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「磁場」について
By:田舎のプログラマーhttp://topicmaps.u-gakugei.ac.jp/physdb/elemag/mgfield.asp
「磁場」について分かりやすい図と説明がとても良いと思いました。
「運動する電荷は磁場を作る」
「運動する電荷は静止した電荷から磁場を感じる」の2頁だけが誤解を生じます。
(1)
+  +  +(プラスは静止)
−  −  − 電流の流れている電線
→→ →→ →→(マイナスは運動)

   −
この時静止した電荷は電流(+と−の組み合わせ)から磁場を感じます。

貴大学の図の場合、静止した電荷は運動している電荷から磁力の数万倍の斥力を受けて下方に飛ばされます。
もし静止した電荷が固定されているなら運動する電荷が斥力を受けて上方に大きくカーブします。
(2)
「運動する電荷は静止した電荷から磁場を感じる」の方も大きな斥力を生じています。
磁場だけで考えるなら
+  +  +(プラスは静止)
−  −  −(マイナスも静止)只の電線

   −
   →→(運動する電荷)
相対的に考えても電流の流れていない只の電線から磁場は生じません。

この2頁だけが自然の摂理と異なる説明が書かれています。
(3)参考
ついでに、貴大学の2つの負電荷だけの頁を発展させて
   →→(2倍の速度で運動)
   −

   −
   → 上の半分の速度と考えます。
アンペールの法則やフレミングの法則を駆使して考えると、お互いが近づくことになってしまいます。(実際は大きな斥力)
電荷2つだけで磁場を語ることに無理があります。
(4)ほかの頁はわかりやすくてとても良いと思います。 検討お願いします。
ktshin2@yahoo.co.jp
Date:2011/05/31 23:15:22
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磁場の説明について
By:加藤新二http://topicmaps.u-gakugei.ac.jp/physdb/elemag/mgfield.asp
「磁場」の図と説明が分かりやすくてよいのですが、
「運動する電荷は磁場を作る」
「運動する電荷は静止した電荷から磁場を感じる」の2頁だけが自然の摂理と異なっていますので、削除した方がよいです。
ktshin2@yahoo.co.jp
Date:2011/05/31 23:00:21
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ogxcOCegTtNvcnTQl
By:DestryGreat cmoomn sense here. Wish Iツ壇 thought of that.
Date:2011/06/26 14:16:06

ドップラー効果の式
By:hiablm2「ドップラー効果」の公式と言えば、振動数f' を求める式のことだと思い込んでいましたが、いわゆるf' の導出課程における波長λ'の式を「ドップラー効果の式」として使って解答している問題集が見受けられます。
間違ってはいないとは思いますが、生徒は混乱しやすく、やはり「ドップラー効果」は、音の高さ(振動数)が元とは違って観測される現象なので、振動数の式としたいと考えています。
波長λ' は v=fλ より、V=f'・λ' (Vは音速)として求めればいいように思うのですが、考え方は難しいでしょうか、ご意見をいただければうれしいです。
よろしくお願いします。
Date:2011/03/07 16:54:25
[この記事への返信]
Re:ドップラー効果の式
By:shumレスポンスを怠っていてすみません。ドップラー効果は、振動源と観測者の相対速度によって観測される周波数が変わる、ということで通常捉えていると思います。波長の変化として計算はできるので、観測される波長の変化として捉えてはいけない、ということではないと思いますが、ご指摘のようにどっちだか迷ってしまうというのも学習するひとにとっては困ることです。ドップラー効果を説明するときには、波が到達する時間が短くなる、長くなる、従って振動数が高くなる、低くなる、また波長が小さくなる、大きくなる。でも媒質が変化していないなら、一つ一つの波の伝わる速度は同じ。ということで、振動数と波長の両方のイメージを使っていると思います。
音波のドップラー効果の測定ということでは、音の高さを調べる。音の高さは周波数で測定する。だから観測の立場に立てば、周波数の変化ということで導入するのが自然なんだと思います。
そして、周波数、速度、波長の関係(さらには周期との関係)は本当に大事なので、これもよく体得しておきたいです。これらの関係こそ基本なので、「余分な手間」として苦にならないようであってほしいですね。
Date:2011/03/22 15:19:00

カーモニター
By:じゅんカーモニターのリモコンをなくしまして
操作できなくなりました
調べたら発売元はすでにやっていません
リモコン手に入る方法さがしてるのですが
みあたりません
メーカーはブロードゾーンです
宜しくお願いします
Date:2011/03/06 16:27:41
[この記事への返信]

ドップラー効果を使って力学台車の速度を求める
By:ナニワ力学台車を一定の速度で 低周波fの音波を発しているスピーカーに近づけたとき、スピーカーの隣にあるマイクをオシロスコープにつなぐと、台車からの反射の周波数f'の波と元のfの波によって うなりが生じます。で、ドップラー効果とうなりの周期をTとすると、1/T=|f-f'|が成立して、これを使って力学台車の速度を求めるときに、
仮にT=7msとし、N=1/Tとすると、
最終的に求める式はv=NV/2vf+N になりますが、T=0.007を代入すると、正しい値に成らず、T=7だと正しくなるんですが、なぜ、
単位を{s}に直して計算したらだめなんですか。
ちなみ単位はV{m/s} v{m/s} f{Hz} f'{Hz}
Date:2010/11/21 0:28:02
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ガウスの法則について
By:ガウス全電荷Qで中身全体が一様に帯電した半径1mの球があるとします。
この球を、1cmに圧縮した場合
電位の強さは、1mのときの
x=[Q/(4π*ε*1^2)]/ [Q/(4π*ε*0.01^2)]=10^4
ですから、10^4倍になります。
一方密度は、
y=[4/3π*1^3]/ [4/3π*0.01^3]=10^6
ですから、10^6倍になります。
イメージ的には、電位の強さも密度と同様に10^6倍に
なるような気がします。(1mの箱を1cmに圧縮したイメージ)
電位の強さは、10^4倍になるのでしょうか?
もし、10^4倍になるのでしたら、電圧や電流等の電気関連の単位を
持つ物理量で、10^6倍になるものはあるのでしょうか?
Date:2010/10/17 9:52:27
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熱量
By:星屑初めて質問します。
重量2111〔kgf〕の鉄を、70〔℃〕から190〔℃〕に昇温しました。
190〔℃〕の時の鉄の熱量は、27190〔kcal〕でしょうか?
Date:2010/09/30 12:32:11
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干渉縞について
By:魚座はじめまして。干渉についてご質問させていただきたくメールをお送りさせていただきました。
実は自宅で白熱球を以下の条件下でデジカメで撮影したところ干渉縞が撮影されます。
証明器具自体を変更しても撮影される。
白熱球を交換しても撮影される。
別のデジカメを使用しても撮影される。
別の光源が無い状態で撮影される。
日時をずらして数回撮影しても同じ結果。
メーカーに問い合わせたところ、証明器具や白熱球やデジカメに交換して、光源が他になく、いつも一定の結果がでるのであれば異常で、電磁波の影響が考えられますとのことでした。
この場合、どのような周波数帯の電磁波が干渉していると考えられますでしょうか?
Date:2010/09/17 15:44:21
[この記事への返信]

必要性は御座いませんか?
By:有限会社 カツミチコーポレーション 佐野勝之東京学芸大学  松浦様
平成22年7月12日
貴校様・貴研究室様につきましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
突然の御連絡を致しまして、失礼します。
弊社は単品(1個〜)の金属・アクリル・ナイロンプラスティック・ゴムの特殊加工を主に自社内と協力会社との連携で完成品として納品している会社です。今までの御経験で製作依頼される時点で、詳細図面が無かったり、簡易的な手書き絵のみであったり、サンプル参照の上類似品を作製する、使用材料が明確に判断出来ずサンプル製作から最終製作に移行したい・現在お取引されている業者様の価格が適正価格か否かの判断で迷ったことはなど、何かお困りなことででの加工依頼が発生されたことはございませんか? 
また、実験装置の改造をメーカーに依頼すると金額が非常に高額になってしまったり、問い合わせに対する回答入手が遅かったり、もしくは対応不可との返事しか得られなかった御経験はございませんか? 全ての実験器具の改造が可能ではございませんが、簡単なメカ的な改造には対応できる場合もございます。 
もしあれば、その判断材料としてだけでも結構ですので、弊社内加工可能であればお見積もりいたします。通常の工場設備では、板金、旋盤、フライス、外周研磨、内周研磨、平面研磨、放電加工、ワイヤーカット加工、レザーカット加工、ガラスブラスト、サンドブラスト、黒染め加工、各種彫刻、塗装、シルク印刷、溶接加工、アルマイト・クロームメッキ・黒染め等の後処理加工 これら全てを設備している工場は少なく、もし設備していても設備投資に対する原価償却 そして人件費等で品物の単価が高くなってしまったり、工程順に作業を行っていく関係で納期が大幅に遅れてしまったりすることが多いのが現状かと思われますが、弊社ではその問題点を少しでも軽減する為に商社的活動で、
1. 単品(1個〜)で加工工程数の多いものを多く手がけております。
2. 自らが各工程の工場に直接出向き価格・納期の交渉を実施しております。
3. 数量も1個から受注させていただく事が可能です。(ほとんど試作的製作が主で、10個以上のロットはあまり手がけておりません。)
4. 通常の営業時間外(午後6:00以降 又は土曜日、日曜日)におきましても、フライス、旋盤等の簡易的加工であれば対応させて頂いております。
5. 製品としている加工品の大きさは、1m x 1m位が限界であまり大きな物の加工はしておりません。
6. ガラス・セラミック加工(切断・溶解)は、加工できません。


もしお許し頂けるのであれば後日、 松浦様の御都合の宜しい日時にお伺いさせて頂き、簡単な会社説明をさせて頂きたく御許可をいただけませんでしょうか? お会いさせて頂いたからと言って、お仕事上でのお付き合いが早急に可能となるのは困難であることは十分理解しておりますので、お気軽なお気持でお会い下さればと思います。 
もし必要関係部署でないにもかかわらず、御案内をしてしまったとすれば大変失礼致しました。御無礼をお許し頂きたく、心よりお詫び申し上げます。
日常は外出が多いため、ご連絡の際はお手数ですが携帯:090−4664−6741にご連絡を頂けますよう宜しくお願いします。
敬具
有限会社カツミチコーポレーション
佐野勝之
東京都目黒区緑が丘2−20−21−302
TEL:03-3725-3025
FAX:03-3725-9070
携帯:090-4664-6741
Date:2010/07/12 11:15:53
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粒子の質量について
By:nbsano粒子(中間子やレプトン)の質量の数値は基本質量(中性子、陽子、電子)と光の定数によって
表現できると思います。その中にその質量のもつランクという解釈が必要ですが。
Me,ρ,K+の間の関係、B0とB+の狭いエネルギー幅はどのように表現されるかといったこと
を示したいのですがだれも話をきいてくれそうもありません。25粒子の表現式とその相互関連を
確認するテストチャートを持っています。
下記のホームページにて粒子の質量の数値に対する表現式(相互関連)を開示しています。
よろしければお立ちよりください。その中のランクと質量比の項目を確かめてみてください。
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~dse96978/
Date:2010/06/23 11:48:42
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無題
By:kikuさっきの者です。質問書き忘れてしまいました。

質問は風があって音源も人も動いてる時の音波です。
空気という媒質が動いてるのにどうしてドップラー効果みたいなのが働かないのでしょうか。

たとえば川上からある地点の人のところまで舟が流れてきたとき、舟は川の流れの分だけ早くひとのところにつきますよね?
このときの川の流れは風と同じなのではないのですか??
こういう考え方自体間違っていますか??
よろしくお願いします。
Date:2010/05/28 13:03:53
[この記事への返信]

ドップラー
By:kikuこんにちは。
はじめて質問させていただきます。

Date:2010/05/28 12:59:50
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写真の光芒
By:PACMANこんにちは、PACMANと申します。
写真の光芒につきましてご質問させていただきます。
何時も回折の干渉ではと適当に考えていますが、絞りの一つの角から反対方向に伸びる直線になりますね。必ずこのような直線になるのと、その以外にならない(非常に弱い)説明はできません。教えください。
また強い光源だけではなく全ての結像点から同じような光芒が出ますが弱くて見えないだけとも考えられますが、そのエネルギーのロス(分布)はどのようになるでしょうか。
絞りは全て直線で(特例として丸いものも)、枚数は5〜9枚(稀に10、11枚のものもあります)として検討したいと思います。
宜しくお願いいたします。
Date:2010/04/05 19:27:13
[この記事への返信]

有効数字
By:にし◎いきなりですが
A 10.0gの銅の体積は1.12cm3の密度
B 5.0gの銅の体積は0.56cm3の密度
それぞれの答えは8.93g/cm3、8.9g/cm3となるのですがAはBを二倍しただけなのに答えの数値が変わってしまうのは変な感じがします・・・。どう理解すればいいんでしょうか?
Date:2010/03/06 9:33:24
[この記事への返信]

相変化によるエントロピー変化
By:かえでこのHPでいつも助けられています。今回もよろしくお願いします。
熱学の本などで物質の沸点における蒸発に伴うエントロピー変化が、蒸発熱/沸点として計算されています。一方で、「その種の計算は可逆過程でなければならない」とあります。どう考えても、蒸発は不可逆過程と思いますが、この点はどのように解釈し、受け入れたらいいのでしょうか?お教えくださ。
Date:2010/02/25 10:15:03
[この記事への返信]
Re:相変化によるエントロピー変化
By:shumエントロピー変化の計算は、熱平衡の、可逆過程の道筋にそって計算します。そうして得られたエントロピー、つまり平衡系のエントロピーは状態量で、その状態によって決まり、変化の経路にはよらない量です。そこで、蒸発の過程も、可逆的に蒸発する道筋にそって蒸発のエントロピー変化を計算し、それは2つの状態の状態量の差ですから、別の不可逆的な過程でも、同じ状態間の変化であれば、エントロピー変化量は可逆過程を通ったときと同じ、となります。蒸発しながら凝集も同時におきるので、ゆっくりと平衡を保ちながら十分に近似的に可逆的に蒸発する過程を考えることができます。
一方、本質的に非平衡な過程のエントロピーはその定義から超難問です。身の回りのことは非平衡であることが多いので、大変興味深い課題ですね。
Date:2010/03/12 16:54:41

等温変化について
By:tokiいつも先生のHPで勉強させて頂いております。40過ぎのもと理系です(!)。
質問させて頂いてもよろしいですか?

実はずっと疑問なことがあるのです。それは気体の等温変化についてです。
ふつの学校の実験室で,シリンダーの中に気体を封入し,ピストンを動くようにしておく。1atm下で気体に熱Qを加えるとこれは等圧変化で,一部は気体が外部にする仕事Wになり,残りは内部エネルギーの増加ΔUになります。
さて,このΔUをΔU=0にするような変化が等温変化なのですが,これはどのような具体的操作を指して言っているのでしょうか?シリンダー内の気体に熱を普通に加えるだけでは必ずΔUが生じてしまうと思うのですが。。。
Date:2010/02/20 17:22:30
[この記事への返信]
Re:等温変化について
By:shum遅くなって済みません。シリンダーに熱源を接触させますが、十分にゆっくり静かに熱を加え、常に平衡状態に極限的に近い状態を保つようにすると考えます。いわゆる準静的変化です。
Date:2010/03/12 16:44:07
Re:等温変化について
By:toki準静的変化ですか。。。
エネルギーは保存するので,極限的には等温変化なるものが起きることはわかるのですが,どうもその辺がしっくりこないのです。
これからも勉強を続けてみます。
どうも有り難うございました。
Date:2010/03/13 22:03:51

等速直線運動
By:ソラ当直直線運動がすべての垂直と並行のもに適応できうるのですか。たとえば川が流れているそれはVという速さで流れている。それと静水対してV2という速さで動く船がある。それがLという長さを川な流れに平行におおふくを住復する時の時間をもとめよということであるけれどそれを考える際にはこれが平行であることから等速直線運動ができていると考えるとなるとVT=Xという式が成り立つそれにたいしてV1とV2があるからこれだけ比較して川にたいして加速。減速するとかんがえるとなるとなるとV2>V1といことがあらかじめわかっているとするなると川にそるから加速するのでV2+V1であり当然住復するから減速してV2-V1ということになるなぜならCは静水にたいして一定のV2という速さで動くからである。それに対してV1は減速するから-V1ということになるのである。
それを踏まえたうえでもう一度等速直線運動を持ちだすとなるとVT=Xであるから移行してT=X/VであるからXはもちろんLのことでありVというのは加速減速しているV2+V1とV2-V1であるからそれらを足してみてT=L/V2+V1+L/V2-V1であるからこれをとくとなるとT=2LV2/V2二乗−V1二乗であるというような問題とかです。これは他のも成り立つのでしょうか?
Date:2010/02/17 6:22:21
[この記事への返信]
Re:等速直線運動
By:shumご説明や用語に整っていない部分がありますが、計算結果は適切だと思います。流れに対して平行でない向きで船を進める場合にも、速度のベクトルを考え、直交座標を設定して、ベクトルの成分ごとの計算を忠実に行う限り、同様な計算で解決することができます。
Date:2010/03/07 1:21:42

コウジカビのコロニーパターン
By:Isk_snbMycoscience,39,379-390,1998を興味深く拝見しました。技術的なことをおうかがいしたいのですが、胞子懸濁液に浸した糸(木綿糸でしょうか)を寒天培地上に、どのように円形に、きれいにおくのでしょうか。御教示いただけたら幸いです。
Date:2010/02/10 13:21:01
[この記事への返信]
Re:コウジカビのコロニーパターン
By:shumどうも本当にありがとうございます。すっかり菌の実験はしなくなってしまいました。Mycoscienceにも、掲載していただけたのはあの論文だけです。お恥ずかしいです。

昔のことで記憶が薄れておりますが、胞子懸濁液にひたして胞子を塗り付けているのは白金線です。円形に接種するのは、コンパスで望みの直径の円を書いて、その上に大型の円形シャーレを乗せ、蓋をあけたシャーレの上から、円から接種線がそれないように気をつけながらフリーハンドで胞子液を塗布していたと思います。自宅なのでちょっと確認できないですが、確かそうしていたと思います。

寒天濃度が低い場合の実験ですので、培地がほとんど透明の状態です。

接種線を直線にするときは、望みの長さのカバーグラスを用意して、滅菌して寒天の表面に差し、ガラスにそって接種線を引いていました。

しかし、あれだけ大きな円となると適当なものがないので、描いた円の上をそっとなぞっていたと思います。全く素朴なことで、大変恐縮です。直線接種をさかんに繰り返していました。そこから、9 cm の小さいシャーレで弧状にフリーハンドで接種してみて、おもしろいので、大きなシャーレを購入して大円を描いてみた、というような経緯でした。
Date:2010/02/10 23:29:56

最小二乗法
By:tanaka最小二乗法を求めたいのですが、何度実験で得た数値を記入してもデータエラーがでます。
データのやYの値の個数を何度も確認しているのですがエラーが出続けます。
何が間違っているのでしょうか?
Date:2010/01/25 23:00:41
[この記事への返信]
Re:最小二乗法
By:shumhttp://topicmaps.u-gakugei.ac.jp/phys/exp/utility/fit.html のページでしょうか。ご迷惑をおかけします。
入力を半角の数字でお願いします。0が入ると不都合があるので、0を入れたいときは、0.000000001などと誤差の見積に差し支えない程度にずらしてください。特に、対数をとるとき、1の対数をとると0が入ります。
ちょっと中途半端なプログラムで恐縮です。
Date:2010/01/28 0:04:15

伝熱用語
By:渇蔵菌伝熱に関する用語ですが,工学系では対流熱伝達,顕熱伝達という用語が用いられ,理学(環境科学系)や物質移動論の分野では,対流熱輸送,顕熱輸送のような用語が用いられているように思われるのですが,実質的には同義とみなしてよいのでしょうか?
Date:2009/10/25 19:36:39
[この記事への返信]
Re:伝熱用語
By:shum同義だと思います(思う,というのは,使い分ける方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないから)heat transferなど「伝達」はtransfer。「輸送現象」はtransport phenomena。後者の方がすこしミクロなモデルや統計力学的扱いのニュアンスが強いかもしれないが,物理的実体は同じだと思います。

用語や記号の選び方などの歴史は分からないですね。知的興味としては興味あるところですが,,,
Date:2009/10/31 22:05:44

ふと気がつくと
By:ロッチふと気がつくと、相対論の基礎は楕円で、中高生の初等幾何でした。
雑なページ説明ですが、著作権等はないので、吟味をお願い致します。
優秀な方々に活用していただけたらと思って、お知らせいたします。
ここ掘れ、ワン!ワン!
http://www7b.biglobe.ne.jp/~rotch/
難しいことはよく分からない普通の門外漢です。
Date:2009/10/20 12:30:51
[この記事への返信]

W=Δk と W=ΔU の関係について
By:九州男「エネルギーの原理」(物体がされた仕事:W=運動エネルギーの変化分:Δk)と「位置エネルギーの差:ΔUが仕事:Wを表す」について伺います。
(両者)は、いったいどのような関係にあるのでしょうか?
(後者の 位置エネルギーの差 という記載も、「エネルギーの原理」に該当するということですか?)
(即ち、「エネルギーの原理」とはW=Δkだけではなく、W=ΔUもこの原理に該当するの意味ですか?)

∴ W=Δk=ΔU の関係があるのでしょうか?
Date:2009/10/07 21:16:18
[この記事への返信]
Re:W=Δk と W=ΔU の関係について
By:shum「エネルギーの原理」,私は「仕事−運動エネルギーの原理」と具体的に呼ぶ方が好きですが,これは,外力の合力がする仕事の分だけ,物体の運動エネルギーが増加するというものです。これは外力の種類によらず成立つ関係です。

ポテンシャルエネルギー(物体が潜在的にもつエネルギー,位置の関数なので位置エネルギーとも呼ばれる)は,物体に作用する外力が保存力の場合にのみ定義できます。保存力とは,エネルギーが保存されるような力です。そのような力が物体にする仕事は,物体が仕事をされながらどのような経路で移動しても,仕事が初期位置と最終位置だけで一定値に決まります。摩擦力や空気抵抗力などはこれに当てはまりません。

そのようなポテンシャルエネルギーUは,仕事Wを用いてΔU=-Wとなるような関数として定義されます。「仕事−運動エネルギー原理」と合わせるとΔU+ΔK=0となり,運動エネルギーとポテンシャルエネルギーの和は常に変化しない,一定値を保つ,という力学的エネルギー保存則が導かれます。そのような保存則を成立たせるようなエネルギー関数を定めたということになると思います。

ΔU=-Wという形はちょっと分かりにくいので,ΔU+W=0,すなわち,物体が保存力を受けて運動しているとき(正または負の仕事をされているとき),保存力の仕事と加算したとき,それらの和が一定値を保つようなエネルギー,それがポテンシャルエネルギー,と考えてもいいかなと思っています。

W=ΔK, W=ΔUでは,K=Uで同じものになってしまいますね。W=-ΔUです。
Date:2009/10/31 21:54:42
Re:W=Δk と W=ΔU の関係について
By:shum少し補足します。W = ΔK, W = -ΔU という関係式でのWは物体に作用する外力による仕事(特に後者は保存力の外力による仕事)です。W = ΔK では,物体は仕事をされる過程で運動エネルギーが変化するということです。W = -ΔUでは,物体が(正/負の)仕事をされる過程で,物体の持つポテンシャルエネルギーが減少/増加するということです。

ところで,物理の議論の仕方としてよくあるのが,物体に仕事をしてポテンシャルエネルギーをあたえておくというものです。具体的には位置を変えてやることでポテンシャルエネルギーを事前に変化さえておく。物体を高い位置に持ち上げてW=mghの正の仕事をしてやれば,物体はΔU = mghだけポテンシャルエネルギーが増加する。バネをΔxだけ伸ばしたり縮めたりすると,バネに正の仕事W=kΔx^2/2を加えたことになり,するとバネのポテンシャルエネルギーがΔU=kΔx^2/2増加する。そうしておいて,その物体を保存力の外力のもとに自由にしてやるとポテンシャルエネルギーを運動エネルギーに変換しながら動いていく。このとき力学的エネルギー保存則に従いながら動く。

この話の前半にでてきた,あらかじめ物体の位置を変えてポテンシャルエネルギーを変化させるために必要な力と,後半の保存力のもとでのエネルギー変換とは区別して理解する必要があります。
Date:2009/11/01 21:55:38

ニュートンの第三法則
By:hiro子供がある力でワゴンを引いて加速させる。ニュートンの第三法則によればワゴンは大きさ等しく反対方向の反作用力を子供におよぼす。ワゴンはどうして加速できるのか?

この問題の答えを教えてください。
Date:2009/03/23 13:54:41
[この記事への返信]
Re:ニュートンの第三法則
By:shumなぞなぞタイプの問題です。ワゴンに作用する外力は子どもが及ぼす移動方向の力と,鉛直方向の重力および地面からの垂直抗力です。鉛直方向には重力と垂直抗力が釣り合うので,浮きも沈みもしない。しかし,水平(かどうかは分かりませんが)方向には子どもによる外力しかないので,ワゴンは0でない加速度を持ちます。もう少し細かくは,運動方向と反対の方向に摩擦力が作用するので,子どもの力と摩擦力の合力に比例する加速度を持つでしょう。

ワゴンは子どもに反作用力を及ぼすので,子どもは後ろ向きのの力を受けつつ,足で地面を押して地面から前方への力を受けるので,これらの合力で前方への加速度を持つでしょう。

ニュートンの第3法則と力の釣り合いとを混同してしまいやすいので,わざわざ混同したクイズを出して混乱を解決させようという出題意図でしょう。逆に,素直に理解している人には意味不明なクイズになってしまうおそれがあります。
Date:2009/10/31 21:27:00

樹脂の温度依存性
By:HNER樹脂の温度依存性を算出したいのですが。
Andrade式:η=A・exp(E/RT) を用いた算出方法を教えて下さい。
既知は実際の粘度(室温)のみで、それ以外は不明です。
宜しくお願いします。
Date:2009/02/24 16:14:48
[この記事への返信]

亜鉛と鉛
By:結衣鉛イオンは中、塩基、酸性の条件下で硫化物イオンと反応し沈殿を生じるますが、亜鉛イオンは塩基性のみでしか沈殿を生じません。これはなぜなのでしょうか。
是非ご教授ください。
Date:2009/02/08 0:56:01
[この記事への返信]

By:t水に溶けるものと溶けないものの(液体)違いが分かりません。比重だけじゃ説明はつきませんか?どうして塩は比重が2以上あるのに水に溶けるんですか?アルコールが水に溶けるのもよく分かりません。解答お願いします。
Date:2009/02/01 19:26:23
[この記事への返信]
Re:水
By:shum比重は水のような標準物質との密度比(比重を測る物質の密度/標準物質の密度)です。従って、水との比重が大きい物質は、水より大きな重力がはたらくので、重力以外の力が関係しない場合には沈降しやすいことになります。

しかし、大抵の場合、分子レベルでは重力よりも電気力の方が遥かに大きな効果があります。水では、酸素が水素の電子を引き寄せていて、酸素は負に帯電し、水素は正に帯電した状態になっています。分子の中で正負の電荷が偏っている「電気的双極子」になっています。水分子同士は、互いの負極の酸素と正極の水素の間で引き合いがおこり、「水素結合」とよばれる強い引力相互作用があります。水に塩を溶かすと、塩は水分子に衝突されてイオンに分かれ、正イオンには水分子の酸素側が取り囲み、不イオンには水分子の水素側が取り囲み、引力を及ぼし合うと同時に、イオンの電荷を遮蔽するので、正イオンと負イオンがふたたび引き合って結合しにくくなります。このため、塩は水によく溶けます。

アルコール分子にも酸素と水素が結合した部分があり、この部分が水分子と水素結合します。つまりアルコール分子と水分子がくっつくことで、アルコール分子同士だけで結びつき合わなくなるから、水の中に均一にアルコール分子が広がってしまう。砂糖の場合も同様で、砂糖分子の中に酸素と水素の結合があり、水分子と水素結合して散っていくことになります。

水と油のような場合、水と油の間の引力は弱く、水同士の引力の方が遥かにつよいので、油は、水同士の仲間の結束からはじき出されてしまう(その方が安定に存在できる)、その上で、水よりも比重が小さい油は浮かび上がってしまう。
Date:2009/02/03 21:57:39
Re:水
By:t分かりやすく解答して下さってどうもありがとうございました!
Date:2009/02/07 10:12:38


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