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光速不変はあり得ない
By:n観測者の鏡に星の光が入射しています。入射光には数式 光速=周波数 × 波長 すなわちc = λf が成り立っているでしょう。観測者が星の光の方向の運動をするならば周波数は変動します。従ってc または λ のどちらかが変動します。しかして入射光のλ は過去の事柄です。観測者の運動がλ を変えることはあり得ません。c が変動します。

光速不変についてはおよそ20近くの極く平易な反論ができると信じています。平易でありまぎれようがないと信じています。
Date:2017/07/05 12:56:22
[この記事への返信]
Re:光速不変はあり得ない
By:n真空中で二つの点光源(周波数は同じ)が輝いています。二次元の問題としましょう。一方は静止一方は等速直線運動をしています。二つの円形波はどのように重なるのでしょう。光速についてどのような推論が可能でしょう。

以前にあるところで球面波で書いたことの焼き直しです。
Date:2017/07/09 14:50:58
Re:光速不変はあり得ない
By:n下記のような投稿を以前にしました。円形波は球面波の焼き直しでしたが。

真空中で相対運動をしている二つの点光源から放たれている球面波(球形)をイメージしてください。射出説のほかにどのような説明が可能なのでしょう。
Date:2017/07/11 10:11:00
Re:光速不変はあり得ない
By:n<光速について> 二つの光の波が反対方向から到来しています。その相対速度は?意味のない問いでしょうか。そうであればその理由は?
Date:2017/07/17 8:02:19
Re:光速不変はあり得ない
By:n<光速について> 一つの疑問が浮かびました。投稿をさせてください。

光行差(各種の)には秘められた禁断の値があるようです。地球に対する光速です。しかし測定されている値から容易に算出可能ではないでしょうか。
Date:2017/07/18 8:16:15
Re:光速不変はあり得ない
By:n宇宙空間で運動中の鏡が星の光を反射しています。入射光と反射光それぞれには数式 c = fλ が成り立ちます。二つの式で f は等しく c と λ は一般に異なります。

このように宇宙空間では光は異なる速度で伝播します。反射光は射出説に従っており(数秒間)入射光はエーテル系に従っています。
Date:2017/07/21 8:51:49
Re:光速不変はあり得ない
By:n<No:3791 への追記> なお宇宙空間では入射角と反射角(鏡に対しての)とは一般に同じではないでしょう。なぜならば両光の速度が異なるので。これは幾何学的な現象と言えるでしょう。
Date:2017/07/23 7:42:34
Re:光速不変はあり得ない
By:n<光速について>  平面上(二次元としましょう)で点光源が光っています。円形波とホイヘンスの多くの半円をイメージしください。光源は真空中で等速直線運動をしています。この図は射出説を支持するでしょう。相対論は半円をどう説明するのでしょう。
Date:2017/07/24 8:36:02
Re:光速不変はあり得ない
By:n<光速について> 宇宙空間で二つの光の平面波が異なる方向から到来しています。観測者が複雑な曲線運動をしています。相対論はどのような説明をするのでしょう。
Date:2017/07/25 8:04:36
Re:光速不変はあり得ない
By:n<基本的に音波と同じ>  音波の波長は音源の周波数、音源の運動それと音速で定まります。観測者の運動では変動しません(不変量なのでしょう)。他方、周波数は観測者の運動で変動します。従って音速(観測者にとっての)も変動します。基本的に以上は光波でも同様でしょう。
Date:2017/08/03 9:46:45
Re:光速不変はあり得ない
By:n<光速について(波長は過去の存在)> 鏡が星の光を反射しています。c = f λの式(λ は一定)において入射光は鏡に到達して初めて具体的な数値を示します。このうちの f だけが鏡で直接計測される数値です。

さて鏡の視点でc 、f 、λ はセットの数値です。しかしてλ は長さと切り離せない数値です。ゆえに入射の時点においてλは過去の存在です(現在は限りなくゼロに近いとしましょう)。鏡の運動でf は変動しますがλは変動できません。

より説得性のある説明ができるのでしょうが。
Date:2017/08/04 15:12:50
Re:光速不変はあり得ない
By:n宇宙空間では光速(星の光の)は一定です。よって光の波長は不変です(ひとたび光源を出たのちは)。従って運動する観測者にとってc = f λ において到来する光では f と c が変動します。
Date:2017/08/06 9:25:42
Re:光速不変はあり得ない
By:n私のウェブサイト(BASIC DOUBTS ON RELATIVITY : 英文) はいくつかのディレクトリー(サイト一覧)に取り上げて貰えています。下記はそのうちの一つです(科学/物理学/相対論の区分で!!!第一ページの15番目)。日本語のディレクトリーにも取り上げて貰えています。
https://morefunz.com/science/physics/relativity/
Date:2017/08/08 12:22:51
Re:光速不変はあり得ない
By:n下記のディレクトリーでは相対論は20サイト、反相対論は35サイト。
www.cbel.com/relativity_physics/
Date:2017/08/08 12:51:39
Re:光速不変はあり得ない
By:n光の伝播は基本的に等速です。さて、観測者が光の到来する方向への加速運動をしています。観測者にとっての光速一定はあり得ないでしょう。
Date:2017/08/15 9:28:56
Re:光速不変はあり得ない
By:n加速している観測者(光の波に対して)に触れている本は見た覚えがありません。
Date:2017/08/17 9:35:42
Re:光速不変はあり得ない
By:n<光子の動き> 射出説(真空中で数秒の)において光源の運動のすべては直線運動と見なされるのでしょう。
Date:2017/09/06 9:41:04
Re:光速不変はあり得ない
By:n<エーテルと光子>  宇宙空間で光源から発せられた光子は数秒間射出説に従うでしょう。その後光子はエーテル系に従うでしょう。すべてが説明されるでしょう。

追記  光源が加速運動をしているときは光子は射出の瞬間のベクトルにも従うでしょう(回転運動でも同じ)。
Date:2017/09/13 8:37:53
Re:光速不変はあり得ない
By:n<光速について> 宇宙空間で光の平面波(波長は一定)が真上から到来しています。観測者が水平方向へ異なる速度で運動をしています。式 c = f λ では光波の速度は示せます。しかし光子、光線の速度は示せないでしょう。
Date:2017/09/24 13:53:19
Re:光速不変はあり得ない
By:n昨日の投稿はこちらの掲示板には書いていない書き込みへの補足です。その書き込みの主要部を以下に示します。

<追記: 一般論> 宇宙空間である星の光の平面波が真上から到来しています。観測者は静止しています。観測者にとっての光波と光子(光線)の速度は(一般的に)異なります。二者の速度については測定なしにはなにも言えないでしょう。なお、光波と光子(光線)とのエーテル系における速度は同じであり、かつ定まった値(物理定数 : おそらく c とは異なる)でしょう。
Date:2017/09/25 9:53:33
Re:光速不変はあり得ない
By:n<重力赤方偏移>  以下は重力による時間の遅れへの反証として以前に投稿した文です。さて、重力赤方偏移では重力場中の光の波長は長くなるとされます。以下の図によれば重力場中の光速は増すでしょう。これは通説とは異なるようです。

ハーバード大学のジェファーソン・タワー(高さ22.6メートル)で行われた実験(1960)の別バージョンです。いま、塔の上部の鏡に地上の G 点から光(周波数は一定)が照射され、反射光が観測されています。 G 点における照射光と反射光の周波数は同じでしょう(同じでなければ光路に存在する波の数が増大または減少します。際限なしに。あり得ないことです。複数の翻訳書に)。
Date:2017/10/04 14:51:37
Re:光速不変はあり得ない
By:n<昨日の投稿への追記>
1 塔の図は真空中とします。空気の影響はあってはならないので。
2 空気中でも密度が高ければ波長は短縮し光速は遅くなります。重力でも同じでしょう(波長が変わるのであれば)。
Date:2017/10/05 13:48:36
Re:光速不変はあり得ない
By:n客車が走行しています。床の上の光源(周波数は一定)から放たれた二条の光線が天井の鏡で反射され戻ってきています(光路は横長の英文字V)。光路上に存在する波の数は地上の観測者にも同じです(不変量なので)。この図は射出説を支持するでしょう。光速不変、ローレンツ短縮、同時刻の相対性はどう反駁するのでしょう。。

これは以前、よその掲示板へした投稿です。反応があったとは記憶してません。
Date:2017/10/14 12:56:03
Re:光速不変はあり得ない
By:n<光速について> ガラスの四角柱が水平に置かれています。一条の光線が柱の中を水平に通り抜けています。柱の中では光子は粒子によって吸収と放出が繰り返されますが放出後の光子の速度は c とされます。

柱の前を観測者が水平方向へ運動しています。観測者にとってこのc は c + v または c − v でしょう。柱から出た(真空の空間へ)光子についても。
Date:2017/11/17 14:32:28


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