No:3755定義の試み : 慣性力
By:nエーテル系に対して加速運動をする物体に働くエーテルによる抵抗の力。加速運動のベクトルに対応する真の力です。必然として生じる力であってなにものも(重力も)直接影響することはありません。等加速直線運動では ma(自由落下では mg )。作用反作用では通常は反作用。
Date:2017/02/10 14:11:43
No:3756Re:定義の試み : 慣性力
By:n<センスが問われています> エーテル系、慣性系、加速系、そして慣性力などを我々は手にしています。一般論でまた与えられた問題でどう使いこなすのかセンスが問われています。加速系はエーテル系と同格ではないでしょう。ゆえに慣性系とも。
Date:2017/02/12 15:18:17
No:3760Re:定義の試み : 慣性力
By:n<定義の試み : 慣性力> 遠心力は F = mvv/r とされます。惑わされる心配はありません。一方等加速直線運動の慣性力は F = ma とされるのでしょう。しかし F の意味は遠心力の F とは異なります。慣性力のすっきりしたイメージが妨げられているようです。慣性力は定性的定量的に加速運動に対応しています。表記は単に ma が適切でしょう(もとより真の力です)。
Date:2017/02/27 12:57:14
No:3764Re:定義の試み : 慣性力
By:n<慣性系の定義> 慣性系(静止・等速直線運動の状態)の定義は外力の作用によっています。最上の定義でしょうか。疑問を拭いきれません(原理上、実際上)。慣性系の定義は慣性力(真の力:計測可能)によるべきでしょう。
Date:2017/03/08 11:07:00

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