかでしょう)。
Date:2017/04/21 15:18:27
No:3775Re:自由落下(もう一度)
By:n<等価原理> 空気の有無(また空気の密度)と重力 g とは無関係です。自由落下でも重力は働いています。

<運動の第二原理> 働く外力がひとつという条件下ならば数式 F = ma はつねに成り立つのでしょう。自由落下でも。
Date:2017/04/24 11:46:18
No:3777Re:自由落下(もう一度)
By:n<慣性力は真の力> 加速している物体には内力が生じているでしょう。回転運動、軌道運動、落下運動(自由落下を含む)でも。定量的な説明もできるでしょう。内力は真の力でしょう。
Date:2017/04/25 12:41:51
No:3778Re:自由落下(もう一度)
By:n<等価原理> ある慣性系に対して加速している系は慣性系ではありません。自由落下中のエレベーターも。
Date:2017/05/30 9:49:58
No:3832Re:自由落下(もう一度)
By:n<等価原理とエレベーター> エレベーターが下方へ強制されての加速(人為によるさまざまの等加速での。1..5 g などの)をしています。内部のあらゆる点に働く力は慣性力と重力とによって説明されるでしょう(例外なく)。
Date:2017/09/29 14:40:02
No:3833Re:自由落下(もう一度)
By:n<自由落下中のエレベーター> 無限小の領域 ?しかしながらほかの領域との定量的な連続性については説明がないようです。他方、慣性力はあらゆる無限小の領域に等しく働いている、これは確かでしょう。
Date:2017/10/01 15:04:26

返信記事の投稿
名前:
題名:
本文: