No:3086「磁場」について
By:田舎のプログラマーhttp://topicmaps.u-gakugei.ac.jp/physdb/elemag/mgfield.asp
「磁場」について分かりやすい図と説明がとても良いと思いました。
「運動する電荷は磁場を作る」
「運動する電荷は静止した電荷から磁場を感じる」の2頁だけが誤解を生じます。
(1)
+  +  +(プラスは静止)
−  −  − 電流の流れている電線
→→ →→ →→(マイナスは運動)

   −
この時静止した電荷は電流(+と−の組み合わせ)から磁場を感じます。

貴大学の図の場合、静止した電荷は運動している電荷から磁力の数万倍の斥力を受けて下方に飛ばされます。
もし静止した電荷が固定されているなら運動する電荷が斥力を受けて上方に大きくカーブします。
(2)
「運動する電荷は静止した電荷から磁場を感じる」の方も大きな斥力を生じています。
磁場だけで考えるなら
+  +  +(プラスは静止)
−  −  −(マイナスも静止)只の電線

   −
   →→(運動する電荷)
相対的に考えても電流の流れていない只の電線から磁場は生じません。

この2頁だけが自然の摂理と異なる説明が書かれています。
(3)参考
ついでに、貴大学の2つの負電荷だけの頁を発展させて
   →→(2倍の速度で運動)
   −

   −
   → 上の半分の速度と考えます。
アンペールの法則やフレミングの法則を駆使して考えると、お互いが近づくことになってしまいます。(実際は大きな斥力)
電荷2つだけで磁場を語ることに無理があります。
(4)ほかの頁はわかりやすくてとても良いと思います。 検討お願いします。
ktshin2@yahoo.co.jp
Date:2011/05/31 23:15:22

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