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エディントンの日蝕の観測
By:n月が星のまえを横切っています。重力の影響(星の位置に対しての)の観測にはこの状況は日食よりも適していると思われますが(定性的には)。しかし月に言及している書物はないようです。
Date:2017/06/29 13:37:11
[この記事への返信]
Re:エディントンの日蝕の観測
By:n<追記> 月と太陽との質量の比率は1 : 27,000,000 ほどです。しかし星の位置と月の中心との隔たりは短いので重力はより強いでしょう(前記の比率よりは)。
Date:2017/06/30 13:52:23
Re:エディントンの日蝕の観測
By:n<追記> 月の重力による重力レンズは。観測は可能?否?これまた言及している書物はないようです。
Date:2017/07/06 14:29:41
Re:エディントンの日蝕の観測
By:n<追記> エディントンが観測したとされる光の曲がりの値は 1.75 秒角です。太陽と月の表面重力の比は 28.02 : 0.165 です。よって月で観測されるべき(同様の位置で) 光の曲がりは 0.0103秒角です。しかして恒星の年周視差は1/1,000秒角の精度で測定されています。相対論の主張する光の曲がりが月で観測されていないのは周知の事実ではないでしょうか。書物は触れていませんが。
Date:2017/07/08 9:53:24
Re:エディントンの日蝕の観測
By:n<追記> 1.75 秒角は太陽の縁での計算値のよう。しかし月であれば恒星が縁から出る瞬間からその位置を追えるでしょう。変化のグラフから変化(もしあるならば)が重力によるのか否かも推測できるでしょう。月であればいつでもどこでも多くの恒星で観測できます(恒星が月に隠れるときもできる)。
Date:2017/07/15 9:12:38

絶対静止系
By:nあるウェブサイトは等速系と加速系と。両者には絶対静止系の存在が前提でしょう。
Date:2017/06/12 16:59:10
[この記事への返信]
Re:絶対静止系
By:n<上記 の補足> 等速系という言葉はそれだけで系が直線運動と示します(系のすべての点が等速なので)。
Date:2017/06/16 12:06:53
Re:絶対静止系
By:n<静止系の存在を推測する>  慣性力の生じているのは静止系に対して加速運動をしているためでしょう。慣性力の生じていないのは静止系に対して静止または等速直線運動をしているためでしょう。そして力学上 の静止系と光の示すエーテル系(計測できる)とは同一の系でしょう。
Date:2017/08/18 11:38:46
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 無重力空間で二つの物体が慣性運動をしています。二者の隔たりは時間の関数でしょう(任意の慣性系から見て)。空間には唯一無二のフレームがあって二者はフレームに従っているのでしょう。三つ以上の物体では?上記はおそらく正しいのでしょう。
Date:2017/08/19 9:52:39
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> イメージできるのは無数の慣性系か唯一の慣性系(静止系)か。答えは明らかでしょう。

<追記> 星の光は唯一の静止系の存在を示しています。疑いもなく。
Date:2017/08/20 9:30:55
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 慣性力の有無は物体の運動状態(静止 : 慣性運動か加速運動か)に対応しています。これは唯一の静止系の存在を示しています。なぜならばすべての慣性系(絶対静止系以外の)は近似(かつ架空)でしかないからです。
Date:2017/08/21 9:08:02
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 一つの図があります。慣性系内の任意の二点は静止系のフレーム(網目)対して同じ等速直線運動(または静止)をしているのでしょう(それに対して静止系は干渉しません。運動量も変化しません)。あらゆる慣性系は絶対静止系を基盤としているのでしょう。
Date:2017/08/22 10:11:18
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 無数の慣性系があるとしましょう。しかしなぜそれらは回転させられないのでしょう。絶対静止系であれば答えは納得できます。それが実在であるので。

複数の物体が同じ等速直線運動をしています。それだけのことです。慣性系と名づけても実態は変わりません。
Date:2017/08/23 9:04:23
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 静止系について力学からの考察を試みました。決定的とできる手応えはなかったよう。他方、星の光は確かとできる手がかりでしょう。エーテル系(おそらく静止系でもある)は実在であり不動のエーテル系に対する観測者の運動はメートルレベルまで測定可能でしょう。定性的、定量的にエーテル系は測定可能でしょう。
Date:2017/08/26 9:28:26
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 加速系は無数にあります。その基盤として受け入れ容易なのは無数の慣性系ではなくて唯一無二の静止系でしょう。
Date:2017/08/27 9:14:01
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 空間は慣性には厳格、射出説(光源の回転などは別)には寛容のようです。エーテルの二つの顔?
Date:2017/08/28 12:22:36
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 慣性系の定義のキーワードは等速直線運動(等速度運動)のようです。しかしキーワードは”絶対静止系に対する等速直線運動(不変のベクトルの運動)”であるべきでしょう。定性的に明らかでは。
Date:2017/08/29 9:27:34
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 等速直線運動、加速運動はなにに対する運動でしょう。慣性系は空間に分散し一時的でありベクトルはさまざまです。絶対静止系は遍在し均一であり不変です。
Date:2017/08/31 13:18:48
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> ある慣性系がほかの多くの慣性系に依存している?しかし相互依存は成り立つのでしょうか。静止系の仮定のほうが相互依存の仮定よりも自然でしょう。
Date:2017/09/02 12:41:55
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム (エーテルとしての)>  エーテルはMM実験によって見限られたとされているようです。しかしMM実験(空気中で行われた)のすべてはナンセンスです。以下の引用文が示すとおり。
A.P.フレンチ著「特殊相対性理論」1991 には消光(extinction)という言葉(第5章第2節)。厚さ 0.0001mmのガラスが入射光の「もとの光源の運動の記憶を消し去るのに十分」と。消光は空気(一気圧)であれば 0.1mmでと。W.パウリ著「相対性理論」1974には「媒質と一緒に運動している観測者からみれば、光は媒質中をすべての方向に対して、常に一定の速さ c / n で伝播すると考えるべきである」と(第1編§6)。

それを別としてもエーテルの存在は光行差などなど疑いようがありません。
Date:2017/09/04 10:08:25
Re:絶対静止系
By:n<光行差の一種?> ある星から光線が放射状に放たれています。数秒の後、光線の放射はエーテル流によって曲げられるでしょう。この結果遠方の観測者には視差の一種が生じるでしょう。太陽系内の惑星では観測可能?先走った図で恐縮です。
Date:2017/09/05 12:49:38
Re:絶対静止系
By:n<サニヤック効果からの推測>  ガラスの四角柱が水平に置かれています。二条のレーザービーム(上面左右端の光源から放たれた)が X 字様に交差し干渉縞が見えています。この柱が右方に加速運動をするならばおそらく干渉縞は変化するでしょう。この柱が垂直の向きで自由落下したら?
Date:2017/09/07 9:40:43
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 二つの物体が異なる等速直線運動をしています。どちらかを静止として空間の任意の物体の任意の運動を記述することは可能です。しかしそれは唯一無二の静止系の存在を拒むものではありません。
Date:2017/09/08 12:11:35
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 計測で浮かび上がるエーテル系は遍在し不変、均一、唯一無二の場でしょう。エーテル系は慣性系でしょう。それを絶対静止系としても矛盾はないでしょう。いや、絶対静止の証拠がいずれ示されねば(すでに知られている?)。
Date:2017/09/09 8:50:39
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 運動の相対性は公転運動などの曲線運動において成り立ちません(光行差がひとつの証拠)。曲線運動の極限である直線運動(幾何学上ではなく現実の物体の運動)でも同様でしょう。
Date:2017/09/11 9:51:05
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> ニュートンのバケツは定量的にも成り立ちます。加速運動全般にも幾何学的な表現と慣性力とは定量的な関係があるでしょう。唯一の静止系が仮定されるべきでしょう。
Date:2017/09/14 10:37:03
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 等速直線運動(空間の系における)には空間は寛容、不干渉です。射出説が正しいとして光子についても同様でしょう。ただし数秒間(射出後)。
Date:2017/09/15 14:57:41
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 等速直線運動(慣性系)の定義は絶対静止系抜きでできるのでしょうか。慣性力(おそらく不変量)によるならば定義は可能でしょう(外力の働かない回転運動は除かれます)。そして慣性力は絶対静止系に基づくのでしょう。
Date:2017/09/16 9:53:39
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> 空間のいずこであれ同じ加速運動からは同じ慣性力(おそらく不変量)が生まれるでしょう。このことは絶対静止系のメッシュ(均一、不変で果ての知れぬ)が不可欠と思わせます。慣性系で置き換えることは無理でしょう。
Date:2017/09/18 11:02:23
Re: 射出説とエーテル
By:n<射出説とエーテル> 垂直の筒があり最下部に光源が光っています。この筒が水平方向に異なる等速運動をします。光は常に筒から抜け出るでしょう。しかしながら運動が加速運動であればこの限りではないでしょう。同様にこの筒が回転する円盤の縁に固定されている(外向きに)図でもこの限りではないでしょう。
Date:2017/09/22 15:14:05
<射出説とエーテル : 承前
By:n<射出説とエーテル : 承前>  さきの三つの図における光子の動きは物体(等速)の動きと同じでしょう。物体と光子とのエーテル系における動きは基本的に同じなのでしょう。
Date:2017/09/23 15:11:25
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム> あらゆる慣性系は回転をしていません。あらゆる慣性系は絶対静止系に対して回転をしていないのでしょう。
Date:2017/10/11 11:49:56
Re:絶対静止系
By:n<静止のフレーム : まとめ>

平面上(摩擦ゼロ)で質量m の物体が横から紐に引かれて加速しています。紐の張力はma です。ma は慣性力(慣性抵抗)です。紐が切れるならばすべての観測者がそれを見ます。慣性力は見かけの力ではありません。

慣性力はエーテル系に対する物体の運動の幾何学的な表現に対応しているのでしょう(例外なく。定性的定量的に)。エーテル系だけが慣性力を説明できるのでしょう。

エーテル系は空間に遍在し不変、均一、系は一つ、果ては知れません。慣性系は局在し一時的、系は無数、ベクトルはさまざまです。そして慣性系は見かけであり架空でしょう。

星の光によって観測者のエーテル系に対する運動のベクトルを計測することが可能です。
Date:2017/10/17 11:02:51

自由落下(もう一度)
By:n自由落下とそれに類似した状況(希薄な空気中の落下など)をイメージしてください。統一的な説明が可能でしょうか。

放物線を描く落下も自由落下でしょう。いや、外を見てはいけないのでした。でもなぜ禁止なのか理由は説明されていないようです。

自由落下は基本原則によってのみ合理的な説明が可能でしょう。慣性力、重力それぞれは基本原則どおり働き完結しています。
Date:2017/04/12 15:15:21
[この記事への返信]
Re:自由落下(もう一度)
By:n<自由落下> エレベーターのキャビンが自由落下しています。窓がない密室とも無限小の領域とも。どちらなのでしょう。いずれも要請の理由は説明されていないのでは。
Date:2017/04/16 15:10:12
Re:自由落下(もう一度)
By:n<等価原理> 二本のガラス管が垂直に立っています(隣あって)。内部は一本は真空、一本は希薄な空気です。同じ物体が落下します。一本は自由落下、一本は終端速度です。二者は同一の原理に従う地続きの現象でしょう。原理が異なるとは考えられません(ともに重力の存在は明らかでしょう)。
Date:2017/04/21 15:18:27
Re:自由落下(もう一度)
By:n<等価原理> 空気の有無(また空気の密度)と重力 g とは無関係です。自由落下でも重力は働いています。

<運動の第二原理> 働く外力がひとつという条件下ならば数式 F = ma はつねに成り立つのでしょう。自由落下でも。
Date:2017/04/24 11:46:18
Re:自由落下(もう一度)
By:n<慣性力は真の力> 加速している物体には内力が生じているでしょう。回転運動、軌道運動、落下運動(自由落下を含む)でも。定量的な説明もできるでしょう。内力は真の力でしょう。
Date:2017/04/25 12:41:51
Re:自由落下(もう一度)
By:n<等価原理> ある慣性系に対して加速している系は慣性系ではありません。自由落下中のエレベーターも。
Date:2017/05/30 9:49:58
Re:自由落下(もう一度)
By:n<等価原理とエレベーター> エレベーターが下方へ強制されての加速(人為によるさまざまの等加速での。1..5 g などの)をしています。内部のあらゆる点に働く力は慣性力と重力とによって説明されるでしょう(例外なく)。
Date:2017/09/29 14:40:02
Re:自由落下(もう一度)
By:n<自由落下中のエレベーター> 無限小の領域 ?しかしながらほかの領域との定量的な連続性については説明がないようです。他方、慣性力はあらゆる無限小の領域に等しく働いている、これは確かでしょう。
Date:2017/10/01 15:04:26
Re:自由落下(もう一度)
By:n<等価原理>  ある物体に加速度 a が働いています。等価原理が正しいならばすべての a について等価原理による説明がなされねばならないでしょう。
Date:2017/10/21 10:36:28
Re:自由落下(もう一度)
By:n<等価原理> 等価原理は運動量、慣性の法則、因果律(因果関係)、重力の法則、加速運動などと両立しないでしょう。
Date:2017/10/28 7:56:09
Re:自由落下(もう一度)
By:n<等価原理> 三つの同じ物体が下方の小惑星に向けて自由落下します。落下の始点で三つの物体は垂直に並びそれぞれ紐(長さ10メートル)で結ばれています。紐の張力は重力源に近づくに従って強くなります。張力は計算もできるでしょう。
<追記> 慣性力はすべての微小な領域に等しく働いています。
<追記> しかしそもそもなぜ加速が継続している?重力ゆえでしょう。
Date:2017/10/31 10:12:42

マイケルソン・モーレーの実験
By:n空気中での光の伝播は音波と同じく空気の系に従うのでしょう。空気中でのマイケルソン・モーレーの実験の結果は当然の結果なのでしょう。09年の1月2月に下記の本の記述に出会っての私の推測です。この推測を複数の掲示板に書き込みましたが反響らしい反響はないようです。もう一度書かせてください。

A.P.フレンチ著「特殊相対性理論」1991 で消光(extinction)という言葉を目にしました(第5章第2節)。厚さ 0.0001mmのガラスが入射光の「もとの光源の運動の記憶を消し去るのに十分」と。媒質中の光速が同じになる?また、空気(一気圧)であれば 0.1mmでと。W.パウリ著「相対性理論」1974には「媒質と一緒に運動している観測者からみれば、光は媒質中をすべての方向に対して、常に一定の速さ c/n で伝播すると考えるべきである」とあります(第1編§6)。
Date:2017/04/10 14:48:58
[この記事への返信]

<等価原理>  スタート地点に立ち返って
By:n重力と慣性力とは数式が異なります。数式は二力が不干渉であることを示しています。

空間の枠内で重力は多くの方向から到来しています。慣性力の方向と原理的に異なります。

慣性力の式は F = ma です。自由落下では働いている力は重力だけです(ある無限小の点で)。よって式は ma = mg とも書けます。二力が消えるのは見かけです。
Date:2017/03/05 15:00:10
[この記事への返信]
Re:<等価原理>  スタート地点に立ち返って
By:n<自由落下> 重力の速度は光速とされています。物体の運動の如何にかかわらず光速なのでしょうか。エレベーター内部の変化(自由落下開始の前後の)はどう説明されるでしょう。
Date:2017/03/14 15:48:38
Re:<等価原理>  スタート地点に立ち返って
By:n<等価原理> 重力源の反対方向からふたつの物体が自由落下しています。ふたつの物体は慣性系とは言えません。等価原理は成り立っていません。
Date:2017/03/24 13:42:22
Re:<等価原理>  スタート地点に立ち返って
By:n<加速運動の相対性> 加速度は加速度計で表示されます。すなわち加速運動は相対的ではあり得ないでしょう(回転運動ではさらに明白)。
Date:2017/04/24 11:47:50

無題
By:n<運動量について>  回転運動では物体の運動量のベクトル(回転運動としての)を知ることができます。直線運動でも同様に物体は固有それぞれのベクトル(直線運動としての : エーテル系に対しての)を持っているのでしょう。しかしそれを知る力学上の方法は知られていません。慣性力が真の力という事実から言えるのはその慣性力に対応する運動量のベクトルが加えられたはずということだけです。
Date:2017/02/25 15:03:17
[この記事への返信]
Re:無題
By:n<時間の遅れ>  宇宙船 A、B、C が正三角形を形づくっています。宇宙船の運動でこの正三角形は等速で大きくなっています。A から見てB、C の時間の遅れ(時間の遅れが本当として)は同じでしょう。 B または C から見た時間の遅れは?書物で示されている運動は二者間だけのようです。
Date:2017/10/02 13:49:50
<走行する客車の図>
By:n<走行する客車の図> この図(書物でよく見る)では客車の中で光源が光っていて地上には観測者が立っています。第二の図が示されます。この図では客車は停車していてその横を別の客車(中には観測者)が通り抜けています。二枚の図はローレンツ短縮、同時刻の相対性を否定するでしょう。
Date:2017/11/09 13:06:08
ローレンツ短縮
By:n<ローレンツ短縮> 客車が走行しています。床の上の光源(周波数は一定)から放たれた二条の光線が天井の鏡で反射され戻ってきています(光路は横長の英文字V)。光路上に存在する波の数は地上の観測者にも同じです(不変量なので)。この図は射出説を支持するでしょう。ローレンツ短縮のみならず、光速不変、同時刻の相対性も否定されるでしょう。

ローレンツ短縮については同様の図がまだありますがこれだけにしておきます。
Date:2017/11/09 13:20:15
同時刻の相対性
By:n<同時刻の相対性> 光の平面波が真上から水平に到来しています。走行中の客車の屋根の上の前端と後端にセンサーと光源があって平面波のある変化に反応して発光します。この発光は地上に立つ観測者にとっても同時でしょう(いや、平面波と屋根だけで明らかでしょう)。

同時刻の相対性については同様の図がまだありますがこれだけにしておきます。
Date:2017/11/09 13:32:40
走行する客車のなかの光線
By:n
客車が停車しています。前後の内壁の同じ高さから光線が下向き5度で放たれています。車内中央には小さいセンサーがあります。センサーは二条の光線に反応し第三の光源を光らせています。客車の横を別の客車が通り抜けています。別の客車からも第三の光源の光は見えるでしょう。速度には係わりなく。 

上の図は書物にある同様の図(走行する客車のなかの光線)はほとんどが成り立たないことを示しているのでしょう。射出説がおそらく唯一の説明でしょう。

宇宙空間で鏡が星の光を反射しています。反射光と入射光の伝播が異なっているのは明らかです(反射光は射出説に従っている)。
Date:2017/11/10 14:34:32
走行している客車のなかの光線
By:n走行している客車のなかの光線を示した次の図にはローレンツ短縮の式は無効でしょう。

1) 客車の後壁から光線(5度下に向けた)が前壁の鏡に放たれています。光路は二等辺三角形の斜辺です。
2) 上の図で光源は後壁から多少離れています。光路は二等辺三角形ではありません。
3) 後壁と前壁それぞれの光源から向かい合う壁に向けて光線が放たれています。光路は片道です。
Date:2017/11/12 11:25:47
ローレンツ短縮 : 再考
By:nローレンツ短縮は MM 実験の説明のために提唱されたとされています。MM 実験の前提はエーテルです。そう、エーテルは存在しています。慣性力が一つの証拠でしょう。しかしながら光は人間のスケールではエーテル系に従っていません。真空中で行われた光速の測定が一つの証拠です。ローレンツ短縮の前提は思い込み。

光の円形波を放っている光源に対して観測者が等速直線運動をしています。観測者にとっての光速不変が説明できるとは思われません。ローレンツ短縮のすべては見直されるべきでしょう。
Date:2017/11/13 14:08:20
ローレンツ短縮
By:n「走行する客車のなかの光線」の図は小生のウェブサイトにいくつか(光速についての図として)。これらの図ではローレンツ短縮は使いものにならないように思われます。しかしながらこの程度の図は過去に示されているのでしょう(誰かによって)。
Date:2017/11/15 14:15:39

慣性力は真の力
By:n客車の天井から物体が吊り下げられています。客車が右方へ加速度を増してゆき物体を吊り下げている紐は45度になりました。これは重力と慣性力とが等しくなったことを意味します(慣性力は ”エーテル抵抗” の加速への抵抗による)。二力は作用、紐に働く張力は反作用とできるでしょう。慣性力は真の力です(物体の位置エネルギーへの作用としても)。
Date:2017/02/24 13:38:49
[この記事への返信]
Re:慣性力は真の力
By:n等加速度直線運動(理想的な)では F = ma の両辺は一定で経過します。加速度 a も一定で経過します。つまり作用反作用は等しくかつ物体は加速しています。等号は慣性力が真の力と保証しています。

  追記  F = ma はどれほどに現実で有効なのでしょう。確信が持てません。確実なのは慣性力はつねに ma であり真の力ということです。本文です。
Date:2017/03/03 15:35:42
Re:慣性力は真の力
By:n<慣性力> 慣性力は見かけの力とされています。その理由についてあるウェブサイトは外力と慣性力とが等しいならば物体は加速できないからと。通説なのでしょうか。この説は数式 F = ma と相容れません。さて、ある物体に外力 F が作用しています。物体が加速しようとしまいと作用反作用は同じです。数式 F = ma は F = ma + X なのでしょう。(ma がゼロのときと X がゼロのときと)。

数式 F = ma で F が不変量(m も不変量でしょう)であるならば、a も不変量でしょう。エーテル系は存在するのでしょう。
Date:2017/04/19 13:53:29
Re:慣性力は真の力
By:n<慣性力> 垂直な壁の面上で同じ 36 個の物体の加速運動(一点から放射状 10 度刻みに。2g の)が始まります。加速は強制的で重力は影響しません。慣性力の説明は一貫していなければならないでしょう。
Date:2017/09/10 10:45:22

無題
By:n<慣性力は真の力>  慣性力、加速運動、運動量の変化の三つは切り離せません。慣性力は見かけの力ではありません。
Date:2017/02/17 13:32:24
[この記事への返信]
Re:無題
By:n<慣性力は真の力>  客車の床の上に同じ物体が五つ並んでいます。第一の物体と右の壁また五つの物体は紐で結ばれています。右の方向へ客車の等加速運動が始まりました。床面の摩擦はゼロ、紐の質量もゼロとします。第一の紐の張力は 5ma、第五の紐の張力は 1ma(加速が倍ならば 10ma と 2ma)でしょう。これはいかなる観測者にも同じでしょう。慣性力は真の力でしょう。
Date:2017/03/01 14:43:04
Re:無題
By:n<慣性力は真の力> 水平に回転している円盤には遠心力が働いています。遠心力の我々のイメージは中心から外に向かう線上に働く力です。しかしながらおそらく円盤上(の各点)には円弧方向の両側から同じ二力(引きあう)が働いているでしょう。この力(遠心力に起因する)も慣性力であって真の力です(遠心力と同じく)。
Date:2017/03/16 15:39:20
Re:無題
By:n<慣性力は真の力>  回転運動では慣性力(遠心力)は内力によって容易に計測できるでしょう。無重力場では慣性力は内力によって確実に計測できるでしょう(地表面上でも。ただし問題は水平方向に限る)。慣性力は真の力です。
Date:2017/03/20 14:59:52
Re:無題
By:n<慣性力は真の力> F = ma の式で F(力)には二通りの解釈(アウトプットとインプットの)ができるのではないでしょうか。アウトプットの力では式(ma = F)はつねに成り立ちます。インプットの力ではどうなのでしょう。
Date:2017/04/04 14:05:42

定義の試み : 慣性力
By:nエーテル系に対して加速運動をする物体に働くエーテルによる抵抗の力。加速運動のベクトルに対応する真の力です。必然として生じる力であってなにものも(重力も)直接影響することはありません。等加速直線運動では ma(自由落下では mg )。作用反作用では通常は反作用。
Date:2017/02/10 14:11:43
[この記事への返信]
Re:定義の試み : 慣性力
By:n<センスが問われています> エーテル系、慣性系、加速系、そして慣性力などを我々は手にしています。一般論でまた与えられた問題でどう使いこなすのかセンスが問われています。加速系はエーテル系と同格ではないでしょう。ゆえに慣性系とも。
Date:2017/02/12 15:18:17
Re:定義の試み : 慣性力
By:n<定義の試み : 慣性力> 遠心力は F = mvv/r とされます。惑わされる心配はありません。一方等加速直線運動の慣性力は F = ma とされるのでしょう。しかし F の意味は遠心力の F とは異なります。慣性力のすっきりしたイメージが妨げられているようです。慣性力は定性的定量的に加速運動に対応しています。表記は単に ma が適切でしょう(もとより真の力です)。
Date:2017/02/27 12:57:14
Re:定義の試み : 慣性力
By:n<慣性系の定義> 慣性系(静止・等速直線運動の状態)の定義は外力の作用によっています。最上の定義でしょうか。疑問を拭いきれません(原理上、実際上)。慣性系の定義は慣性力(真の力:計測可能)によるべきでしょう。
Date:2017/03/08 11:07:00
Re:定義の試み : 慣性力
By:n<慣性系の定義> 慣性系の定義は等速直線運動に拠っています。しかしながら自由落下するエレベーターからは落下の原点はそうは見えません(自由落下が放物線上であれば原点は放物線と見えます)。定義は慣性力(真の力です)ゼロに拠るべきでしょう。
Date:2017/10/26 9:09:57

無題
By:ぽむ100Wの電球4個が点灯し、30人が入っていっぱいになった部屋の中では、毎秒何Jのエネルギーが放出されるか。という問いがわかりません。
Date:2016/06/13 18:49:34
[この記事への返信]

垂直抗力
By:りんご物体が床においてあるとして、
床が物体に及ぼす力(垂直抗力)の方が物体にはたらく重力よりも大きくなると、物体は上に飛びますか?
Date:2015/12/20 10:24:01
[この記事への返信]

トピックマップの閲覧
By:窪野はじめまして。
トピックマップの初心者です。
先生のところで、素晴らしいトピックマップを公開されているという噂を聞きました。
Touch Graphのビジュアルインタフェースで閲覧できるURLを教えていただけないでしょうか。
どうぞ、よとしくお願いいたします。
Date:2014/04/15 11:08:32
[この記事への返信]
Re:トピックマップの閲覧
By:shum半年以上返信せず、申しわけありません。トピックマップにご関心のある方がいらっしゃることは、大変嬉しく存じます。
tm.u-gakugei.ac.jp/epw/ではOntopiaというTopic Mapsの開発およびランタイム環境を用いています。作成したトピックマップはXML(XTM)からpostgresqlのデータベースに変換した形で保存して用いています。
申しわけないのですが、ToughGraphを利用したことがないので、接続したりトピックマップをロードしたりする方法がわかりません。webサイトでも一部づつは可視化できるようにしていますが、どうも可視化ツールでは広い範囲を表示すると複雑になって分かりにくくなってしまいます。
Date:2014/11/25 11:54:26

ここ数日のアクセス不能問題について
By:stapesこんにちは。
土曜頃から今日までEPWにアクセスできませんでした。
学校外はともかく、学校内無線でもサイトにアクセスできない状況でした。
明日、物理学概論は小テストで、一部試験範囲がEPW内の問題であると指定を受けていたのですが、私含め受講生全員がアクセス不能のため、およそ3日間試験範囲が勉強できておりません。
ですので、このような事態が今後起こらないようにするためにも、今後のアクセス対策について回答していただければ幸いです。
Date:2013/12/03 13:33:50
[この記事への返信]
Re:ここ数日のアクセス不能問題について
By:shum1年後の返信となります。webサービスが停止する件ですが、これはサーバーソフトウエアの設定に一部矛盾するところがあったためのようです。本年春からは同様な症状は起きていないようです。
Date:2014/11/25 11:41:49

こっけい
By:は?重力の反作用として垂直抗力を取り上げているのは間違いである。

見せ掛けの力であると説明される遠心力の例に人が本質的に嫌悪を感じる昆虫を例に取っているのも学習意欲をそぐ要因となる。

適当なことばかり書いているならば閉鎖しろ。
Date:2013/10/25 13:49:37
[この記事への返信]
Re:こっけい
By:shum固定された面の上に静止している物体に作用する力についてのご指摘だと思います。物体に作用する地球の重力に対する反作用は、物体が地球に及ぼす重力です。作用・反作用は、2物体が互いに及ぼし合う力について述べたものです。しばしば一つの物体に作用する複数の外力が釣り合いの関係にあるとき、作用反作用と間違ってしまうことがありました。そこで注意として、作用・反作用の関係と釣り合いの関係を対比して書いたものでした。
Date:2013/10/30 8:23:44


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