No:3759無題
By:n<運動量について>  回転運動では物体の運動量のベクトル(回転運動としての)を知ることができます。直線運動でも同様に物体は固有それぞれのベクトル(直線運動としての : エーテル系に対しての)を持っているのでしょう。しかしそれを知る力学上の方法は知られていません。慣性力が真の力という事実から言えるのはその慣性力に対応する運動量のベクトルが加えられたはずということだけです。
Date:2017/02/25 15:03:17
No:3834Re:無題
By:n<時間の遅れ>  宇宙船 A、B、C が正三角形を形づくっています。宇宙船の運動でこの正三角形は等速で大きくなっています。A から見てB、C の時間の遅れ(時間の遅れが本当として)は同じでしょう。 B または C から見た時間の遅れは?書物で示されている運動は二者間だけのようです。
Date:2017/10/02 13:49:50
No:3844<走行する客車の図>
By:n<走行する客車の図> この図(書物でよく見る)では客車の中で光源が光っていて地上には観測者が立っています。第二の図が示されます。この図では客車は停車していてその横を別の客車(中には観測者)が通り抜けています。二枚の図はローレンツ短縮、同時刻の相対性を否定するでしょう。
Date:2017/11/09 13:06:08
No:3845ローレンツ短縮
By:n<ローレンツ短縮> 客車が走行しています。床の上の光源(周波数は一定)から放たれた二条の光線が天井の鏡で反射され戻ってきています(光路は横長の英文字V)。光路上に存在する波の数は地上の観測者にも同じです(不変量なので)。この図は射出説を支持するでしょう。ローレンツ短縮のみならず、光速不変、同時刻の相対性も否定されるでしょう。

ローレンツ短縮については同様の図がまだありますがこれだけにしておきます。
Date:2017/11/09 13:20:15
No:3846同時刻の相対性
By:n<同時刻の相対性> 光の平面波が真上から水平に到来しています。走行中の客車の屋根の上の前端と後端にセンサーと光源があって平面波のある変化に反応して発光します。この発光は地上に立つ観測者にとっても同時でしょう(いや、平面波と屋根だけで明らかでしょう)。

同時刻の相対性については同様の図がまだありますがこれだけにしておきます。
Date:2017/11/09 13:32:40
No:3847走行する客車のなかの光線
By:n
客車が停車しています。前後の内壁の同じ高さから光線が下向き5度で放たれています。車内中央には小さいセンサーがあります。センサーは二条の光線に反応し第三の光源を光らせています。客車の横を別の客車が通り抜けています。別の客車からも第三の光源の光は見えるでしょう。速度には係わりなく。 

上の図は書物にある同様の図(走行する客車のなかの光線)はほとんどが成り立たないことを示しているのでしょう。射出説がおそらく唯一の説明でしょう。

宇宙空間で鏡が星の光を反射しています。反射光と入射光の伝播が異なっているのは明らかです(反射光は射出説に従っている)。
Date:2017/11/10 14:34:32
No:3848走行している客車のなかの光線
By:n走行している客車のなかの光線を示した次の図にはローレンツ短縮の式は無効でしょう。

1) 客車の後壁から光線(5度下に向けた)が前壁の鏡に放たれています。光路は二等辺三角形の斜辺です。
2) 上の図で光源は後壁から多少離れています。光路は二等辺三角形ではありません。
3) 後壁と前壁それぞれの光源から向かい合う壁に向けて光線が放たれています。光路は片道です。
Date:2017/11/12 11:25:47
No:3849ローレンツ短縮 : 再考
By:nローレンツ短縮は MM 実験の説明のために提唱されたとされています。MM 実験の前提はエーテルです。そう、エーテルは存在しています。慣性力が一つの証拠でしょう。しかしながら光は人間のスケールではエーテル系に従っていません。真空中で行われた光速の測定が一つの証拠です。ローレンツ短縮の前提は思い込み。

光の円形波を放っている光源に対して観測者が等速直線運動をしています。観測者にとっての光速不変が説明できるとは思われません。ローレンツ短縮のすべては見直されるべきでしょう。
Date:2017/11/13 14:08:20
No:3850ローレンツ短縮
By:n「走行する客車のなかの光線」の図は小生のウェブサイトにいくつか(光速についての図として)。これらの図ではローレンツ短縮は使いものにならないように思われます。しかしながらこの程度の図は過去に示されているのでしょう(誰かによって)。
Date:2017/11/15 14:15:39
No:3854ローレンツ短縮
By:nMM 実験(真空中で行われた)でハーフミラーによって分岐された光路上に存在する波の数は同じです。従って光速(実験装置に対する)が同じであるならばローレンツ短縮は否定されます。
Date:2017/11/26 13:57:20
No:3855ローレンツ短縮
By:n光速の値(公定の)は f と λ から算出されたものです。誤差の範囲は ± 1.2 m/se。この光速測定は 1973 年に K. M エベンソンなどによってなされました。光源は人工のもの(レーザー)です。これは射出説を支持するでしょう。
Date:2017/11/27 13:08:42
No:3856ローレンツ短縮
By:n26 日の投稿を書き直させてください。

MM 実験(真空中での)の装置が作動しています。ハーフミラーで分岐された光路上に存在する波の数は変わりません(少数点以下まで。干渉縞は変わらない)。装置に対して運動している観測者がいます。その観測者にとっても波の数は変わりません(波の数は不変量)。従って光速がその観測者にとって不変であるならば装置のローレンツ短縮は否定されます。
Date:2017/11/28 10:12:51
No:3857ローレンツ短縮
By:n26 日の投稿をを書き直させてください。

MM 実験(真空中での)の装置が作動しています。ハーフミラーで分岐された光路上に存在する波の数は常に同じと仮定します(小数点以下まで。干渉縞は変わらない実験結果からしてこの仮定は否定できないでしょう)。装置に対して運動している観測者がいます。その観測者にとっても波の数は変わりません(波の数は不変量)。従って光速がその観測者にとって不変であるならば装置のローレンツ短縮は否定されます。
Date:2017/11/29 14:02:11
No:3858ローレンツ短縮
By:n昨日の投稿をもう一度書き直させてください。

MM 実験(真空中での)の装置が作動しています。ハーフミラーで分岐された光路上に存在する波の数には 100.25 の不動の差があると仮定します。この仮定は干渉縞についての実験結果からして否定はできないでしょう。装置に対して運動している観測者がいます。その観測者にとっても波の数は変わりません(波の数は不変量)。従って光速がその観測者にとって不変であるならば装置のローレンツ短縮は否定されます。
Date:2017/11/30 10:33:53
No:3859同時刻の相対性
By:n六枚の鏡が形づくる正六角形の光路があります。光源(周波数は一定)から出た光が一周だけしています。光路に対して運動している観測者にとっても各頂点の周波数は同じです。
Date:2017/12/01 13:28:55

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