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自由落下(もう一度)
By:n自由落下とそれに類似した状況(希薄な空気中の落下など)をイメージしてください。統一的な説明が可能でしょうか。

放物線を描く落下も自由落下でしょう。いや、外を見てはいけないのでした。でもなぜ禁止なのか理由は説明されていないようです。

自由落下は基本原則によってのみ合理的な説明が可能でしょう。慣性力、重力それぞれは基本原則どおり働き完結しています。
Date:2017/04/12 15:15:21
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Re:自由落下(もう一度)
By:n<自由落下> エレベーターのキャビンが自由落下しています。窓がない密室とも無限小の領域とも。どちらなのでしょう。いずれも要請の理由は説明されていないのでは。
Date:2017/04/16 15:10:12
Re:自由落下(もう一度)
By:n<等価原理> 二本のガラス管が垂直に立っています(隣あって)。内部は一本は真空、一本は希薄な空気です。同じ物体が落下します。一本は自由落下、一本は終端速度です。二者は同一の原理に従う地続きの現象でしょう。原理が異なるとは考えられません(ともに重力の存在は明らかでしょう)。
Date:2017/04/21 15:18:27
Re:自由落下(もう一度)
By:n<等価原理> 空気の有無(また空気の密度)と重力 g とは無関係です。自由落下でも重力は働いています。

<運動の第二原理> 働く外力がひとつという条件下ならば数式 F = ma はつねに成り立つのでしょう。自由落下でも。
Date:2017/04/24 11:46:18
Re:自由落下(もう一度)
By:n<慣性力は真の力> 加速している物体には内力が生じているでしょう。回転運動、軌道運動、落下運動(自由落下を含む)でも。定量的な説明もできるでしょう。内力は真の力でしょう。
Date:2017/04/25 12:41:51

マイケルソン・モーレーの実験
By:n空気中での光の伝播は音波と同じく空気の系に従うのでしょう。空気中でのマイケルソン・モーレーの実験の結果は当然の結果なのでしょう。09年の1月2月に下記の本の記述に出会っての私の推測です。この推測を複数の掲示板に書き込みましたが反響らしい反響はないようです。もう一度書かせてください。

A.P.フレンチ著「特殊相対性理論」1991 で消光(extinction)という言葉を目にしました(第5章第2節)。厚さ 0.0001mmのガラスが入射光の「もとの光源の運動の記憶を消し去るのに十分」と。媒質中の光速が同じになる?また、空気(一気圧)であれば 0.1mmでと。W.パウリ著「相対性理論」1974には「媒質と一緒に運動している観測者からみれば、光は媒質中をすべての方向に対して、常に一定の速さ c/n で伝播すると考えるべきである」とあります(第1編§6)。
Date:2017/04/10 14:48:58
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<等価原理>  スタート地点に立ち返って
By:n重力と慣性力とは数式が異なります。数式は二力が不干渉であることを示しています。

空間の枠内で重力は多くの方向から到来しています。慣性力の方向と原理的に異なります。

慣性力の式は F = ma です。自由落下では働いている力は重力だけです(ある無限小の点で)。よって式は ma = mg とも書けます。二力が消えるのは見かけです。
Date:2017/03/05 15:00:10
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Re:<等価原理>  スタート地点に立ち返って
By:n<自由落下> 重力の速度は光速とされています。物体の運動の如何にかかわらず光速なのでしょうか。エレベーター内部の変化(自由落下開始の前後の)はどう説明されるでしょう。
Date:2017/03/14 15:48:38
Re:<等価原理>  スタート地点に立ち返って
By:n<等価原理> 重力源の反対方向からふたつの物体が自由落下しています。ふたつの物体は慣性系とは言えません。等価原理は成り立っていません。
Date:2017/03/24 13:42:22
Re:<等価原理>  スタート地点に立ち返って
By:n<加速運動の相対性> 加速度は加速度計で表示されます。すなわち加速運動は相対的ではあり得ないでしょう(回転運動ではさらに明白)。
Date:2017/04/24 11:47:50

無題
By:n<運動量について>  回転運動では物体の運動量のベクトル(回転運動としての)を知ることができます。直線運動でも同様に物体は固有それぞれのベクトル(直線運動としての : エーテル系に対しての)を持っているのでしょう。しかしそれを知る力学上の方法は知られていません。慣性力が真の力という事実から言えるのはその慣性力に対応する運動量のベクトルが加えられたはずということだけです。
Date:2017/02/25 15:03:17
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慣性力は真の力
By:n客車の天井から物体が吊り下げられています。客車が右方へ加速度を増してゆき物体を吊り下げている紐は45度になりました。これは重力と慣性力とが等しくなったことを意味します(慣性力は ”エーテル抵抗” の加速への抵抗による)。二力は作用、紐に働く張力は反作用とできるでしょう。慣性力は真の力です(物体の位置エネルギーへの作用としても)。
Date:2017/02/24 13:38:49
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Re:慣性力は真の力
By:n等加速度直線運動(理想的な)では F = ma の両辺は一定で経過します。加速度 a も一定で経過します。つまり作用反作用は等しくかつ物体は加速しています。等号は慣性力が真の力と保証しています。

  追記  F = ma はどれほどに現実で有効なのでしょう。確信が持てません。確実なのは慣性力はつねに ma であり真の力ということです。本文です。
Date:2017/03/03 15:35:42
Re:慣性力は真の力
By:n<慣性力> 慣性力は見かけの力とされています。その理由についてあるウェブサイトは外力と慣性力とが等しいならば物体は加速できないからと。通説なのでしょうか。この説は数式 F = ma と相容れません。さて、ある物体に外力 F が作用しています。物体が加速しようとしまいと作用反作用は同じです。数式 F = ma は F = ma + X なのでしょう。(ma がゼロのときと X がゼロのときと)。

数式 F = ma で F が不変量(m も不変量でしょう)であるならば、a も不変量でしょう。エーテル系は存在するのでしょう。
Date:2017/04/19 13:53:29

無題
By:n<慣性力は真の力>  慣性力、加速運動、運動量の変化の三つは切り離せません。慣性力は見かけの力ではありません。
Date:2017/02/17 13:32:24
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Re:無題
By:n<慣性力は真の力>  客車の床の上に同じ物体が五つ並んでいます。第一の物体と右の壁また五つの物体は紐で結ばれています。右の方向へ客車の等加速運動が始まりました。床面の摩擦はゼロ、紐の質量もゼロとします。第一の紐の張力は 5ma、第五の紐の張力は 1ma(加速が倍ならば 10ma と 2ma)でしょう。これはいかなる観測者にも同じでしょう。慣性力は真の力でしょう。
Date:2017/03/01 14:43:04
Re:無題
By:n<慣性力は真の力> 水平に回転している円盤には遠心力が働いています。遠心力の我々のイメージは中心から外に向かう線上に働く力です。しかしながらおそらく円盤上(の各点)には円弧方向の両側から同じ二力(引きあう)が働いているでしょう。この力(遠心力に起因する)も慣性力であって真の力です(遠心力と同じく)。
Date:2017/03/16 15:39:20
Re:無題
By:n<慣性力は真の力>  回転運動では慣性力(遠心力)は内力によって容易に計測できるでしょう。無重力場では慣性力は内力によって確実に計測できるでしょう(地表面上でも。ただし問題は水平方向に限る)。慣性力は真の力です。
Date:2017/03/20 14:59:52
Re:無題
By:n<慣性力は真の力> F = ma の式で F(力)には二通りの解釈(アウトプットとインプットの)ができるのではないでしょうか。アウトプットの力では式(ma = F)はつねに成り立ちます。インプットの力ではどうなのでしょう。
Date:2017/04/04 14:05:42

定義の試み : 慣性力
By:nエーテル系に対して加速運動をする物体に働くエーテルによる抵抗の力。加速運動のベクトルに対応する真の力です。必然として生じる力であってなにものも(重力も)直接影響することはありません。等加速直線運動では ma(自由落下では mg )。作用反作用では通常は反作用。
Date:2017/02/10 14:11:43
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Re:定義の試み : 慣性力
By:n<センスが問われています> エーテル系、慣性系、加速系、そして慣性力などを我々は手にしています。一般論でまた与えられた問題でどう使いこなすのかセンスが問われています。加速系はエーテル系と同格ではないでしょう。ゆえに慣性系とも。
Date:2017/02/12 15:18:17
Re:定義の試み : 慣性力
By:n<定義の試み : 慣性力> 遠心力は F = mvv/r とされます。惑わされる心配はありません。一方等加速直線運動の慣性力は F = ma とされるのでしょう。しかし F の意味は遠心力の F とは異なります。慣性力のすっきりしたイメージが妨げられているようです。慣性力は定性的定量的に加速運動に対応しています。表記は単に ma が適切でしょう(もとより真の力です)。
Date:2017/02/27 12:57:14
Re:定義の試み : 慣性力
By:n<慣性系の定義> 慣性系(静止・等速直線運動の状態)の定義は外力の作用によっています。最上の定義でしょうか。疑問を拭いきれません(原理上、実際上)。慣性系の定義は慣性力(真の力:計測可能)によるべきでしょう。
Date:2017/03/08 11:07:00

無題
By:ぽむ100Wの電球4個が点灯し、30人が入っていっぱいになった部屋の中では、毎秒何Jのエネルギーが放出されるか。という問いがわかりません。
Date:2016/06/13 18:49:34
[この記事への返信]

垂直抗力
By:りんご物体が床においてあるとして、
床が物体に及ぼす力(垂直抗力)の方が物体にはたらく重力よりも大きくなると、物体は上に飛びますか?
Date:2015/12/20 10:24:01
[この記事への返信]

トピックマップの閲覧
By:窪野はじめまして。
トピックマップの初心者です。
先生のところで、素晴らしいトピックマップを公開されているという噂を聞きました。
Touch Graphのビジュアルインタフェースで閲覧できるURLを教えていただけないでしょうか。
どうぞ、よとしくお願いいたします。
Date:2014/04/15 11:08:32
[この記事への返信]
Re:トピックマップの閲覧
By:shum半年以上返信せず、申しわけありません。トピックマップにご関心のある方がいらっしゃることは、大変嬉しく存じます。
tm.u-gakugei.ac.jp/epw/ではOntopiaというTopic Mapsの開発およびランタイム環境を用いています。作成したトピックマップはXML(XTM)からpostgresqlのデータベースに変換した形で保存して用いています。
申しわけないのですが、ToughGraphを利用したことがないので、接続したりトピックマップをロードしたりする方法がわかりません。webサイトでも一部づつは可視化できるようにしていますが、どうも可視化ツールでは広い範囲を表示すると複雑になって分かりにくくなってしまいます。
Date:2014/11/25 11:54:26

ここ数日のアクセス不能問題について
By:stapesこんにちは。
土曜頃から今日までEPWにアクセスできませんでした。
学校外はともかく、学校内無線でもサイトにアクセスできない状況でした。
明日、物理学概論は小テストで、一部試験範囲がEPW内の問題であると指定を受けていたのですが、私含め受講生全員がアクセス不能のため、およそ3日間試験範囲が勉強できておりません。
ですので、このような事態が今後起こらないようにするためにも、今後のアクセス対策について回答していただければ幸いです。
Date:2013/12/03 13:33:50
[この記事への返信]
Re:ここ数日のアクセス不能問題について
By:shum1年後の返信となります。webサービスが停止する件ですが、これはサーバーソフトウエアの設定に一部矛盾するところがあったためのようです。本年春からは同様な症状は起きていないようです。
Date:2014/11/25 11:41:49

こっけい
By:は?重力の反作用として垂直抗力を取り上げているのは間違いである。

見せ掛けの力であると説明される遠心力の例に人が本質的に嫌悪を感じる昆虫を例に取っているのも学習意欲をそぐ要因となる。

適当なことばかり書いているならば閉鎖しろ。
Date:2013/10/25 13:49:37
[この記事への返信]
Re:こっけい
By:shum固定された面の上に静止している物体に作用する力についてのご指摘だと思います。物体に作用する地球の重力に対する反作用は、物体が地球に及ぼす重力です。作用・反作用は、2物体が互いに及ぼし合う力について述べたものです。しばしば一つの物体に作用する複数の外力が釣り合いの関係にあるとき、作用反作用と間違ってしまうことがありました。そこで注意として、作用・反作用の関係と釣り合いの関係を対比して書いたものでした。
Date:2013/10/30 8:23:44

直方体の台上で糸でつながれた2物体の運動
By:ぶつり初めての質問です。上面の一方の端になめらかで軽い滑車がとりつけられている質量3mの直方体の台Aをなめらかで水平な床面におき、質量がともにmである物体Bと物体Cを軽い糸でつなぎ、その糸を滑車にかける。物体Bを台Aの上面ののせて手で押さえ、物体Bをおさえていた手をはなすと同時に、一定の力で台Aを右向きに押していく。
このとき、台Aが固定されているときよりも物体Cが降下する加速度が小さくなるのはなぜですか。
台Aから鉛直方向の力は加わらないので加速度は変わらないとおもうのですが。
よろしくお願いします。
Date:2013/05/11 20:10:14
[この記事への返信]

「電気と磁気」「電磁誘導」「電磁誘導による発電」について
By:鈴木 龍()こんにちは。
千葉大学大学院教育学研究科の学生の鈴木龍と申します。
ホームページ内の電気と磁気というコンテンツの中の、電磁誘導の内容で、電磁誘導による発電(手回し発電機で実験)のアニメーションを拝見いたしました。非常に参考になりました。
私は手回し発電機の手ごたえについて学校で扱われていない事について着目して、小学校6年生での手回し発電機を用いた発電の体験を活かす、中学校2年生での電磁気や電力の学習の授業開発を行っています。
そこで先生方に質問をしたいと思い掲示板に投稿させていただきました。
発電所の発電機は、電力の消費量が多いと止まってしまう(周波数がズレないように止める)のは、発電機(回転子)にはたらくローレンツ力や磁力のせいだというのは正しいのでしょうか?
また、中学校2年生の授業で手回し発電機を使う場合、どのような展開が考えられるでしょうか?私はローレンツ力を体感できる、という点でローレンツ力の導入で使うことが考えられると思います。
Date:2012/02/23 20:11:44
[この記事への返信]
Re:「電気と磁気」「電磁誘導」「電磁誘導による発電」について
By:hiablm2こんにちは。
手回し発電機どうしをつないだり、モーターや電球をつないだりして発電すると、つながないで単独で回した時より重く感じます。
このとき、「電気を起こすには、エネルギーがいるんだなあ。」とか、「手で回すという仕事が電気エネルギーに変わっているんだよ。」とか叫んでいます。
Date:2013/05/29 17:21:48
Re:「電気と磁気」「電磁誘導」「電磁誘導による発電」について
By:shum電磁誘導による発電では、原理的に、磁場中で電気伝導体を動かすことによって起電力(運動起電力)を得ています。この際、導体を動かすことにともなって、移動方向と逆向きのローレンツ力が生じます。このローレンツ力は、導体中の電流が大きいほど強くなりますので、消費電力が大きい状態である方が運動に逆らうローレンツ力が大きいことになります。大きなエネルギーを得るには、それだけ大きなエネルギーが必要ということになりますか。

手回し発電機は、発電機とモーターの両方の役目をさせられるので、私もいくつかの実習を構成しています。コンテンツも置いています。また、手回し発電機は、回す手応え(ローレンツ力)が電流の大きさに比例してかわるので、電流の大きさに対応し、電圧はハンドルの回転速度に比例することから、電流と電圧を体感できる機器でもあると思います。電流などは直接目に見えないので、こうした間接的ながら体感できるものは有利だと思います。ギアの摩擦の少ない、よりスムーズなゼネコンがあるといいなと思います。
Date:2013/10/30 8:36:34


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